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ZAIN RECORDS(ヅァイン・レコーズ)は、ビーイング[1] 傘下のレコードレーベルで、かつて存在したレコード会社である。旧社名はビージン(B.JIN)。

概要 編集

ビーイング直営の最初のレコード会社である。

来歴 編集

織田哲郎が一時所属したレコード会社プラッツ(解散)は学研が設立したもので、ビーイングのプロデューサー長戸大幸や織田哲郎は学研主催のオーディションに審査員として参加していた。またT-BOLANは学研が関与した新興レコード会社ROCK IT RECORDS(1993年にパイオニアLDCに吸収)に所属するなど交流が深かったことから、学研出身のスタッフとともにビーイング初の自前レコード会社設立準備が始まる。

  • 1992年 - 11月T-BOLANの移籍に合わせて、新レーベルとしてZAIN RECORDSを設立。
  • 1993年 - 2月社名をZAIN RECORDSと改称。MANISH・T-BOLAN・REVらのアーティストの作品のヒットにより、当時社員5名ながら年商70億円を記録した。
  • 1996年 - ZAIN RECORDS大阪内に、新レーベルWESTHAUSを設立。LOWDOWNと新堂敦士を輩出。
  • 1999年 - T-BOLAN、MANISHの解散に始まり、小松未歩のGIZA studio移籍に伴うAmemura O-town Recordの運営終了などから全盛期よりも低迷する中で、自前洋楽レーベルBIG.M.Fが始動。
  • 2007年 - ビーイング本社に吸収合併されるにあたってビーイングの1レーベルになる。

レーベル 編集

  • ZAIN RECORDS

メインレーベル。サウンドトラック盤やコンピレーション等も同レーベルを使用。『最遊記RELOAD&GUNLOCK TV SOUND COLLECTION』『THE BEST OF DETECTIVE CONAN 〜名探偵コナン テーマ曲集〜』などが挙げられる。

  • BIG.MF

洋楽専門レーベル。MR.ORANGE、SCHONといった例外もある。

  • WESTHAUS

1997年に関西専用のサブレーベルとして設置するも、同年に独立しAmemura O-town Recordに。このレーベルはビーイングの子会社であるGIZA studioとなる。


所属アーティスト 編集

ZAIN RECORDS(メインレーベル)

ZAZZY(インディーズ)

過去に所属していたアーティスト

販売元 編集

脚注 編集

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  1. テンプレート:Cite web


外部リンク 編集

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