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ASKA
基本情報
出生名 宮﨑 重明
別名 飛鳥 涼
ASUKA
出生 1958年2月24日(59歳)
血液型 A型
学歴 第一経済大学卒業
出身地 日本の旗 日本, 福岡県大野城市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
歌手
作詞家
作曲家
担当楽器 ボーカル
ギター
ブルースハープ
活動期間 1979年 - 2013年10月10日付で活動自粛
レーベル キャニオンレコード→ポニーキャニオン
1987年 - 1991年
東芝EMI
1995年 - 1999年
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2000年
ユニバーサルシグマ
2003年 - 2014年
事務所 ロックダムアーティスツ
公式サイト ASKA << CHAGE and ASKA Official Web Site
ASKA - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
ポール・マッカートニー
井上陽水
など

ASKA(アスカ、1958年2月24日 - )は、日本シンガーソングライター。男性。旧称:飛鳥 涼(あすか りょう)。本名:宮﨑 重明(みやざき しげあき)。CHAGE and ASKAのメンバー。福岡県筑紫郡大野町(現在の大野城市)出身。

Res HMbErwBPJi

左はASKA

略歴 編集

  • 大野城市立大野東中学校卒。福岡第一高等学校第一経済大学卒。自衛官である父親の転勤の関係で一時期北海道に引っ越していたため、札幌第一高等学校にも一時期在籍(2年次2学期まで在籍。在学中、インターハイ剣道個人戦に出場。剣道三段。)
  • 1979年 - 友人の柴田秀之(チャゲ 現・Chage)とともに、チャゲ&飛鳥(現・CHAGE and ASKA)としてシングル「ひとり咲き」でデビュー。
  • 1983年 - 作詞を手掛けた楽曲「ボヘミアン」(作曲は井上大輔、1982年に大友裕子がオリジナルを歌唱)が葛城ユキカバーによりヒットする。以後、ソングライターとして様々なシンガーに楽曲を提供していく。中でも、光GENJIに提供したシングル「STAR LIGHT」・「ガラスの十代」・「パラダイス銀河」は立て続けにヒットし、音楽家としての知名度が向上することになった。
  • 1984年 - 詩集『オンリー・ロンリー 飛鳥涼詩集』(サンリオ出版)が発売される。
  • 1987年 - シングル(EP盤)「MY Mr.LONELY HEART」でソロデビューする。
  • 1988年 - 提供曲を中心とした初のソロ・アルバム『SCENE』が発売される。
  • 1990年 - 書籍『けれど空は青 〜飛鳥涼論』(八曜社)が発売される。
  • 1991年 - テレビCMで放送され好評であった「はじまりはいつも雨」をシングル発売する。シングルはロングヒットとなり、ミリオンセラーを達成する。さらに、アルバム『SCENE II 』もミリオンセラーとなる。
  • 1993年 - USED TO BE A CHILDに参加し、小田和正と共作した「僕らが生まれた あの日のように」が発売される。
  • 1995年 - シングル「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」、アルバム『NEVER END』はともにオリコンチャート最高位1位を獲得する。また、ハリウッド映画『Judge Dredd』に英語詞の楽曲「TIME」を提供した[1]
  • 1996年 - 書籍『インタビュー』(幻冬舎)を発売する。
  • 1997年 - リチャード・マークスデュエットした楽曲「Every Day Of Your Life」がシングル発売された。アルバム『ONE』発表後、初のソロ・コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR ID』を開催。上海公演も行った。11月には、『第6回上海インターナショナルラジオフェスティバル』に招待される。
  • 1998年 - ソロ活動を継続し、アルバム『kicks』を発売する。コンサートツアー『ASKA concert tour kicks』開催。8月には台北で行われた『MTV Music Summit '98』に出演する。
  • 2000年、シングル「good time」を発売。コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME』を開催する。
  • 2003年 - シングル「心に花の咲く方へ」をリリース。
  • 2005年 - 服部隆之、東京ニューシティー管弦楽団と共演した『ASKA Symphonic Concert 2005 featuring Takayuki Hattori』が東京国際フォーラムで開催された。また、7年ぶりのオリジナル・アルバム『SCENE III』を発売し、12月より約5年ぶりのソロ・コンサートツアー『ASKA Concert Tour 05>>06 My Game is ASKA』も開催した。
  • 2006年 - つま恋(静岡県掛川市)で開催された環境問題をテーマにBank Bandの主催する『ap bank fes '06』に出演。櫻井和寿とともに「はじまりはいつも雨」などを熱唱した。その後も、2008年の『ap bank fes '08』、2011年の『ap bank fes '11 Fund for Japan』に出演している。
  • 2008年 - 現地の交響楽団と共演するシンフォニックコンサート『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"』をシンガポールバンコク・上海・大阪・福岡・東京・名古屋・札幌・香港・沖縄で開催する。10月にはシングル「UNI-VERSE」が発売された。
  • 2009年 - 1月に互いのソロ活動をより充実させるために、CHAGE and ASKAとしての活動を無期限休止とする事を発表[2]。ソロ活動が継続される。3月からコンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK』を開催。台北公演も行われた。12月にはクリスマス・コンサート『ASKA THE MELODY YOU HEARD THAT NIGHT 昭和が見ていたクリスマス』を行い、ビッグバンドと共演する。
  • 2010年 - 2月にセルフカバー・アルバムとなる『12』を発表し、東京厚生年金会館で10DAYSコンサート『グッバイ&サンキュー東京厚生年金会館 -ここにあなたの足跡を-』を開催した[3]。11月にはセルフカバー・アルバム第2弾『君の知らない君の歌』を、Chageが発売するオリジナル・アルバム『&C』と同時発売。コンサートツアー『ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs』を開催し、上海・マカオ公演も行う。
  • 2011年 - 東日本大震災に伴って、昭和の名曲をカバーし募金する活動「いま歌うシリーズ」がiTunes Storeの配信限定で始まる。後にアルバム『「僕にできること」いま歌うシリーズ』として発売される。
  • 2012年 - 1月、ビッグバンドとの再共演となる『ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend』が日本武道館で2日間開催された。2日目には、全国の映画館で生鑑賞できるライブシネマも行った。10月にはASKA初のMOOK本となる『ぴあ&ASKA』(ぴあ)、7年ぶりのオリジナル・アルバム『SCRAMBLE』が発売された。12月からは『ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET』を開催した。
  • 2013年 - 1月、無期限活動休止中であったCHAGE and ASKAを再始動させる事を一旦発表した[4]。しかし6月、医師により一過性脳虚血症と診断され、静養を余儀なくされる。さらに10月、週刊文春の記事による一連の報道[5]を受けてコメントを発表したASKAであったが[6]、週刊文春の記者と接触し、薬物(医療機関で処方されるアンナカ)の使用や入手経路、音楽関係者と名乗る人物とのトラブルに関して報道を一部認める発言をした[7]。これに対して所属事務所(ロックダムアーティスツ)は、"これまでに世間を騒がせてしまったことと社会的責任の重さ" を鑑み、当面の間CHAGE and ASKA及びソロ・ASKAとしての活動自粛を発表[8]
  • 2014年 - 4月29日、玉置浩二のコンサートをプライベートで鑑賞中、アンコールで玉置に呼ばれステージに上がり、「SAY YES」をワンコーラスだがデュエットした[9]。5月17日、警視庁組織犯罪対策第五課覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された。この時点で、本人は容疑を否認していたが[10][11]、警視庁によれば尿検査で陽性反応が出ており[12]、自宅からは覚醒剤MDMAとみられる粉末や錠剤が発見、押収された。また自宅を捜索した結果、覚醒剤も押収されたという。知人で会社員の女性容疑者(当時37歳、東京都港区)も共に、覚せい剤所持容疑で逮捕された。今回の逮捕に伴い、ASKA、CHAGE and ASKAの音楽・映像および関連商品の販売中止・回収と、全楽曲・映像のデジタル配信停止が発表された[13][14][15]。副次的影響として、宮崎駿監督作品を集めたBD-BOX「宮崎駿監督作品集」でASKAのビデオ・クリップの削除を行うことが生じた結果、当初の発売予定日であった6月18日から7月2日に延期となった。

2016年11月28日、覚せい剤取締法違反(使用)で再逮捕された。同月25日、「盗聴・盗撮されている」「死ぬかもしれない」などと自ら110番通報。駆けつけた警察官に対し、自殺未遂や言動に異常な点が見られたため警視庁が任意で尿検査を行ない、その結果反応陽性と確認された。しかし、ASKAの自宅や数々の行ったスタジオ、ホテルに薬物が存在しなかったことから12月19日、不起訴処分となり、釈放となった。

薬物事件の経緯と影響、関連事象 編集

ASKA

薬物報道から活動自粛までの経緯 編集

2013年7月24日、東京スポーツが匿名で“超大物シンガーが深刻な薬物中毒に陥っている”という記事を掲載[16]

7月31日、週刊文春が2013年8月8日号で“ASKAが覚醒剤吸引ビデオで脅迫されていた”という見出しの記事を掲載した[5]。8月1日、所属事務所(ロックダムアーティスツ)は記事の内容を否定し厳重に抗議する文面を公式サイトで発表した[17]。その後も週刊誌やワイドショーなどで一連の報道が続くが、事務所は沈黙を守っていた。

9月27日、ファンクラブ会報誌発送に合わせて、公式ウェブサイトで改めて事務所の見解を述べたのに加え、ASKA本人のコメントが騒動後初めて掲載された[6]

10月8日、週刊文春は10月17日号でASKAへのインタビュー記事を掲載。内容はASKAが覚醒剤使用は否定しているものの、音楽関係者を名乗る暴力団員から薬物を入手するなどの交際や金銭的なトラブルがあったことを認めるものとなっていた[7]

10月10日、所属事務所が事実関係についてASKAへ確認したところ、事務所に“無断”で週刊文春の記者と接触していた事が発覚。これを受けて所属事務所は、これまでに世間を騒がせてしまったことと社会的責任の重さを考慮して、ASKAの活動自粛を発表した[8]。ところが週刊文春は、所属事務所の発表に対して「取材は“無断”ではなく、事前にASKAに取材依頼の手紙と質問状を渡している」、「記事の扱いもASKAさんに『任せます』と伝えられている」と反論した[18]

活動自粛・逮捕・起訴に伴う影響 編集

2013年10月16日、映画『101回目のプロポーズ 〜SAY YES〜』日本版主題歌に決定していたCHAGE and ASKAの「SAY YES」が[19]、ASKAの活動自粛に伴って公開直前に差し替えられた。

12月12日、ファンクラブ会報誌で開催延期としていたCHAGE and ASKAのスペシャルライブを中止にすることを発表。

2014年5月18日、ASKA逮捕を受けて、Chageが広島でのファンクラブ・イベント公演後に報道陣の前に姿を現して謝罪した[20]

5月19日、所属レコード会社・契約レコード会社が、ASKA・CHAGE and ASKAの音楽・映像作品や関連商品の廃盤と、デジタル配信停止を発表した[21][22][23]。一方、ドラマでCHAGE and ASKAの楽曲を使用しているフジテレビは、フジテレビオンデマンドで配信しているドラマの配信継続を決めた[24]

5月20日、6月18日発売予定であった宮崎駿監督作品を集めたBDDVD『宮崎駿監督作品集』に収録予定であったCHAGE&ASKA「On Your Mark」の収録中止と、それに伴う作業のため発売日を延期することを発表した。また、既発売のDVD『ジブリがいっぱいSPECIALショートショート』の出荷が同日付で停止された[25]

5月25日、所属事務所(ロックダムアーティスツ)が家宅捜索される[26]

5月30日、福岡市は1989年に市制100周年イメージソングとして制作され、その後は市役所の電話保留音などで使用してきた「心のボール」の使用を中止することを発表した。

6月27日、ロックダムアーティスツは公式ファンクラブ「TUG OF C&A」について、現状のまま運営を継続することは困難という判断から2014年8月末をもって運営を休止することを発表した[27][28]

7月6日、1993年から支援を続けていたセーブ・ザ・チルドレンの活動が、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからの申し入れにより終了となった[29]

事件と関連する出来事・その後の動向 編集

2014年7月22日、東京地方裁判所で愛人である女性被告の初公判が開かれ、被告は無罪を主張した[30]

8月21日、警視庁組織犯罪対策第五課は、ASKAに合成麻薬MDMAを譲り渡したとされる男2人を麻薬取締法違反(営利目的譲渡)容疑で逮捕した。逮捕容疑は同年3月24日、ASKAの自宅車庫内でMDMA100錠を500万円で譲り渡した疑い[31]

2016年1月9日、ASKAは逮捕後初めて、事件の経緯などを含む自身のこれまでの音楽人生をブログに公開した。約12万字に及ぶ長文は、「序章」「2・ロンドン」「3・kicks」「4・ピンチとチャンス」「5・韓国ライブ」「6・リアルキャスト解散」「7・GHB」「8・勘違い」「9・飯島愛」「10・盗聴盗撮」「11・覚せい剤」「12・音楽関係者」「13・恐喝」「14・週刊文春」「15・エクスタシー」「16・逮捕」「17・裁判」「18・メール」「19・後記」「20・追記」の20項目にもわたっていたが、数時間後の1月10日の未明に削除された(気づいた周囲の者が削除したとされる)[32][33]。その後ASKAは11日から13日まで別のサービス会社のブログにもUPしていた[32][33]。内容は非合法ドラッグに手を染めたきっかけや、盗聴被害に悩まされていたことなどが綴られ、2014年に『週刊文春』で愛人関係を取りざたされた飯島愛についても[34]、知り合った経緯や友人だった彼女が盗聴被害に遭い、相談を受けていたことなどを語った[32][33]

名前の由来 編集

  • 大学時代に片想いしていた女性が大ファンだった、福岡のラジオDJの名前「あすか」から来ている。そのDJは腰まであるロングヘアーで女性のような美しい青年であり、追っかけがいるほど女性人気が高いDJだったということである。当時の飛鳥はその女性のタイプでは無く、振り向いてもらえなかったこともあり、バンドでステージネームを考えていた時に、周りから敢えてその彼の名前をつけて対抗したらどうかと提案されて、飛鳥と名乗ってライブに誘った(その片想いは報われなかったとのことである)。その後、フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でのCHAGE&ASKA出演時に「あすか」氏がサプライズゲストとして登場したこともある。
  • の名を足したのは友人女性の提案。「最初は“飛鳥良”だったが“涼”のほうが字面がいいので変えた」と過去のファンクラブ会報でコメントしている。
  • 英語表記はRYO ASUKAだったが、1989年の渡英時に現地のアーティストに「イギリス人はアシュカと読んでしまう」と指摘され、Uを抜いたRYO ASKAに変更した[35]。ユニット名もそれに従いCHAGE&ASKAに。作詞・作曲者名クレジットは飛鳥涼のままであったが、2001年よりクレジットをASKAに変更した。

音楽スタイル 編集

  • デビュー当時の楽曲制作はギターで作曲することが多かったが、1984年ごろからピアノシンセサイザーを中心とした作曲に移行していく。それからの楽曲は、コード進行転調のバリエーションが多くなっていった。1曲中で使用されるコードの数は多いときで50を超えるものもある。
  • 非常に粘着質で下から突き上げるような声質・歌唱法をしており、独特なものとなっている。2004年8月30日に放送されたフジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』にCHAGE and ASKAとして出演した際のトークの中で、この点についてファンの人から「ねっとりしている」と表現されており、CHAGEはその度合いを「(100のうち)75ネットリ」と回答している。一方ASKAは歌唱法について、日本語をなるべく柔らかくメロディに当てはめるために編み出した作戦と手法であると述べている。
  • 小室哲哉によれば、ASKAの声質はとんでもない倍音であり国宝物であると言わしめた[36]
  • 日本近代文学研究の第1人者で国文学者石原千秋は、ASKAの歌詞について「ASKAさんの歌詞には謎が仕掛けられていて、多様な解釈できるのがおもしろい」、「一般的なポップスとは一線を画す深みがある」といった分析を行っている[37]
  • ライブではギター、ブルースハープを使用する光景が見られるが、ピアノも演奏できる。

ディスコグラフィー 編集

シングル 編集

オリジナル・シングル
  1. MY Mr.LONELY HEART」 (1987年)
  2. MIDNIGHT 2 CALL」 (1988年)
  3. はじまりはいつも雨」 (1991年)
  4. 晴天を誉めるなら夕暮れを待て」 (1995年)
  5. ID」 (1997年)
  6. ONE」 (1997年)
  7. Girl」 (1998年)
  8. good time」 (2000年)
  9. 心に花の咲く方へ」 (2003年)
  10. UNI-VERSE」 (2008年)
  11. あなたが泣くことはない」 (2009年)
配信限定シングル
  • 「いま歌う」シリーズ (2011年~)
廃墟の鳩」(ザ・タイガース
上を向いて歩こう」(坂本九
巴里にひとり」(沢田研二
旅人よ」(加山雄三
木綿のハンカチーフ」(太田裕美
2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて「いま歌う」をテーマに昭和の名曲をカバー。アートワークの題字はASKA本人によるもの[38]

アルバム 編集

オリジナル・アルバム
  1. SCENE (1988年)
  2. SCENE II (1991年)
  3. NEVER END (1995年)
  4. ONE (1997年)
  5. kicks (1998年)
  6. SCENE III (2005年)
  7. SCRAMBLE (2012年)
企画アルバム
配信限定アルバム
  • ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE" at The Bay(Singapore)(2008年)
  • ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs(2011年)
  • ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!? Prelude to The Bookend(2012年)
  • ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET(2013年)

ファンクラブ限定 編集

  • Be Free(Demo) (2014年)

映像作品 編集

発売日 タイトル 規格 規格品番
1998年9月30日 ASKA concert tour kicks VHS TOVF-1287
2001年1月1日 共謀者 ID DVD YCBR-00004
2004年1月28日 ASKA CONCERT TOUR GOOD TIME VHS(初回限定盤) UMVK-9066/7
VHS(通常盤) UMVK-1075
DVD(初回限定盤) UMBK-9066/7
DVD(通常盤) UMBK-1075
2012年4月25日 Blu-ray POXS-22008
2006年7月26日 ASKA Concert Tour 05>>06 My Game is ASKA DVD UMBK-1098/9
2012年4月25日 Blu-ray POXS-22013
2009年2月25日 ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE” DVD POBD-22003/4
2012年5月23日 Blu-ray POXS-22016
2009年11月25日 ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK DVD POBD-22007/8
2012年5月23日 Blu-ray POXS-22018
2010年3月24日 ASKA THE MELODY YOU HEARD THAT NIGHT
昭和が見ていたクリスマス
DVD POBD-22011
2012年5月23日 Blu-ray POXS-22020
2011年6月1日 ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACEs DVD POBD-22028
Blu-ray POXS-22004
2012年10月17日 ASKA CONCERT 2012 昭和が見ていたクリスマス!?
Prelude to The Bookend
特設サイト
Blu-ray POXS-22021

書籍 編集

  • オンリー・ロンリー 飛鳥涼詩集(1984年11月15日、サンリオ出版
  • けれど空は青 〜飛鳥涼論 (著:石原信一、1990年11月21日、八曜社)
  • けれど空は青 〜飛鳥涼論 文庫版 (著:石原信一、1993年4月10日、角川書店
  • インタビュー (1996年11月25日、幻冬舎
  • ぴあ&ASKA (2012年10月16日、ぴあ株式会社)

参加作品 編集

インストゥルメンタル楽曲「Only Lonely」を提供
チャリティーソング。楽曲は小田和正との共作
  • S.E.N.S.・澤近泰輔・矢賀部竜成 - 『YAH YAH YAH 「振り返れば奴がいる」オリジナル・サウンドトラック』(1993年)
S.E.N.S.との共同プロデュース作品。楽曲も提供している。第8回日本コールドディスク大賞「アルバム賞」インストゥルメンタル部門受賞[39]
  • Various Artists - 『JUDGE DREDD ORIGINAL SOUNDTRACK』(1995年)
ハリウッド映画『JUDGE DREDD』の日本盤サウンドトラックに「TIME」を提供する
海外のアーティストがCHAGE&ASKAの楽曲をカバーしたアルバム(トリビュート・アルバム)。その中でマイケル・ハッチェンスがカバーした「Red Hill」にAskaがコーラスで参加している。また、日本盤ボーナス・トラックリサ・スタンスフィールドと共作したデュエット曲「Take Me Away」が収録されている。
  • Richard Marx with Aska - 「Every Day Of Your Life」(1997年)
Richard Marxの楽曲にAskaがデュエットで参加している
加山雄三への還暦を祝して発売されたトリビュート・アルバム。「夜空を仰いで」のカバーで参加している
「予定どおりに偶然に」楽曲をKANと共作。ボーカルでも参加。

タイアップ楽曲一覧 編集

起用年 曲名 タイアップ先
1987年 MY Mr.LONELY HEART テレビ朝日系時代劇『新撰組』テーマ曲
1988年 夢はるか テレビ朝日系『ニュースステーション』街シリーズテーマソング
1990年 はじまりはいつも雨 PanasonicHALFコンポ」CMソング
1991年 映画『おいしい結婚』主題歌
1995年 HELLO テレビ朝日系『ニュースステーション』天気予報コーナーテーマソング
TIME ハリウッド映画『Judge Dredd』エンディングテーマ
1996年 - 1998年 36度線 テレビ朝日系『ニュースステーション』オープニングテーマ
36度線 -1995夏-」の原曲。インストゥルメンタルで使用された
1997年 ID フジテレビ系ドラマ『木曜の怪談ファイナル「タイムキーパーズ」』テーマソング
NEC 企業CMソング
風の引力 JAL STORY '97 イメージソング
ONE 日本テレビ水曜ドラマガラスの靴』主題歌
着地点 日本テレビ系水曜ドラマ『ガラスの靴』エンディングテーマ
君をのせて 日本テレビ系水曜ドラマ『ガラスの靴』最終回エンディングテーマ
こんなふうに フジテレビ系『めざましテレビ週末号』テーマソング
1998年 Girl NEC 企業CMソング
2000年 good time 日本テレビ系『知ってるつもり!?』エンディングテーマ
NEC 企業CMソング
2004年 心に花の咲く方へ テレビ東京開局40周年記念 ベルーナ新春ワイド時代劇竜馬がゆく』主題歌
2005年 愛温計 フジテレビフラワーセンターCMソング
2006年 birth
2008年 タイトル未定 TOYOTAプリウス」アジア圏CMソング(日本は除く)
「水ゆるく流れ」の原曲。インストゥルメンタルで使用された
2008年 - 2009年 UNI-VERSE テレビ東京系『ワールドビジネスサテライト』エンディングテーマ
2009年 あなたが泣くことはない 映画『ニセ札』主題歌
2011年 C-46 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『黄昏流星群 〜C-46星雲〜』原作・主題歌

出演 編集

ドラマ 編集

  • 西武スペシャル 友よ(1984年11月7日 日本テレビ):灰谷五郎 役
  • TV時代劇スペシャル 新選組 第二部(1987年10月8日 テレビ朝日):伊藤俊輔(伊藤博文) 役

CM 編集

脚注・出典 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. CHAGE&ASKAのアルバム『GUYS』収録の「WHY」をアレンジして英語詞にした楽曲。
  2. 今後の活動に関するお知らせ CHAGE and ASKA Official Web Site 2009年1月30日
  3. 同年3月31日で閉館・取り壊しとなる会館の為に開いたコンサート。ASKAは1989年にCHAGE&ASKAデビュー10周年のコンサートツアー『CONCERT TOUR '89 〜10 years after〜』公演の中で、同会館を3公演+7公演の計10公演開催した縁がある。
  4. お知らせ CHAGE and ASKA Official Web Site 2013年1月25日
  5. 5.0 5.1 チャゲアス飛鳥が『覚せい剤吸引ビデオ』で脅迫されていた! 週刊文春WEB 2013年7月31日
  6. 6.0 6.1 一連の報道について Official Web Site 2013年9月27日
  7. 7.0 7.1 スクープ速報 週刊文春WEB 2013年10月8日
  8. 8.0 8.1 ASKAの活動に関するご報告 Official Web Site 2013年10月10日
  9. テンプレート:Cite web
  10. テンプレート:Cite news
  11. 歌手のASKA容疑者逮捕 覚せい剤所持容疑 共同通信 2014年5月17日
  12. ASKA容疑者から陽性反応 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕 共同通信 2014年5月17日
  13. テンプレート:Cite web
  14. テンプレート:Cite web
  15. テンプレート:Cite news
  16. テンプレート:Cite web
  17. テンプレート:Cite web
  18. テンプレート:Cite web
  19. テンプレート:Cite web
  20. テンプレート:Cite web
  21. テンプレート:Cite web
  22. テンプレート:Cite web
  23. テンプレート:Cite news
  24. テンプレート:Cite web
  25. テンプレート:Cite web
  26. テンプレート:Cite web
  27. 引用エラー: 無効な <ref> タグ。「info1531」という名前の引用句に対するテキストがありません
  28. テンプレート:Cite news
  29. テンプレート:Cite web
  30. テンプレート:Cite web記事名に知人女性の実名が使われているため、その箇所を伏字とした。
  31. テンプレート:Cite web
  32. 32.0 32.1 32.2 ASKA覚醒剤事件経緯など音楽人生ブログにアップ (日刊スポーツ、2016年1月10日)。ASKAブログで「活動再開」即消去 盗聴被害悩む(日刊スポーツ、2016年1月11日)。ASKA不可解行動 ブログ更新、削除3回繰り返す(日刊スポーツ、2016年1月15日)
  33. 33.0 33.1 33.2 「ASKAのブログ(2016.01.09~13公開分/キャッシュ)」
  34. 「ASKA転落のきっかけは飯島愛変死と『麻薬性交ビデオ』騒動」(週刊文春 2014年6月5日号)
  35. いすゞ自動車がかつて生産していた同名車種も同様の理由で英語表記ではUを抜いている
  36. 2007年8月4日、フジテレビ721にて『CHAGE and ASKA Councert tour 2007 DOUBLE』の模様が放送され、ASKAと小室哲哉との対談シーンも含まれていた。その中で小室哲哉が発言した内容。また小室哲哉は、ASKAの話し声を聞いたら声そのものがコードに聞こえるとも発言している。
  37. MOOK本「ぴあ&ASKA」52頁・53頁に掲載。また石原氏はこの中で、ASKAの「いろんな人が歌ってきたように」と「太陽と埃の中で」の歌詞の分析も行っている。
  38. 「ASKAさん近況」| Clip Memo CHAGE and ASKA Official Web Site 2011年4月26日
  39. テンプレート:Cite web

外部リンク 編集

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