FANDOM


</td></tr>
D-Formation
茅原実里スタジオ・アルバム
リリース 2012年2月29日
録音

2010年 - 2012年[1]
日本の旗 日本

  • ARIA studio
  • Azabu O Studio
  • em POINT
  • I've studio
  • LAB recorders
  • ONKIO HAUS
  • SPLASH SOUND STUDIO
  • Studio Magic Garden
  • sunrise studio
ジャンル J-POP
時間 156分54秒
(65分54秒【CD】)
(91分00秒【DVD、BD】)
レーベル GloryHeaven
LASA-35115/6(BD Formation)
LASA-35117/8(DVD Formation)
LASA-5115(通常盤)
プロデュース 斎藤滋
チャート最高順位
  • 週間3位オリコン[2][3]
  • デイリー2位(オリコン)[4]
  • 2012年2月度月間35位(オリコン)
  • 2012年2月度月間7位(オリコンアニメチャート)
  • 2012年3月度月間8位(オリコンアニメチャート)
  • 登場回数5回(オリコン)
  • 3位Billboard JAPAN Top Albums
  • 9位サウンドスキャン)【Blu-ray Disc Formation】[5]
  • 16位(サウンドスキャン)【DVD Formation】[5]
  • 23位iTunes Storeトップアルバム)[6]
  • 1位(iTunes Storeトップアニメアルバム)[6]
茅原実里 年表

<span />

Sing All Love
(2010年)
D-Formation
(2012年)
Minori Chihara B-side Collection
2013年
D-Formation 収録の シングル
  1. Freedom Dreamer
    リリース:2010年7月21日
  2. Defection
    リリース:2011年2月9日
  3. KEY FOR LIFE
    リリース:2011年2月9日
  4. Planet patrol
    リリース:2011年7月6日
  5. TERMINATED
    リリース:2011年10月19日

D-Formation』(ディー・フォーメーション)は、茅原実里の4枚目[注 1]オリジナルアルバム2012年2月29日GloryHeavenから発売された。

概要 編集

前作『Sing All Love』から約2年ぶりのリリースであり、2012年1枚目の作品。なお、茅原の歌手活動再開後のアルバム作品のリリース間隔が2年以上空くのは初[注 2]。また、本作のリリース発表は2011年11月13日11月18日なんばHatchZepp Tokyoで開催された自身のファンクラブ『m.s.s』のファンクラブイベント『MINORI'S BIRTHDAY VOL.4』で発表された[7][8]。本作のタイトルの『D-Formation』の「D」は、リード曲の「Dream Wonder Formation」の「Dream」の「D」であると茅原は感じている[9]

9枚目のシングル「Freedom Dreamer」から13枚目のシングル「TERMINATED」までのシングル作品、新規収録の楽曲が収録されている[10]。また、既存のアルバム作品に収録されていない8枚目のシングル「優しい忘却」は本作にも収録されておらず、茅原のシングル作品の表題曲では初のオリジナルアルバムに収録されない曲となった。

本作のコンセプトは「電脳アリス」であり、キービジュアルも茅原がアンドロイドになっている[11]。また、本作のサウンド、デザインなどを含めた全体的なテーマは「原点を超える原点」である[12][13]。1枚目のオリジナルアルバム『Contact』に収録された楽曲のようなデジタル感を強調したパワフルな楽曲を基調に製作されており[11]、楽曲面のテーマは「原点回帰」である[13]ディスクジャケットでは青の衣装を着ている。ジャケットデザインテーマは「色々な感情を表現する。」であった[14]。また、ディスクジャケット、「Dream Wonder Formation」のPVに登場する「×」マークには意味があり、本作そのものを表しているものである[15]

前作同様、Blu-ray Disc付限定盤、DVD付限定盤、通常盤の3種リリースであり、本作は前作とは異なり限定盤の名称は本作の表題名に肖り「Blu-ray Disc Formation」、「DVD Formation」となっている。同梱されているBlu-ray DiscDVDには2011年11月20日日本青年館 大ホールで開催された13枚目のシングル「TERMINATED」の発売記念プレミアライブ『Minori Chihara Acoustic Live 2011』の模様が収録されている[10]。2012年1月16日YouTubeニコニコ動画のLantis公式ちゃんねる『Lantisちゃんねる』から同映像のダイジェスト映像が配信された[16][17][18]。また、「Blu-ray Disc Formation」は立方体のケースにスペシャルブックが同梱されている[1][19][20]

本作のリード曲「Dream Wonder Formation」にはPVが製作されており、2012年4月4日に発売された4作目のミュージッククリップDVD『Message 04』に収録された。また、同映像は2011年12月31日神奈川県民ホール 大ホールで開催された『Minori Chihara Live 2011 Final』、『Minori Chihara Countdown Live 2011-2012』の終演後に初公開された[9]。2012年1月6日1月7日にはYouTube、ニコニコ動画のLantis公式ちゃんねる『Lantisちゃんねる』からPVのショートバージョンが配信された[21][22]。2月13日放送分のニコニコ生放送『生☆声優グランプリV』第1回でフルバージョンがウェブ上で初公開された[23]

本作のランティスの特設ページが2012年1月21日に開設され[24][25]、2月14日には告知用ポスターのデザインイメージが公開された[26]。また、同ページで本作の楽曲視聴が視聴可能であり、1月26日に第1弾として「Dream Wonder Formation」、「Planet patrol」、「KEY FOR LIFE」、「X-DAY」、「Defection」、「TERMINATED」、「Freedom Dreamer」[27][28][29][30]、1月27日に第2弾として「嘘ツキParADox」[31][32][33]、1月31日に第3弾として「この世界のモノでこの世界の者でない」[34][35][36]、2月3日に第4弾として「アイノウタ」[37][38][39]、2月7日に第5弾として「暁月夜(あかつきづくよ)」[40][41][42]、2月10日に第6弾として「夢のmirage」[43][44]、2月14日に第7弾として「D-FORMATION」、「Metamorphosing Door」の音源が公開され、全楽曲の試聴音源が公開された[45][46][47]。また、全曲試聴動画が2月15日にYouTube、ニコニコ動画のLantis公式ちゃんねる『Lantisちゃんねる』から配信された[48][49][50]。同動画内の音源は特設サイトにアップロードされた試聴音源とは別の箇所になっている[51]

ランティスウェブラジオから配信されている自身のラジオ番組『茅原実里のradio minorhythm』の2012年2月8日配信分(第248回)、同年2月15日配信分(第249回)で本作の全曲配信が前後編に分かれて行われ、前編では1曲目の「D-FORMATION」から7曲目の「この世界のモノでこの世界の者でない」、後編では8曲目の「X-DAY」から14曲目の「Freedom Dreamer」までの楽曲紹介が行われた。

本作の発売を記念したミニライブ『Minori Chihara Acoustic Live 〜A-Formation〜』が発売日の2012年2月29日にサンシャインシティ噴水広場で開催された[52][53]。内容はトーク、アコースティックミニライブを行った[48][54][55][56][57][58]。また、サポートメンバーとして寺田志保、馬場一人、髭白健がそれぞれキーボード、ギター、パーカッション担当として演奏参加した[59]

本作を引っ提げた自身初の全会場ホール会場のコンサートツアー『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live Tour 2012 〜D-Formation〜 supported by JOYSOUND×UGA』が2012年4月7日から5月27日まで開催された[10][60][61]。なお、茅原のコンサートツアーに企業が協賛する事、コンサートツアータイトルに協賛企業名が入るのは初[62][63]。また、同ツアーの集大成である『Minori Chihara Live 2012 ULTRA-Formation』と「ULTRA-Formation」とはセットリストを変えたパーティのようなライブである『Minori Chihara Live 2012 PARTY-Formation』が2012年6月16日6月17日幕張メッセイベントホールで開催された[64]。なお、同ライブは自身初のアリーナ会場でのライブ公演である。

主な記録 編集

2012年3月12日付のオリコン週間アルバムチャートで3位を獲得[2][3]。初動売上は1.5万枚を記録し[3][65]、前作から0.4万枚減少した為、既存のオリジナルアルバム作品では自己最低枚数となった。しかし、自身のシングル、アルバム、映像作品を含めた全作品の中でオリコン週間チャートでTOP3入りを果たすのは自身初であり、自己最高順位となった。なお、ランティスの全アルバム作品の中では初のTOP3入りを果たした作品となった[66]

オリコンデイリーチャートでは2月28日付で自己最高順位である2位[4]、2月29日付、3月1日付で4位、3月2日付、3月3日付で6位を獲得し、5日連続でデイリーチャートTOP10入りを果たした。また、2012年2月24日付のオリコン週間期待度アルバムチャートで5位を獲得。期待度ポイントは23.60を記録した。

2012年2月度のオリコン月間アルバムチャートでは35位を獲得。茅原のアルバム作品が月間チャートにランクインを果たすのは前作『Sing All Love』から2作連続。また、オリコン月間アニメアルバムチャートでは、2012年2月度で7位、2012年3月度で8位を獲得し、2ヶ月連続で同チャートへのTOP10入りを果たした。

2012年3月12日付のBillboard JAPAN Top Albumsでは3位を獲得した。同チャートへのTOP3入りは自身初。また、2012年2月27日から同年3月4日調査分のサウンドスキャンの週間アルバムCDソフトTOP20ではBlu-ray Formationが9位、DVD Formationが16位[5]iTunes Storeのチャートではトップアルバムチャートで23位[6]、トップアニメアルバムチャートで首位[6]

批評 編集

歌手の石川智晶は、「コンセプトがしっかりと形作られた作品になっている。」と評した[67]

CDジャーナルは、「デジタルビートに乗せたトランス、ロック曲を中心にした、様々なテイストの楽曲が収録されている。」と評した[68]

収録曲 編集

  1. D-FORMATION [2:28]
    作詞:松井洋平、作曲・編曲:菊田大介
    Guitar:北島健二 from FENCE OF DEFENSE、Bass:坂井紀雄、Drums:渡嘉敷祐一、Mix engineer:高田浩太郎(Sound City)
  2. Dream Wonder Formation [5:21]
    作詞:松井洋平、作曲・編曲:菊田大介
    Guitar:北島健二 from FENCE OF DEFENSE、Bass:坂井紀雄、Drums:渡嘉敷祐一、Mix engineer:高田浩太郎(Sound City)
    本作のリード曲。
  3. 嘘ツキParADox [5:18]
    作詞:奥井雅美、作曲:石川寛門、編曲:百田留衣
    Guitar:百田留衣、Bass:坂井紀雄、Drums:渡嘉敷祐一
  4. Metamorphosing Door [4:07]
    作詞:こだまさおり、作曲・編曲:菊田大介
    Guitar:馬場一人、Bass:坂井紀雄、Drums:そうる透Mix engineer:高田浩太郎(Sound City)
  5. Planet patrol [4:04]
    作詞:畑亜貴、作曲:小室哲哉、編曲:小室哲哉、百田留衣
    Guitar:百田留衣、Bass:櫻井哲夫、Drums:山田わたる from FENCE OF DEFENSE、Synthesizer:小室哲哉Mix engineer:高田浩太郎(Sound City)、Additional Sound Editing:A-bee
  6. KEY FOR LIFE [5:16]
    作詞:こだまさおり、作曲:Joey Carbone、編曲:CMJK
    Guitar:CMJK、Bass:櫻井哲夫、Drums:そうる透、Mix engineer:淺野浩伸(Redefine)
  7. この世界のモノでこの世界の者でない [5:08]
    作詞:三浦徳子、作曲・編曲:菊田大介
    Guitar:馬場一人、Bass:坂井紀雄、Drums:そうる透、Chorus:牧穂エミ、Mix engineer:高田浩太郎(Sound City)
  8. X-DAY [4:07]
    作詞:茅原実里、作曲:北島健二、編曲:CMJK
    Guitar:CMJK、Bass:櫻井哲夫、Drums:そうる透、Mix engineer:淺野浩伸(Redefine)
  9. Defection [4:15]
    作詞:奥井雅美、作曲・編曲:菊田大介
    Guitar:鈴木英俊・土方隆行、Bass:櫻井哲夫、Drums:山木秀夫、Strings:大先生室屋ストリングス、Mix engineer:浅野浩伸(Redefine)
  10. 暁月夜(あかつきづくよ) [6:01]
    作詞:茅原実里、作曲:小室哲哉、編曲:小室哲哉・CMJK、Strings Arrage:室屋光一郎
    Guitar:CMJK、Bass:櫻井哲夫、Drums:山田わたる from FENCE OF DEFENSE、Synthesizer:小室哲哉、Strings:大先生室屋ストリングス、Mix engineer:淺野浩伸(Redefine)
  11. TERMINATED [4:18]
    作詞:畑亜貴、作曲・編曲:菊田大介
    Guitar:鈴木英俊、Bass:坂井紀雄、Drums:そうる透、Strings:大先生室屋ストリングス、Mix engineer:高田浩太郎(Sound City)
  12. アイノウタ [4:32]
    作詞:茅原実里、作曲:佐々木收、編曲:百田留衣
    Guitar:百田留衣、Bass:櫻井哲夫、Drums:そうる透、Mix engineer:高瀬一矢
  13. 夢のmirage [5:35]
    作詞:茅原実里、作曲・編曲:菊田大介
    Guitar:馬場一人、Bass:山本直哉、Drums:岩田ガンタ康彦、Strings:大先生室屋ストリングス、Mix engineer:淺野浩伸(Redefine)
  14. Freedom Dreamer [5:19]
    作詞:茅原実里、作曲・編曲:菊田大介
    Piano&Keyboards:須藤賢一、Guitar:加藤大祐、Bass:山本直哉、Drums:岩田ガンタ康彦、Strings:大先生室屋ストリングス、Mix engineer:内藤岳彦(Sound City)

DVD、Blu-ray Disc 編集

2011年11月20日に日本青年館 大ホールで昼の部、夜の部の全2公演が開催された13枚目のシングル「TERMINATED」の発売記念プレミアライブ『Minori Chihara Acoustic Live 2011』の夜の部の模様が収録されている。

自身初のアコースティックライブであり、当初はシークレットライブとしてアナウンスされていたが[69]、2011年9月17日にアコースティックライブであることが発表された[70]。また、普段のライブとは異なり観客は椅子に座って観覧する形式のライブ公演となった[71]

01 純白サンクチュアリィ
02 MC-1
03 Say you?
04 KEY FOR LIFE
05 TERMINATED
06 MC-2 〜メンバー紹介〜
07 巡り逢い 〜かけがえのないもの〜
08 PRECIOUS ONE
09 Fragment 〜Shooting star of the origin〜
10 MC-3
11 君がくれたあの日
12 詩人の旅
13 ふたりのリフレクション
14 MC-4
15 sing for you
アンコール
16 MC-5 〜Band 呼び込み〜
17 一等星
18 ENDING

クレジット 編集

Performed by 茅原実里
Producer斎藤滋(Lantis)
Recording engineer淺野浩伸(Redefine)
奥田基樹(Redefine)
関朋充
高瀬一矢
内藤岳彦(Sound City)
武藤昌俊(Redifine)
守屋勝美(Redefine)
StudioARIA studio
Azabu O Studio
em POINT
I've studio
LAB recorders
ONKIO HAUS
SPLASH SOUND STUDIO
Studio Magic Garden
sunrise studio
Coordinator加納迅(FACE MUSIC)
Mastering Engineer袴田剛史(FLAIR MASTERING WORKS)
Creative producer小島冬樹(Lantis)
Art direction上田哲夫(Being)
Design朝日康穂(Being)
Photography高橋枝里(juice)
Styling安東聡(juice)
Hair & Make-up清水恵美子(maroonbrand)
Promotion producer鈴木めぐみ(Lantis)
Sales promotion producer佐橋計(Lantis)
Sales promotion臼倉竜太郎(Lantis)
A&R岩下由希恵(Lantis)
A&R support保坂拓也(Lantis)
Excutive promoter松村起代子(Lantis)
ThanksElements Garden
I've
SCOOP MUSIC
WESTRIBE
MIU
MS Entertainment
Fan club staff片野安則
安田まどか
木村渚沙
有馬幸宏
成田奈穂(ROM SHARING)
Artist brand management瀬野大介(Linkarts)
Management assistant大塚裕介
佐々木真理英(avex Planning & Development
Supervisor本多健二(avex Planning & Development)
Exective supervisor伊藤善之
Executive producer井上俊次(Lantis)
青木義人(avex Planning & Development)
Special supportersm.s.s members
Very special thanksALL FANS

ツアー 編集

テンプレート:イベントインフォメーション

ファイル:D-Formationtour.jpg
ファイル:DFtourULTRAPARTYFormation.jpg

Minori Chihara Live Tour 2012 〜D-Formation〜』(ミノリ チハラ ライブ ツアー にせんじゅうに ディーフォーメーション)は、2012年4月7日から5月26日まで開催された茅原実里の5回目のコンサートツアー

概要 編集

2012年4月7日から5月26日まで開催された[72][73][74]。本コンサートツアーの正式名称は『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live Tour 2012 〜D-Formation〜 supported by JOYSOUND×UGA』であり、茅原のコンサートでは初の協賛企業名がコンサート名に付いた。

2012年2月29日に発売された自身の4枚目のオリジナルアルバム『D-Formation』を引っ提げたコンサートツアー。オリジナルアルバムを引っ提げたコンサートツアーを行うのは2010年4月10日から5月30日まで開催された3回目のコンサートツアー『Minori Chihara Live Tour 2010 〜Sing All Love〜』以来約2年ぶり。

本コンサートツアーの発表は、2011年12月31日、2012年1月1日神奈川県民ホールで開催された『Minori Chihara Live 2011 Final』、『Minori Chihara Countdown Live 2011-2012』で発表された[75]。また、本コンサートのツアーパンフレットの撮影を2012年2月26日千葉県木更津市のハウススタジオで行った[76]

本コンサートツアーの集大成ライブ『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 supported by JOYSOUND×UGA ULTRA-Formation』、打ち上げライブ『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 supported by JOYSOUND×UGA PARTY-Formation』が2012年6月16日6月17日幕張メッセで開催された。なお、同ライブは自身初のアリーナ会場での公演となった[77]

本コンサートツアーのキャンペーンが2012年2月20日から3月16日まで行われ、2月20日に栃木[78]2月24日に新潟[79]2月27日に名古屋[80]2月28日に静岡[81]3月2日に仙台[82]3月5日に北海道[83]3月9日に広島[84]3月12日に福岡[85]、3月16日に大阪で行った[86]。なお、2月27日の名古屋キャンペーンで出演したエフエム愛知『黒ちゃんのオンリーワンダフル』は野外ステージでの公開録音であった為、「TERMINATED」のライブ披露を行った[80]

サポートバンドメンバーが本コンサートツアーから多数変更されており、ベースに山本直哉、ヴァイオリンに室屋光一郎、ギターに鍋嶋圭一、馬場一人、キーボードに寺田志保、ドラムに髭白健が参加している[87]。このメンバーチェンジにより2007年11月18日に原宿アストロホールで開催された『i melody 〜Minori Chihara Birthday Live 2007〜』から参加していたキーボードの須藤賢一、ドラムの岩田ガンタ康彦、2009年12月31日、2010年1月1日に神奈川県民ホールで開催された『Minori Chihara Live 2009 Final』、『Minori Chihara Countdown Live 2009-2010』から参加していたギターの加藤大祐がサポートバンドメンバーから外れた。なお、このメンバーチェンジは本コンサートツアーから茅原自身、スタッフチームがステップアップする為に行われた[87]。また、本コンサートツアーから舞台チームも変更されている[88]

本ツアーから2012年2月29日に発売された4枚目のオリジナルアルバム『D-Formation』に収録されている「アイノウタ」が旗曲として披露されており、振付は2枚目のオリジナルアルバム『Parade』に収録された「Lush march!!」、9枚目のシングル「Freedom Dreamer」に収録された「Best mark smile」と同様にJUN JUNが手掛けた[89]

4月7日に伊勢原市民文化会館で開催された神奈川公演で15枚目のシングル「ZONE//ALONE」の発売[90]4月21日栃木県総合文化センターで開催された栃木公演で2012年6月16日、6月17日に開催された『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 supported by JOYSOUND×UGA ULTRA-Formation/PARTY-Formation』の開催が発表された[91][92]

4月8日に松戸森のホール21大ホールで開催された千葉公演では、コンサート当日がドラムの髭白健の誕生日であったため、公演内で「ハッピーバースデートゥーユー」の大合唱があったという[93]4月22日仙台市民会館大ホールで開催された宮城公演では、キーボードの寺田志保が休みだったため、ピンチヒッターとして岩瀬聡志が参加した[94]4月28日札幌市教育文化会館大ホールで開催された北海道公演では、サプライズゲストとして4枚目のオリジナルアルバム『D-Formation』に収録されている「嘘ツキParADox」、「アイノウタ」を手掛けたI've高瀬一矢中沢伴行が出演した[95]5月6日大宮ソニックシティ大ホールで開催された埼玉公演では、開催会場の大宮ソニックシティが2007年7月27日に開催された『涼宮ハルヒの激奏』の会場であったため、「『茅原実里』として同会場に帰って来れて嬉しい。」と語っている[96]

2012年7月2日に発売された『Minori Chihara Live Blu-ray 2011 "SUMMER CAMP 3"』の先行販売が本ライブと2012年6月16日、6月17日に開催された『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 supported by JOYSOUND×UGA ULTRA-Formation/PARTY-Formation』で行われた[97][98]

本コンサートのライブグッズとしてチャリティーグッズのリストバンドが販売され、売り上げは2011年3月11日東日本大震災の義援金として『STAND UP! JAPAN 中央共同募金会』に寄付された。

テンプレート:Infobox concert tour

出演 編集

名前 担当
茅原実里 Vocal
山本直哉 Bass
室屋光一郎 Violin
鍋嶋圭一 Guitar
馬場一人
寺田志保 Keyboards
髭白健 Drums

開催日時・会場 編集

公演数 開催日 会場
01 4月7日 伊勢原市民文化会館大ホール(神奈川)
02 4月8日 松戸森のホール21大ホール(千葉)
03 4月14日 神戸国際会館こくさいホール(兵庫)
04 4月15日 福岡市民会館大ホール(福岡)
05 4月21日 栃木県総合文化センター(栃木)
06 4月22日 仙台市民会館大ホール(宮城)
07 4月28日 札幌市教育文化会館大ホール(北海道)
08 4月30日 新潟県民会館大ホール(新潟)
09 5月3日 静岡市民文化会館中ホール(静岡)
10 5月4日 中京大学文化市民会館オーロラホール(愛知)
11 5月6日 大宮ソニックシティ大ホール(埼玉)
12 5月12日 アステールプラザ大ホール(広島)
13 5月20日 NHKホール(東京)
14 5月26日 NHK大阪ホール(大阪)
15 5月27日

セットリスト 編集

01 D-Formation
02 Dream Wonder Formation
03 嘘ツキParADox
04 雪、無音、窓辺にて。
05 Metamorphosing Door
06 Planet patrol
07 KEY FOR LIFE
08 too late? not late...(神奈川、栃木、愛知)
mezzo forte(千葉、宮城、新潟、大阪1日目)
覚醒フィラメント(北海道、埼玉)
蒼い孤島(兵庫、東京、大阪2日目)
Flame(福岡、静岡、広島)
09 too late? not late...(千葉、宮城、静岡、大阪2日目)
覚醒フィラメント(神奈川、栃木、愛知、東京)
蒼い孤島(福岡、北海道、広島)
輪舞-revolution(兵庫、新潟、埼玉、大阪1日目)
10 この世界のモノでこの世界の者でない
11 IDENTITY
12 X-DAY
13 Defection
14 暁月夜
15 Celestial Diva
16 Paradise Lost
17 TERMINATED
18 Tomorrow's chance
19 アイノウタ
20 純白サンクチュアリィ(神奈川)
夢のmirage(神奈川以外)
21 夢のmirage(神奈川)
アンコール
21 HYPER NEW WORLD(神奈川以外)
22 HYPER NEW WORLD(神奈川)
Best mark smile(千葉、栃木、宮城、北海道、新潟、広島)
Lush march!!(兵庫、福岡、静岡、愛知、埼玉、東京、大阪)
23 Best mark smile(神奈川、大阪2日目)
純白サンクチュアリィ(神奈川、大阪2日目以外)
24 Freedom Dreamer(大阪2日目以外)
純白サンクチュアリィ(大阪2日目)
25 Freedom Dreamer(大阪2日目)

脚注 編集

注釈 編集

  1. 1.0 1.1 テンプレート:Cite web
  2. 2.0 2.1 テンプレート:Cite web
  3. 3.0 3.1 3.2 テンプレート:Cite web
  4. 4.0 4.1 テンプレート:Cite web
  5. 5.0 5.1 5.2 テンプレート:Cite web
  6. 6.0 6.1 6.2 6.3 テンプレート:Cite web
  7. テンプレート:Cite web
  8. テンプレート:Cite web
  9. 9.0 9.1 テンプレート:Cite journal
  10. 10.0 10.1 10.2 テンプレート:Cite web
  11. 11.0 11.1 テンプレート:Cite web
  12. テンプレート:Cite web
  13. 13.0 13.1 テンプレート:Cite book
  14. テンプレート:Cite web
  15. テンプレート:Cite web
  16. テンプレート:Cite web
  17. テンプレート:Cite web
  18. テンプレート:Cite web
  19. テンプレート:Cite web
  20. テンプレート:Cite web
  21. 引用エラー: 無効な <ref> タグ。「blog2」という名前の引用句に対するテキストがありません
  22. テンプレート:Cite web
  23. テンプレート:Cite web
  24. テンプレート:Cite web
  25. テンプレート:Cite web
  26. テンプレート:Cite web
  27. テンプレート:Cite web
  28. テンプレート:Cite web
  29. テンプレート:Cite web
  30. テンプレート:Cite web
  31. テンプレート:Cite web
  32. テンプレート:Cite web
  33. テンプレート:Cite web
  34. テンプレート:Cite web
  35. テンプレート:Cite web
  36. テンプレート:Cite web
  37. テンプレート:Cite web
  38. テンプレート:Cite web
  39. テンプレート:Cite web
  40. テンプレート:Cite web
  41. テンプレート:Cite web
  42. テンプレート:Cite web
  43. テンプレート:Cite web
  44. テンプレート:Cite web
  45. テンプレート:Cite web
  46. テンプレート:Cite web
  47. テンプレート:Cite web
  48. 48.0 48.1 テンプレート:Cite web
  49. テンプレート:Cite web
  50. テンプレート:Cite web
  51. テンプレート:Cite web
  52. テンプレート:Cite web
  53. テンプレート:Cite web
  54. テンプレート:Cite web
  55. テンプレート:Cite web
  56. テンプレート:Cite web
  57. テンプレート:Cite web
  58. テンプレート:Cite web
  59. テンプレート:Cite web
  60. テンプレート:Cite web
  61. テンプレート:Cite web
  62. テンプレート:Cite web
  63. テンプレート:Cite web
  64. テンプレート:Cite web
  65. テンプレート:Cite journal
  66. テンプレート:Cite web
  67. テンプレート:Cite web
  68. テンプレート:Cite web
  69. テンプレート:Cite web
  70. テンプレート:Cite web
  71. テンプレート:Cite web
  72. テンプレート:Cite web
  73. テンプレート:Cite web
  74. テンプレート:Cite web
  75. テンプレート:Cite web
  76. テンプレート:Cite web
  77. テンプレート:Cite web
  78. テンプレート:Cite web
  79. テンプレート:Cite web
  80. 80.0 80.1 テンプレート:Cite web
  81. テンプレート:Cite web
  82. テンプレート:Cite web
  83. テンプレート:Cite web
  84. テンプレート:Cite web
  85. テンプレート:Cite web
  86. テンプレート:Cite web
  87. 87.0 87.1 テンプレート:Cite web
  88. テンプレート:Cite web
  89. テンプレート:Cite web
  90. テンプレート:Cite web
  91. テンプレート:Cite web
  92. テンプレート:Cite web
  93. テンプレート:Cite web
  94. テンプレート:Cite web
  95. テンプレート:Cite web
  96. テンプレート:Cite web
  97. テンプレート:Cite web
  98. テンプレート:Cite web
  1. 歌手活動再開以前の作品のデビューアルバム『HEROINE』を含めると5枚目。
  2. 歌手活動再開以前の作品を含めるとデビューアルバム『HEROINE』と歌手活動再開後の1枚目のオリジナルアルバム『Contact』との間は2年10ヶ月空いた。

出典 編集

外部リンク 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki