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glider
TOKIOスタジオ・アルバム
リリース 2003年2月19日
ジャンル J-POP
時間 62分57秒
レーベル ユニバーサルJ
チャート最高順位
  • 週間5位オリコン
  • 登場回数6回(オリコン)
TOKIO 年表

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5 AHEAD
2001年
glider
(2003年)
TOK10
2004年
glider 収録の シングル
  1. 花唄
    リリース:2002年3月6日
  2. GREEN
    リリース:2002年5月30日
  3. ding-dong/glider
    リリース:2002年12月4日

glider』(グライダー)は、TOKIOの8作目のオリジナルアルバムで、2003年2月19日ユニバーサル・ミュージックからリリースされた(初回盤A:UPCH-9047/初回盤B:UPCH-9048/通常盤:UPCH-1219)。

概要 編集

前作『5 AHEAD』以来1年2ヶ月ぶりのリリースとなったオリジナル・アルバム。

シングルからは、『メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ』以来のオリコン・シングルチャート初登場1位となった「ding-dong/glider」をはじめ、ロングヒットとなった「花唄」、シングルでは3部作形式をとった「GREEN」他、テレビCMや番組のテーマソングになった楽曲が多く収録されている。

また、メンバーが作詞・作曲をはじめ、アレンジやトラック・ダウンなどにも参加しており、中には複数のメンバーが共同作業を行ったものもある。

初回盤A・初回盤B・通常盤の3パターンがあり、初回盤A付属ディスクでは未発表曲のアレンジとリハーサル風景を、初回盤B付属ディスクでは収録曲の原曲を聴くことができる。

2009年6月24日J Stormより通常盤仕様として再発売された。これに合わせてユニバーサルより発売されたオリジナル盤は初回・通常盤とも廃盤となった。

収録曲 編集

DISC-1 編集

  1. HUM A TUNE [4:34]
    作詞・作曲・編曲:久保田光太郎
    1曲目は前作『5 AHEAD』同様、久保田光太郎提供のナンバー。なお、Backing Trackのほとんどは、メンバー全員がレコーディング・スタジオに入っての"一発録り"である。
  2. 『コンクリート』『ジャパニーズ』『サンデー』 [4:45]
    作詞・作曲・編曲:久保田光太郎
    「ENEOS」のCMソングであるが、歌詞はCMのものとは異なる。なお、サビの主メロは国分太一が担当している。
  3. 花唄[4:32]
    作詞:小田佳奈子、作曲:鈴木秋則、編曲:島田昌典
    松岡昌宏主演の日本テレビ土曜ドラマナースマン』主題歌。
  4. Live my life! [4:12]
    作詞:山口達也、作曲:国分太一、編曲:国分太一・井上鑑
    レコーディングが進むにつれアレンジが大幅に変更された曲。もとは通称"国分A曲"と呼ばれていた国分太一制作の楽曲に、山口達也が新たに詞を書いた曲。なお、山口が書いた詞は2つあり、最初に書かれたものは曲のイメージに合わないことから、「ぶっちゃけ」から「Everybody」をテーマに書き直されたためである。
  5. faith [5:58]
    作詞・作曲:米倉利紀、編曲:井上鑑
    TBS系列放送の番組『ブーケをねらえ!』テーマ・ソングで、「結婚」をテーマにしたバラードソング。
    リード・ヴォーカルは山口達也が担当しており、楽曲は山口自身がファンである米倉利紀が提供している。
  6. Booster [3:52]
    作詞:岩里祐穂、作曲:石川寛門、編曲:井上鑑
    オルガンからスタートするロック・ナンバー。
  7. GREEN [4:34]
    作詞・作曲・編曲:葉山拓亮
    TBS系列放送番組『ガチンコ!』のエンディング・テーマ。
    結婚式での誓いの気持ちを唄ったバラード・ナンバー。シングルに収録のものとは曲の終わりが異なる(シングルバージョンはフェードアウトで終わるが、アルバムバージョンは最後まで演奏されている)。
  8. Midnight Rose
    作詞:城島茂、作曲:松岡昌宏、編曲:吉岡たく
    リード・ヴォーカルは松岡が担当している。
  9. I'm mine [5:03]
    作詞:長瀬智也、作曲:国分太一、編曲:国分太一・井上鑑
    通称"国分B曲"と呼ばれていた国分太一制作の楽曲に、長瀬智也が詞を書き直したナンバー。
  10. SCREAM [4:47]
    作詞・作曲:長瀬智也、編曲:長瀬智也・吉岡たく
    長瀬智也が作詞/作曲/編曲を手掛けた曲。アレンジは、2003年の全国ツアーに向けて何度も行われたが、歌詞が出来あがったのは、ボーカル・レコーディング開始寸前だった。
  11. glider (Album version) [5:02]
    作詞・作曲・編曲:葉山拓亮
    アルバムのタイトルチューンにもなった楽曲で、フジテレビ系『メントレG』テーマ・ソング。アルバム収録用にアレンジがなされている。
  12. フォノグラフ [5:12]
    作詞・作曲・編曲:後藤次利
    城島茂がリード・ボーカルを担当し、途中のリード・ボーカルでは、山口達也から長瀬智也にバトン・タッチがなされている曲である。
  13. ding-dong [4:02]
    作詞・作曲:小松未歩 編曲:井上鑑
    長瀬智也主演のTBSドラマ『やんパパ』主題歌。
    TOKIOにとっては2作目の初登場1位獲得作品。TOKIOのシングルとしては初となるクリスマス・ソング。
    冒頭部のメンバー5人によるハモリとアカペラは、元々はドラマ用に制作されたものであった。なお、オリジナルではギターのアルペジオで始まっている。

DISC-2(「初回盤A」のみ付属) 編集

TOKIO STATION 〜スタジオ・セッション編〜

  1. Rehearsal
  2. 徒然2コード
  3. 城島SONG
    メンバーの紹介曲でライブの定番曲である。また、ライブツアーごとに歌詞が変更される。
    いずれも 作詞・作曲:城島茂、編曲:TOKIOで行われた。

DISC-2(「初回盤B」のみ付属) 編集

TOKIO STATION 〜アルバム解説編〜

  1. Opening〜Commentary1
  2. 『Midnight Rose』 DEMO version
  3. Commentary2
  4. 『Live my life!』 DEMO version
  5. Commentary3
  6. 『I'm mine』 DEMO version
  7. Commentary4
  8. 『SCREAM』 DEMO version
  9. Ending

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