FANDOM


Animelo Summer Live(アニメロサマーライブ)は、ドワンゴMAGES.)と文化放送が主催する世界最大のアニメソングのライブイベント。2005年より毎年開催されている。通称は「アニサマ」。

概要 編集

出演者はいわゆるアニソン歌手や歌手活動もしている声優が中心で、レコード会社やレーベルの枠を超えて多数出演している。ライブで歌う曲はアニメソングだけでなく、ゲームや特撮の曲、オリジナル曲も含まれている。また、毎年ライブ参加アーティストの一部のメンバー名義によるライブ用のテーマソングを作成している。

異なるレーベルに所属しているアーティストのセッションが目玉の一つとなっており、特に毎回ライブの一曲目は複数アーティストによるセッションから始まることが恒例になっている(2012年の二日目は除く)。2007年までは奥井雅美と女性アーティスト一名がデュエットするのが定番であった。

アニメソングを歌う一般アーティストも出場しており、愛内里菜m.o.v.eAAA中川翔子大槻ケンヂGACKTももいろクローバーZなども出演している。前述のように様々なレーベルに所属するアーティストのライブのため、映像化の際には版権や契約などの都合上カットされる曲が存在する場合がある。なお、2005年のみ映像化がされなかった。

2010年から事前公表されていないアーティストのシークレットでの参加も活発になって来ている。また、2011年のT.M.Revolutionのように、協力や後援に参加していない音楽レーベルの契約アーティストの参加の手段として使われる場合もある。

演奏は生演奏が基本であり、自分のバンドやダンサーを持っている出演者は一緒に出演することが多い。またバンドを持っていない出演者の曲は毎年選ばれる「アニサマバンド」が演奏している。

2010年のアニサマGIRLS NIGHTを皮切りに、派生イベントも多数行われている。

主催者について 編集

2014年現在、ドワンゴの完全子会社であるMAGES.と文化放送による共催という形で開催されている。 ドワンゴ(グループ)と文化放送(グループ)が共催するイベントであるが、実際に企画する企業が幾度と無く再編されている。基本的には栗林みな実が出演及び主催協力として行っている。

2005年 - 2009年
  • 「ドワンゴと文化放送」として主催されている。
2010年
  • ドワンゴから同社の完全子会社であった「ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメント」に移管されることとなり、「ドワンゴ プランニング アンド ディベロップメントと文化放送」の共催として発表された。しかし発表後から開催までの間にドワンゴ プランニング アンド ディベロップメントがドワンゴ・文化放送の合弁会社であるAG-ONEに吸収合併され、結果「AG-ONEと文化放送」として主催され、「(ドワンゴ+文化放送)と文化放送」という状態であり(資本ベースでは)バランスが文化放送寄りになった。
2011年
  • 2010年から引き続き「AG-ONEと文化放送」の共催として発表された後に、AG-ONEが関連会社であると同時に後援社のひとつでもあった5pb.と合併、MAGES.となり、主催も「MAGES.と文化放送」となった。なお、後援の5pb.もMAGES.名義になったため、同社が主催と後援両方にクレジットされるという状態となる。
2012年・2013年
  • 2011年から引き続き「MAGES.と文化放送」の共催として発表されており、また、2012年は主催のMAGES.とは別として5pb.が後援としてクレジットされている。
2014年 -
  • 2013年12月にMAGES.から文化放送が資本を引き上げ、ドワンゴが完全子会社としたことで、「ドワンゴと文化放送」という形・バランスが再び整うこととなった。

2005年 編集

2006年 編集

2007年 編集

  • タイトル:Animelo Summer Live 2007 -Generation-A-
  • 開催日:2007年7月7日
  • 会場:日本武道館

2008年 編集

2009年 編集

2010年 編集

Animelo Summer Live 2010 -evolution- 編集

アニサマ GIRLS NIGHT 編集

2011年 編集

Anisama in Shanghai -Only One- 編集

Animelo Summer Live 2011 -rainbow- 編集

2012年 編集

SUPER GAMESONG LIVE 2012 -NEW GAME- 編集

出演者

Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- 編集

Anisama in Shanghai 2012 〜 Next Stage 〜 編集

出演者
  • 藍井エイル
  • 岩田光央
  • 栗林みな実
  • CONNECT
  • JAM Project
  • 鈴村健一
  • 田村ゆかり
  • 茅原実里
  • nomico(のみこ) + Masayoshi Minoshima
  • 春奈るな
  • FLOW
  • miko
  • 水樹奈々
  • May'n
  • √5

2013年 編集

Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE- 編集

ANISAMA WORLD 2013 in Tokyo 編集

出演者
  • earthmind
  • 赤咲
  • 奥井雅美
  • 影山ヒロノブ
  • 栗林みな実
  • 茅原実里
  • Valerie (Asian Pop Collective)
セットリスト
  1. MASK / 奥井雅美 & 栗林みな実(爆れつハンター ED)
  2. 輪舞-revolution / 奥井雅美 & 茅原実里
  3. ZERO!! / 栗林みな実 (はたらく魔王さま! OP)
  4. Crystal Energy / 栗林みな実 (舞-乙HiME ED)
  5. Shining Days / 栗林みな実 (舞-HiME OP)
  6. マブラヴ / 奥井雅美 & 栗林みな実 (マブラヴ 主題歌)
  7. INSANITY / 奥井雅美 (マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプスAVN主題歌)
  8. Predestination / 奥井雅美 (牙狼-GARO- 〜MAKAISENKI〜 ED)
  9. あの日の午後 / 奥井雅美 (遊☆戯☆王デュエルモンスターズ OP)
  10. ソラノウタ / 奥井雅美 (境界線上のホライゾンII ED)
  11. B-Bird / earthmind (機動戦士ガンダムUC episode4 主題歌)
  12. ENERGY / earthmind (ビビッドレッド・オペレーション OP)
  13. HEATS / 影山ヒロノブ (真ゲッターロボ 世界最後の日 OP)
  14. 夢スケッチ / 影山ヒロノブ (バクマン。 ED)
  15. 青空のナミダ / 赤咲 (BLOOD+ OP)
  16. YAHHO!! / Valerie (かなめも ED)
  17. CHA-LA HEAD-CHA-LA / 影山ヒロノブ Valerie 赤咲
  18. 創聖のアクエリオン / 奥井雅美 & 茅原実里
  19. ZONE//ALONE / 茅原実里
  20. SELF PRODUCER / 茅原実里
  21. TERMINATED / 茅原実里
  22. Paradise Lost / 茅原実里
  23. RE:BRIDGE / 全員
    • -アンコール-
  24. evolution ~for beloved one~ / 全員

2014年 編集

ANISAMA WORLD 2014 in Taipei 編集

  • タイトル:animate Presents ANISAMA WORLD 2014 in Taipei supported by GOOD SMILE COMPANY
  • 開催日:2014年3月28日
  • 会場:Legacy Taipei
出演者
  • 赤咲
  • 奥井雅美
  • 影山ヒロノブ
  • 茅原実里
  • Valerie (Asian Pop Collective)
  • いとうかなこ
  • 鈴木このみ

Animelo Summer Live 2014 -ONENESS- 編集

Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-3日目の終演時に発表された[12]

出演者
8月29日
  • ALTIMA
  • ZAQ
  • JAM Project
  • sweet ARMS
  • 茅原実里
  • fripSide
8月30日
  • angela
  • 栗林みな実
  • GRANRODEO
  • FLOW
  • 三澤紗千香
  • 三森すずこ
  • ももいろクローバーZ
8月31日
  • 小倉唯
  • 鈴木このみ
  • 田村ゆかり
  • 水樹奈々
  • 宮野真守
  • May'n
  • ゆいかおり
  • LiSA

アニサマチャンネル 編集

2007年のライブ開催発表と同時にニコニコ動画内に『アニサマチャンネル』が開設された。毎年のライブの関係動画が随時配信されている。

脚注 編集

  1. [1] 「アーティスト名」誤掲載の訂正のお詫び
  2. [2] ピクシブ通信 ニコニコアニメチャンネル「おんたま!」主題歌 奥井雅美 feat.May’n 「ミラクル・アッパーWL」8月21日発売!
  3. 後に、29日のエンディング未放送は現場への情報伝達漏れによる配信ミスであることが発覚した。後に、29日のエンディングを含めたタイムシフトが公開されている[3] [4]
  4. アニサマ2011楽屋スペシャル 〜 Together for Tomorrow 〜 8.27 - ニコニコ生放送
  5. アニサマ2011楽屋スペシャル 〜 Together for Tomorrow 〜 8.28 - ニコニコ生放送
  6. シークレットゲスト扱いではあるが、水樹奈々も両日参加している。
  7. 主な内容は客席・コンコース・楽屋エリアの空調の設定温度を通常より高めに設定、コンコースロビー等の電灯を最低限度の点灯、コンコースのエスカレーターの一部を使用停止、舞台照明等の電力を削減する演出、搬入・リハーサル等の準備日及び搬出日の電力使用の節電、電源車等の外部電力の活用、会場施設の外観夜間ライトアップの停止など。
  8. テンプレート:Cite web
  9. 9.0 9.1 織田哲郎・上杉昇がアツい歌声を響かせた“アニメロサマーライブ2012 -INFINITY∞-”2日目速報 ファミ通.com
  10. 水樹奈々公式サイト「NANAPARTY」ブログ http://blog.mizukinana.jp/blog_nana/post_1784.php
  11. アニサマ上海2012開催延期のお知らせ
  12. Animelo Summer Live 2014 開催決定! - Animelo Summer Live 2013“アニサマ2013”大盛況、“アニサマ2014”の開催も決定 (minp!) - Yahoo!ニュース

外部リンク 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki