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Being Music Entartainment(ビーイング・ミュージック・エンタテインメント)は、ビーイング傘下のレコード会社。

概要 編集

1993年ポリドール(後にポリグラム 現在はユニバーサルミュージック)にあったビーイング専門のb.gramレーベルを独立し営業を開始したものがかつての株式会社ビーグラムレコーズである。 2007年に親会社ビーイングに事実上吸収され(法人自体は2013年8月現在残存している)、法人から1レーベルとなった。

リリースするCDの枚数が減ったためか、アニメのテーマ曲を集めたアルバムや、2002年7月からは、90年代に活躍した「ビーイングブーム」の先駆けのアーティストをおさめた『at the BEING studio』シリーズをリリースしている。 かつてのWebサイト(Being Music Fantasy)内で使用されていたバナーは東京都のシルエットである。

また、GIZA studioの作品のレコード協会分類上の発売元として記載されていた。(2002年4月24日発売の倉木麻衣Feel fine!」まで)

沿革 編集

  • 1991年 - 2月、ZARDのデビューに合わせてポリドール・レコードb.gramレーベルが設立される。
  • 1993年 - 2月26日、ビーイングとポリドールの共同出資によって(株)B-Gram RECORDSが設立され、ポリドールに販売を委託。1994年から1995年2月まで販売はポリドールの親会社であるポリグラム(現:ユニバーサルミュージック (日本))が担っていた。
  • 1995年 - 1月にBeingが自社販売会社(株)J-DISC(後にJ-DISC Being)を設立し、同年3月より移管。それに伴い、B-GramはBeing100%出資の会社となった。J-DISCに販売元が移管後も、しばらくはポリドールの社員が出向という形でレーベルマネジメントに携わっていた。
  • 1998年 - 9月に新レーベルGIZA studioを大阪で設立。
  • 2002年 - 4月にGIZA studioを分離・独立させる。
  • 2007年 - ビーイングが当社とVERMILLION RECORDSZAIN RECORDSと企画販売のJ-DISC Beingを事実上吸収し1レーベルとなる。
  • 2007年5月27日、B-Gram RECORDSレーベル唯一の所属アーティストであったZARD坂井泉水が死去。
  • 2010年 - NORTHERN MUSICを吸収。
  • 2011年5月1日 - 期間限定という形で再結成されたB.B.クイーンズがB-Gram RECORDSレーベルに所属した。
  • 2014年1月1日 - Being Music Entertainmentに社名変更。B-Gram RECORDSはレーベル名という形で存続。

所属アーティスト 編集

B-Gram RECORDS 編集

現在はビーイング系アーティストのコンピレーション盤(at the BEING studio等)のレーベルとなっている。

2011年から2012年まで、B.B.クイーンズがリリースの際に使用している。

ZAIN RECORDS および BIG M.F. 編集

ZAIN RECORDSを参照。

NORTHEN MUSIC 編集

NORTHERN MUSICを参照。

VERMILLION RECORDS 編集

VERMILLION RECORDSを参照。

pure:infinity 編集

Pure:infinityを参照。

PIKACHU RECORDS 編集

PIKACHU RECORDSを参照。

過去に所属していたアーティスト 編集

サウンドトラック 編集

テレビドラマ
ゲーム
映画

コンピレーションアルバム 編集

外部リンク 編集

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