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ベースボールベアー
Base Ball Bear
基本情報
別名 ベボベ、BBB
出身地 日本の旗 東京都
ジャンル ポップ・ロック
オルタナティヴ・ロック
パワー・ポップ[1]
ニュー・ウェーヴ[2]
活動期間 2001年 -
レーベル EMI Records Japan
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト Base Ball Bear
メンバー
小出祐介ボーカルギター
関根史織(ベースコーラス
湯浅将平(ギター
堀之内大介(ドラムスコーラス

Base Ball Bear(ベース・ボール・ベアー)は、2002年に結成された日本ロックバンド。レーベルはユニバーサルミュージック内「EMI Records Japan」(旧:EMIミュージック・ジャパン)。所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ。略称は「ベボベ」「BBB」。

Base ball bear1.jpg

メンバー 編集

全員が千葉県の東海大学付属浦安高等学校卒業で、関根のみ1学年後輩。その他のメンバーは同学年。

小出 祐介(こいで ゆうすけ、1984年12月9日-血液型A型
東京都出身。
ギターボーカル作詞作曲担当。
愛称「こいちゃん」「こいさん」など。東海大学中退[3]
身長165cm、体重55、56kg[4]
実家は金物屋。中学1年生の頃に、かつてフォークバンドを組んでいた父親のフォークギターを発見したことがきっかけでギターを始める。
ハロー!プロジェクトAKB48東京女子流等のアイドルソング全般を好んで聞いており、その中でも特にBerryz工房のファンである。
アイドルに対する応援スタイルはコンサート等に行かない完全在宅主義を自称している。そのため、雑誌B.L.Tにて連載しているアイドルソングコラムのタイトルも『完全在宅主義』となっている。同コラムでは、東京女子流の楽曲を手掛ける松井寛や、AKB48の楽曲を多く手掛ける井上ヨシマサももいろクローバーZ等の楽曲を多く手掛ける前山田健一らと対談を行なっている。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が大好きで、よく、ラジオやMCなどで語っている。
尊敬するアーティストに岡村靖幸の名前を挙げている。
ライブハウスで初めて歌った曲はTRICERATOPSの「ロケットに乗って[5]
フェンダーUSAのテレキャスターや、ギブソン・レスポール・スペシャル・ダブルカッタウェイを使用。メインで使っていたテレキャスターはシングルコイルからハムバッキングに改造。サブギターとして使用していたフェンダーUSAのテレキャスターは、中学校3年生から使用していた。最近では、フェンダーカスタムショップのテレキャスターなど様々なテレキャスターを使用している。アンプフェンダー・ツインリヴァーブやZinkyのものを使用。ニューウェーブ・ロックに強く影響されており、XTCを好きなバンドの一つとして挙げている。
高校3年の終わりから約6年間湯浅と同居していたが、2009年2月15日、湯浅の引越しによる別居が決定したことをブログで発表し、その後、2月22日に湯浅が引っ越した。
南波志帆に「こどなの階段」と「少女、ふたたび」の二曲を提供した(作詞)。
関根 史織(せきね しおり、1985年12月8日- 血液型B型
埼玉県出身。ベース・コーラス担当。
愛称「史織ちゃん」「関根嬢」など。
ナンバーガールの中尾憲太郎に影響され、ダウンピッキングを多用する。また、指弾きでなくピック弾きなのは男らしい音を出すためである。
映画『リンダ リンダ リンダ』に出演。ベースパートの女子高生、望役を演じる。共演した、香椎由宇前田亜季等とはプライベートでも親交が深い。
乗り物嫌いである。
チェコのアニメ作家であるズデネック・ミレルの大ファンで、DVDボックスや絵本、マスコットなどを所有している。
フェンダーUSAプレシジョンベースを使用。ベースを始めた当初はムスタングベースを使用していたが、2005年からプレシジョンベースを使用している。現在のメインベースは、Freedom Custom Guitar Research製JBタイプ。カラーはダコタレッド。日比谷野外大音楽堂での「日比谷ノンフィクション」以降、2014年現在までメインとして使用している。
他にも、ギブソン・SGベース(ギブソン・EB-3)を若若男女サマーツアーなどで使用しており、フェンダー・ジャパンの赤のジャズベースも持っている。ベースの色は、ファンから関根が赤のベースを使っているので自分も買った、と言われたので、赤というところにこだわりがある。
EMIのオフィスに捨てられていた破損品CDの山から偶然譲ってもらったジェスロ・タルのベスト盤でプログレッシヴ・ロックに目覚め、現在ではイギリスのみならずヨーロッパ各国のプログレ音源を収集するほど追求している。特にキャラヴァンをはじめとしたカンタベリー系PFMなどのイタリアン・プログレを愛好している[6] 。ライブでは、大ファンであるジェスロ・タルイアン・アンダーソンがライブで行う「フラミンゴ奏法」の影響を受け、片足をあげて演奏することも多い。
当初はキーボードとしてBase Ball Bearに入ったが、後にベースへと転向。そのため、『映像版「バンドBについて」第一巻』のエンドロールでの未発表曲「若者のゆくえ」ではピアノを弾いている。
2012年2月14日にSCHOOL OF LOCK!のベボベLOCKS内にて結婚を報告。メンバー唯一の既婚者。
湯浅 将平(ゆあさ しょうへい、1984年4月16日-血液型O型
身長170cm。
千葉県出身。ギター・ダンス担当。愛称「将平」「将やん」「将軍」など。
東海大学工学部に在学していたが、同居している小出も知らない間に退学していた。関根とは水泳部の先輩後輩。
寡黙なあまりに「彼の声が聞けたら幸せになれる」とメンバーやスタッフに言われ、プチ都市伝説が生まれる。
趣味は飲酒であったが、酒絡みの失敗が多すぎたため2012年に断酒した。しかし、夏フェス前のリハーサルの時期に痛風を患い、酒が飲めなくなってしまった。小出曰く「やめ損」。
先述の酒の失敗に、「GIRL FRIEND」のMV撮影に5時間以上の遅刻をしたという逸話がある。
ライブ演奏中、小出の「ダンス湯浅将平!」の合図で踊りだす。曲は「SAYONARA-NOSTALGIA」で、最近では「青い春.虚無」「十字架 You and I」でもダンスを披露している。
メインギターはフェンダー・ストラトキャスター 「FENDER USA STRATOCASTER '58年製 リイシュー(サンバースト)」、ライブではサブギターとして「Fender USA American Deluxe Stratocaster (アンバー)」も使用している。ギブソン・フライングV(エボニー)を使用。ギターを始めた当初はフェルナンデス製ストラトキャスターを使用していた。上記にあるフライングVはアルバム「C」のレコーディングで使用。フライングVの他にムスタングも使用した。デビュー直前はテレキャスター・カスタムを使用していた。ワウペダルワーミーペダル (DigiTech/WhammyPedalなどの飛び道具を得意としている。また「若者のゆくえ」ではベースを弾いている。さらに「クチビル・ディティクティヴ」(アルバム『DETECTIVE BOYS』収録)のMVではアコースティックギターを弾いている。(ただし、レコーディングでは1回も弾いていない。)
堀之内 大介(ほりのうち だいすけ、1985年1月17日- 血液型A型
東京都出身。愛称「ホリくん」「堀之肉」「ホリ」「メッシュ」「ゴリラ」「ゴリ之内」など。
ドラムス・コーラス担当。
趣味は筋トレ・フットサル・プロレス観戦など。
中川翔子のファンである。
甲殻類アレルギーである。ラグランTシャツ好きが昂じて、自身の提案によりツアーグッズとしてラグランを製作。
カノウプスメイプルキット、dw社製のドラムセット、ラディックのドラムセットを所有しており、それぞれ「キキ」、「ベラ」、「テラ」という名前をつけている。シンバルはジルジャンのものを使用。
実家には神社があり、高校生の頃には、生徒会、応援団に入っていた。母親の職業は医者。
人懐っこい性格であり、イベントの打ち上げで、共演したエレファントカシマシのメンバーの席に入って行き写真などを撮るほど。エレファントカシマシとは20年来の付き合いのあるロッキング・オンの山崎洋一郎も、その堂々たる行動に感銘を受けたとブログで語る。
ライブで熱狂的な男性客には「堀之内〜!!」と苗字を叫ばれる。
バンド結成当初は、小出と見分けがつかない程外見が似ていた。

概要 編集

  • コード進行に特徴がある。メジャーデビューミニアルバム『GIRL FRIEND』発売時には「未知のコード感」を持つバンドとして紹介された。
  • 音楽性やメンバー構成、歌詞や曲名から、ナンバーガールSUPERCARから強い影響を受けていると思われる(高校時代にはSUPERCARのコピーをしていた)。小出自身、旧HPの自身の日記にてそのような事実を仄めかす発言をしている。
  • 2001年11月11日を結成日としている。これは、文化祭でのライヴでバンドが始まったことを自覚しているため。
  • シンセサイザーなどの同期ものを使用せず、4人の生音のみで演奏するという拘りがある。例外の曲は「若者のゆくえ (弦楽グラデュエーションver.)」「君はノンフィクション
  • ワンマンでもフェスなどのイベントでも、彼らのライヴが始まる合図のSEには、イギリスのバンド・XTCの楽曲「Making Plans For Nigel」が使用されている。
  • サッカー好きでメンバー同士でFC.Base Ball Bearという名のフットサルチームを結成している。参加しているのは湯浅と堀之内と関根で、湯浅と堀之内は実際の選手として試合に出場し、関根はマネージャーとして試合を応援することが多い。音蹴杯などの芸能人フットサルリーグにも参戦している。

来歴 編集

1999年 - 2001年 編集

  • 小出、湯浅が中学3年生の頃、バンドを結成して文化祭に出演。関根も観客として見に来ていた。当時のバンド名は「THE MASTER PLAN」であった。
  • 小出が高校2年の時の文化祭のためにバンドメンバーを集め、当時高校1年生でベース未経験だった関根を勧誘。また、別のバンドのドラムであった堀之内を引き抜き、現在のメンバーとなる。しかし、文化祭の直前に小出と堀之内が衝突し、ライブ前に解散の危機を迎えるが、話し合いの末、文化祭ライブで解散することが決まる。
  • 2001年11月11日、文化祭でライブを行い成功を収める。その夜、小出はこのメンバーでバンドを続けたいと考え、改めて3人を勧い、メンバーは快諾(唯一、湯浅からは返事が無かったが、後日改めて勧誘すると快諾した)。バンドがスタートした。文化祭ではSUPERCAR「オーケー&オーイェー」の曲を中心にコピー。小出は宅録を始める。この時のバンド名は「PLANET」であった。

2002年 編集

  • 4月、Base Ball Bear正式に結成。
  • 東芝EMIに送ったデモテープがナンバーガールなどのスタッフだった加茂啓太郎の耳に止まる。これにより、東芝EMIのアーティスト発掘プロジェクト「GREAT HUNTING」に発掘されたこととなる。その後、プロデューサー加茂に「バンド名はPLANETではダメだ。」と言われ、小出はChocolatの「ベースボールとエルビスプレスリー」という曲から取り、BASE BALLというバンド名がいいとメンバーに言うが却下され(小出曰く、死ぬほど反対された)、湯浅にBASE BALLにもう1つ単語をつけてくれと言ったところ「BEAR」という単語が挙がり、「Base Ball Bear」となる。その他の候補は「お兄やんのオニンニン」「THE堀之内(THE☆堀之内)」等があった。

2003年 編集

2004年 編集

2005年 編集

2006年 編集

  • 1月12日、インディーズ時代にライブ会場限定盤としてリリースされたアルバム『バンドBについて』に新曲「CRAZY FOR YOUの季節」「ラビリンスへのタイミング」を加えたアルバム『バンドBについて』を東芝EMIよりリリースし、実質上メジャーデビュー。
  • 4月12日にメジャーデビューミニアルバム『GIRL FRIEND』をリリース。
  • 7月には、現在では夏の恒例行事となっている、「若若男女サマーツアー06」をチャットモンチーシュノーケルと共に公演。
  • 6月21日、メジャー1stシングル「ELECTRIC SUMMER」をリリース。
  • 10月4日、2ndシングル「STAND BY ME」をリリース。
  • 11月29日、メジャー1stフルアルバム『C』をリリース。オリコンウィークリーチャート26位を記録。

2007年 編集

  • 春にはツアー「LIVE BY THE C」、秋には「B-POP HIGH SCHOOL TOUR」を開催。

春ツアーが終わってからも、チャットモンチーシュノーケルと共に2回目の若若男女サマーツアーを公演するなどライブ活動を精力的に行った。

2008年 編集

  • 3月12日、DVD『映像版バンドBについて』をリリース。同月から「17才からやってますツアー」が公演し、初の沖縄でのライブも公演された。
  • 5月8日、7thシングル「changes」をリリース。
  • 7月には3回目の若若男女サマーツアー08を、チャットモンチーシュノーケルと共に行った。(夏はフェスをこなしながらも、携帯のみ配信限定の「SCHOOL GIRL FANTASY」をリリース。(後に、8thシングル『LOVE MATHEMATICS』に収録された。)
  • 9月にはインディーズにリリースされた曲、ほぼすべて(少女と鵺を除く)を携帯で配信することが決定。
  • 9月19日、20日、渋谷C.C.Lemonホールでのライブ「僕らの2日間演奏」を開催。初のホール公演であった。

2009年 編集

  • 1月7日、8thシングル「LOVE MATHEMATICS」、インディーズ(『バンドBについて』まで)の楽曲すべてを収録した『完全版「バンドBについて」』を2作品同時リリース。
  • 3月から、シングル「LOVE MATHEMATICS」を引っさげたライブツアー、「LIVE MATHEMATICS TOUR 09」を開催。全32公演。
  • 4月15日、9thシングル「神々LOOKS YOU」をリリース。
  • 6月24日、10thシングル「BREEEEZE GIRL」をリリース。
  • 6月27日、初の日比谷野外大音楽堂公演「日比谷ノンフィクション」を開催。
  • 8月5日、11thシングル「Stairway Generation」をリリース。
  • 9月2日、3rdアルバム『(WHAT IS THE)LOVE & POP?』をリリース。オリコン週間最高9位を記録。
  • 10月から、アルバム『(WHAT IS THE)LOVE & POP?』を引っさげた、全国5か所のZepp会場を回るライブツアー「Zeppyramid tour」を開催。

2010年 編集

  • 1月3日、初の日本武道館公演「LIVE;(THIS IS THE) Base Ball Bear.」を開催。翌日の1月4日には、下北沢GARAGEにて、ライヴ「GARAGEのKOIDEさんNIGHT2」が行われた。
  • 3月17日、日本武道館公演のライブ映像を収録した『LIVE;(THIS IS THE)BASE BALL BEAR. NIPPON BUDOUKAN 2010.01.03』、翌日の下北沢GARAGE公演の音源を収録したライブアルバム『1235』を2作品同時リリース。
  • 3月から、初のホールツアー「TOUR;HALL IN MY LIFE.」を開催。全4公演。追加公演として、2度目の日比谷野外音楽堂公演「日比谷ノンフィクションⅡ」を2daysで開催。2日目には、ゲストにサカナクションが迎えられた。
  • 9月29日、3.5thアルバム『CYPRESS GIRLS』『DETECTIVE BOYS』を2枚同時リリース。山口一郎(サカナクション)、acco(チャットモンチー福岡晃子)、呂布(ズットズレテルズ)が参加した。メジャーデビュー後、初のセルフプロデュースアルバムである。同日、渋谷WOMBにてリリース記念ライヴ「十字架You and Night」を開催した。
  • 10月から、3.5thアルバムを引っさげたライブツアー「TOUR;(Shine On You) Cypress Girls & Detective Boys」を開催。全14公演。

2011年 編集

  • 結成10周年となるこの年は3月17日の下北沢GARAGE公演を皮切りに、6月30日のSHIBUYA-AX公演まで、全36公演にわたる「10th Anniversary SAYONARA-NOSTALGIA TOUR」が行われる予定であったが、東日本大震災の影響で一部公演が中止や延期となった。全32公演。このツアーでは、清水JAMJAMJAM公演のアンコールで披露された「yoakemae」及び「changes」が収録された「yoakemae-no-yoakemae」がライブ会場発売された。
  • 6月29日、12thシングル「yoakemae」をリリース。

8月31日、13thシングル「short hair」をリリース。 10月5日、14thダブルA面シングル「Tabibito In The Dark/スローモーションをもう一度 part.2」をリリース。初の両A面シングルとなる。

  • 10月からは「10th Anniversary SAYONARA-NOSTALGIA TOUR」で中止となった東北地方公演を含むライブハウスツアー「Tabibito In The Dark Tour」が行われた。全9公演。
  • 11月9日、4thアルバム『新呼吸』、ビデオクリップ集『映像版「バンドBについて」第二巻』を2作品同時リリース。
バンドの結成日である11月11日に、10周年記念番組「ザ・生ノンフィクション25時 2011秋」をニコニコ生放送で配信。さらに、番組中に東京学芸大学MAPLE HOUSEにて「GARAGEのKOIDEさんNIGHT3 〜出張ニコニコMAPLE HOUSE〜」を55人限定で開催。ライブも中継された。

2012年 編集

  • 1月3日(メンバー曰く12月34日)に、バンド結成10周年の集大成として、2度目の日本武道館公演『10th Anniversary tour(This Is The)Base Ball Bear part.2「Live新呼吸」』を開催。
  • 2月14日、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』のベボベLOCKS!内にて、ベースの関根史織が結婚したことを発表。
  • 4月4日、上記の武道館公演の映像を収録した『10th Anniversary tour(This Is The)Base Ball Bear part.2「Live新呼吸」』をリリース。
  • 5月から、アルバム『新呼吸』を引っさげたライブツアー「Base Ball Bear TOUR 新呼吸」を開催。ツアーファイナルのSHIBUYA-AX公演は、ニコニコ生放送で中継された。全19公演。
  • 7月11日、2ndミニアルバム『初恋』をリリース。表題曲「初恋」は、アニメ映画『図書館戦争 革命のつばさ』の主題歌に起用された。さらに、ヒャダインとの共作曲(ぼくらのfrai awei)や、小出が尊敬するアーティストである岡村靖幸がプロデュースした曲(君はノンフィクション)が収録されている。
  • 10月から、2度目の『新呼吸』を引っさげたライブツアー「Base Ball Bear TOUR 新呼吸 take2」を開催。全11公演。
  • 小出の誕生日である12月9日、「小出祐介生誕祭」としてHEAVEN'S ROCKさいたま新都心 VJ-3にて「GARAGEのKOIDEさんNIGHT4 〜Limited Direction〜」を開催。ゲストに東京女子流が迎えられた。

2013年 編集

2014年編集

  • 3月25日、メジャーデビュー翌年の2007年より長らく出演していた「SCHOOL OF LOCK!」内の「ベボベロックス!」が休校(事実上の終了)。
  • 4月2日、2ndミニアルバム「初恋」の際コラボした(君はノンフィクション)岡村靖幸とコラボしたシングル「愛はおしゃれじゃない」が発売予定。
  • 3月よりライブツアー「光蘚」(ひかりごけ)を開催。全4公演を予定。

作品 編集

アマチュア時代 (自主制作、廃盤) 編集

  • 前 -front-(2002年7月)
  1. マイジェネレーション
  2. Wave
  3. ノーベンバー JHS
  4. Pureway
  5. スカイハイ
  • 後 -back-(2002年7月)
  1. Hope
  2. Rainpark
  3. Evilway
  4. 89
  5. Boy
  • チェンジアップ(2002年9月)
  1. チェンジアップ
  • ホワイトワイライト(2002年10月)
  1. ホワイトワイライト
  2. ノーベンバー JHS
  3. プラネタリウム
  4. スローガン
  5. マイジェネレーション (acoustic version)
  • スクールライフ(2002年11月)
  1. スクールライフ
  • HR(2003年3月)
  1. HR
  2. スクールライフ
  3. スローガン
  • YUMEisVISION(2003年6月)
  1. YUMEisVISION
  • YUME/ SAYONARA(2003年10月)
  1. YUMEisVISION
  2. SAYONARA-NOSTALGIA

インディーズ 編集

シングル 編集

  • YUME is VISION (2004年7月7日)
  • B Beginning!!(2004年12月24日、Baconとのスプリットシングル)

アルバム 編集

コンピレーションアルバム 編集

  • HI-STYLE vol.7 / V.A. - 「少女と鵺」収録、1000枚限定(2004年)
  • 素敵コンピレイション - 「SAYONARA-NOSTALGIA」収録(2004年)
  • D★SELDOM其9 - 「SAYONARA-NOSTALGIA」収録(2004年)

メジャー 編集

シングル 編集

リリース日 タイトル 規格品番 最高位
1st 2006年6月21日 ELECTRIC SUMMER TOCT-40003 41位
2nd 2006年10月4日 STAND BY ME TOCT-40042 26位
3rd 2007年4月4日 抱きしめたい TOCT-40094 26位
4th 2007年5月16日 ドラマチック TOCT-40100 13位
5th 2007年7月18日 真夏の条件 TOCT-40128 26位
6th 2007年10月31日 愛してる TOCT-40162 22位
7th 2008年5月8日 changes TOCT-22292 10位
8th 2009年1月7日 LOVE MATHEMATICS TOCT-40229 5位
9th 2009年4月15日 神々LOOKS YOU TOCT-45002 10位
10th 2009年6月24日 BREEEEZE GIRL TOCT-45011 7位
11th 2009年8月5日 Stairway Generation TOCT-45012 9位
12th 2011年6月29日 yoakemae TOCT-40335 17位
13th 2011年8月31日 short hair TOCT-40355 17位
14th 2011年10月5日 Tabibito In The Dark/スローモーションをもう一度 part.2 TOCT-40360 15位
15th 2013年2月13日 PERFECT BLUE TOCT-45063 11位
16th 2013年11月27日 ファンファーレがきこえる/senkou_hanabi TYCT-30014 28位

配信限定シングル 編集

リリース日 タイトル
1st 2013年7月24日 senkou_hanabi

アルバム 編集

リリース日 タイトル 規格品番 最高位
1st 2006年11月29日 C TOCT-26149 28位
2nd 2007年12月5日 十七歳 TOCT-26480 15位
3rd 2009年9月2日 (WHAT IS THE)LOVE & POP? TOCT-26880 9位
3.5th 2010年9月29日 CYPRESS GIRLS
DETECTIVE BOYS
TOCT-26995
TOCT-26996
10位
11位
4th 2011年11月9日 新呼吸 TOCT-28016(初回限定盤)
TOCT-28017(通常盤)
5位

ミニアルバム 編集

リリース日 タイトル 規格品番 最高位
1st 2006年4月12日 GIRL FRIEND TOCT-22273 113位
2nd 2012年7月11日 初恋 TOCT-22316(初回生産限定盤)
TOCT-22317(通常盤)
9位
3rd 2013年6月26日 THE CUT TOCT-29173(初回生産限定盤)
TOCT-29174(通常盤)
18位

ライブアルバム 編集

リリース日 タイトル 規格品番 最高位
1st 2010年3月17日 1235 TOCT-26944/5 34位

ベストアルバム 編集

リリース日 タイトル 規格品番 最高位
インディーズベスト 2009年1月7日 完全版「バンドBについて」 TOCT-26778/9 10位
1st 2013年2月13日 バンドBのベスト TOCT-29119/20 6位

その他のアルバム 編集

  • バンドBについて(2006年1月12日、INTRODUCING ALBUM、限定5000枚)
    • ライブ会場限定版の同名アルバムのTRACK2に新曲「ラビリンスへのタイミング」を追加。
    • なお、ライブ会場版で8曲目に収録されていた「GIRL OF ARMS」の弾き語りバージョンは未収録となっている。

ライブ会場限定盤シングル編集

楽曲提供編集

映像作品編集

ライブDVD編集

ビデオクリップ集 編集


タイアップ 編集

連載 編集

  • 「曖昧対談(仮)」Quip Magazine
  • 「Base Ball Bear 小出祐介のタブロイド方面」CDでーた.com
  • 「大人の女性を目指します2006」スペースシャワーモバイル
  • 「小出STRIKES」DI:GA
  • 「大介中心」新星堂フリーペーパー“Drops”
  • 「たどりつくのが遅すぎて溺れる関根を救えなかった船」MARQUEE
  • 「Base Ball Bearの強くなりたい」CDでーた

テレビ 編集

ラジオ 編集

  • Base Ball BearのオールナイトニッポンR(特番、2006年12月2日・2007年3月3日、ニッポン放送
  • ベボベLOCKS!SCHOOL OF LOCK! WEBサイトでネットラジオ配信→2009年9月22日より火曜日レギュラー→月曜日レギュラー→2010年7月より再びwebラジオ→2010年10月5日より再度火曜レギュラー)
  • Base Ball Bearのソフトボール同好会(JFN系 放送時間は局によって異なる。2009年9月終了)

作品出演 編集

小出祐介

主題歌を担当したことでのゲスト声優。

関根史織

脚注 編集

  1. RO69
  2. CDjournal
  3. 無断欠席期間が長く、実質1か月も行っていない。
  4. 自身の日記、小出日記の11月4日の日記、100の質問にて
  5. あのアーティストが好きなトライセラ・ナンバー!
  6. 『THE DIG presents プログレッシヴ・ロック』(シンコーミュージック・エンタテイメント)のインタヴューより

関連項目 編集

外部リンク 編集

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