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獣旋バトル モンスーノ』(じゅうせんバトル モンスーノ)は、バンダイから発売の玩具。および2012年10月3日から2013年9月25日までテレビ東京系列で放送されたテレビアニメ

概要 編集

百獣大戦グレートアニマルカイザー』をモデルにした作品。 このシリーズは、BS11とテレビ東京の共同制作。

バンダイが事業パートナーとして国内での商品化権契約を得ている。

遊び方 編集

モンスーノをコアにセットし、端を弾いてスピン(回転)させる。コア同士がぶつかり合う(ブレイク・オン)ことで内部のモンスーノを召喚(スピン・アウト)させる。召喚されるとモンスーノカードの効果とパワーでポイントが決まり、3ターン後にダメージの少ないほうが勝利する。経験地もアップする。

セット内容 編集

  • モンスーノ
コア内部にセットするミニフィギュア。
  • モンスーノコア
円柱状のコアパーツ。モンスーノを内部にセットする。
  • ファイターカード
ゲームに使用する付属ーカード。
  • ストロングカード
ゲームに使用する付属カード。
  • フレンドカード
ゲームに使用する付属カード。
  • ミラクルカード
ゲームに使用する付属カード。
  • ビッガーカード
ゲームに使用する付属カード。
  • ICカード
ゲームに使用する付属カード。

スピン・テク 編集

スピンさせる色々なテクニックが存在する。

  • ロングスピン
3秒以上の長い間スピンさせる。
  • コネクトスピン
複数のコアを連続でスピンさせる。
  • ターゲットスピン
スピンさせ遠くのターゲットに当てる。
  • スカイスピン
空中から落とすようにスピンさせる。
  • ダブルスピン
2つのコアを同時にスピンさせる。
  • スピン・アウト
コアをぶつけモンスーノを召喚(スピン・アウト)させる。
  • ブレイクスピン
複数のコアをスピンで倒す。

商品ラインナップ 編集

モンスーノカード
モンスーノ名国旗アニマルエレメントショルダーネーム
ロックコアテックシロクマ
ゴリラ
ライオン
百獣の王者
イーボコアテックワシ
ハクチョウ
ドラゴン
大空の王者
スカイサイトS.T.O.R.M.タコ
ヘビ
偉大なる飛行士
スパイクワームエクリプスムカデ
サソリ
ミミズ
邪悪なる用心棒
ハンタークローエクリプスアシナガバチ
ロブスター
邪悪なる用心棒
マグマダイルエクリプスワニ
トカゲ
邪悪なる用心棒
ウィングバイパーエクリプスコブラ
トンボ
邪悪なる忍者
ナイトスパイクエクリプスコウモリ邪悪なる忍者
ウルフェンバットエクリプスオオカミ
クモ
邪悪なる忍者
ガニメデエクリプスカマキリ
クモ
邪悪なる忍者
レッドスピアーエクリプスハリネズミ
スカンク
アナグマ
邪悪なる忍者
ナイトローダーエクリプスムササビ
コヨーテ
ムカデ
邪悪なる忍者
マッシブバンカーエクリプスバイソン
ライオン
オオカミ
邪悪なる忍者
デルタハウンドエクリプスアカオオカミ
クワガタムシ
サーベルタイガー
カメ
アルマジロ
邪悪なる死神
ヘルブレイカーエクリプスオオカミ
ヒグマ
ゴリラ
邪悪なる皇帝
シャドーホーネットエクリプススズメバチ
コウモリ
邪悪なる武士道
フレイムチョッパーエクリプスアシナガバチ
タランチュラ
邪悪なる武士道
ツインスティングエクリプスサソリ
クモ
邪悪なる武士道
キラーザウラーエクリプスドラゴン
ティラノサウルス
邪悪なる拳闘士
メテオストライカーエクリプスドーベルマン
オオカミ
ヘビ
サーベルタイガー
邪悪なる海賊
スティングウォームエクリプスムカデ
アシナガバチ
邪悪なる海賊
ベオフルトンエクリプスサイ
カニ
邪悪なる海賊
デマイズエクリプスゴリラ
サーベルタイガー
ワニ
邪悪なる破壊王
X-100フォージトラ
ガゼル
メカニクル・ファイター
トライバルカンフォージワイバーン
サイチョウ
ヘビ
メカニクル・ファイター
バイオハウンドフォージウシ
イノシシ
メカニクル・ファイター
バイスグリップフォージイカ
タコ
カタツムリ
メカニクル・ファイター
リベットクローフォージサソリ
オランウータン
メカニクル・ファイター
アクタイオンフォージシカ
オオカミ
メカニクル・ファイター
スォームショックフォージスズメバチ
チョウ
メカニクル・ファイター
ベノムタービンフォージサンショウウオ
エリマキトカゲ
メカニクル・ファイター
リップソーフォージカマキリ
コウモリ
メカニクル・ファイター
シャドークローフォージトカゲ
ゴリラ
ガーゴイル
メカニクル・ファイター
アイテム
  • Wild Core(ワイルドコア)
  • Metal Die-cast Cores(メタルダイキャストコア)
  • Strike Launcher(ストライクランチャー)
  • Strake Glove(ストライクグローブ)
  • Strike Sector Combat Set
  • Auto Strike Multi Launcher(オートストライクマルチランチャー)
  • Launch Zone Combat Arena
  • トレーディングカード
  • ケロケロエース
  • てれびくん
  • Vジャンプ
  • 最強ジャンプ
  • テレビマガジン

テレビアニメ 編集

テレビ東京系列にて2012年10月3日から2013年9月25日まで第1シーズン(Monsuno: World Kaiser)が放送された。52話制作[1]。第2シーズン(Monsuno: Combat Chaos)より日本先行放送。北米では2014年より第3シーズンが放送(日本放送は未定)。

監督には、合作アニメや海外作品の制作現場に携わってきた奥村よしあきが起用され[2][3]、『週刊少年ジャンプ』が制作に参加している[1]

第30話より月1回にエンディング枠でミニコーナー「モンスーノ・ザ・バトル」が開始。キャプテン・スピンとDr.コアのデモンプレイと安田大サーカスによるコントが行われる。第2回は第35話、第3回は第39話、第4回は第44話、第5回は第48話、第6回は第50話に放送された。

ストーリー 編集

行方不明の父親・ジェレディ博士を探して仲間と旅を続ける少年・チェイス

旅のさなか、父が開発した巨大モンスターを現出させる機械・コアを偶然手に入れたことから、様々な組織に狙われることになってしまう。

しかし、チェイスは持ち前の勇気と諦めない心を原動力に、これら組織と立ち向かうチームコアテックを結成。様々なコアモンスター・モンスーノを頼れる相棒として闘っていく。

登場人物 編集

コアテック(Core-Tech)編集

チェイスと仲間達のチーム。モチーフは青色。闘いの中で、モンスーノとの共存の道を模索する。五部族の谷で5人とも五部族の末裔だと判明するが、五部族の谷が破壊されたため、真の100人に変更された。「ヒーロー」「忍者」「武者」「騎士」「カンフー」というチーム名を考案したこともあった。

チェイス・スーノ(Chase Suno)
- KENN
本作の主人公。チェイス隊のリーダー。勇敢で理性的な性格だが、後先考えない面もあり、仲間達からは変わり者呼ばわりされてもいる。初期には父ジェレディに執着するあまり危険な目に遭う場面もあった。
相棒のモンスーノ・ロックと出会ったことから、この世界を揺るがす闘いに身を投じることとなる。
ブレン(Bren)
声 - 鈴木千尋
ブレン隊のリーダー。コアテックでは頭の良さを生かしコンピュータ操作などを担当。気が弱い割にお調子者で、いつも口が減らない。気に入らないことがあると機嫌を損ねやすい気難しい一面もあり、その所為で途中で加わったノアや皮肉屋のアッシュとは初めはなかなか馴染めなかった。
「シオシオのウヘー」、「カチカチのドカーン」といった特徴的な口癖を持つ。
第2シーズンの序盤で相棒のクイックフォースを失い自暴自棄になるがノアの説得により立ち直った。
ビッキー(Jinja)
声 - 田野アサミ
ビッキー隊のリーダー。格闘技を習っている。剛よく柔を断つタイプのお転婆娘で、チーム内ではついつい過激な行動に出ることが多い。実は裕福な家庭に生まれついたお嬢様でもあり、博学な所も見せるが、ホットドッグなどの庶民感覚にはついて行けなくもある。
ノア(Beyal)
声 - 國立幸
ノア隊のリーダー。旅の途中でコアテックに加わった若き僧侶である、銀髪の少年。モンスーノのことに詳しい。その反面、子供の頃から修行と教えに励んでいたせいで、一般的な世間の知識には疎いところがある。時々予知(ビジョン)をする。
チェイスがロックと心を通わすにつれビジョンを見るようになると、対照的にビジョンを見ることができなくなっていくが、北にある終息の洞窟に行くことでビジョンを回復させる。マスターエイの死亡後は5部族の預言書を託されている。
仲間に加わった当初は堅苦しい印象をチームメンバーから持たれていたが次第にユニークに富んだ言い回しを見せるようになる。
アッシュ(Dax)
声 - 下崎紘史
アッシュ隊のリーダー。性格は少し嫌味な所があり、リアリスト気質から、チェイスたちと意見が衝突することもある。また、しばしば他のメンバーには内緒の秘密行動を取る。ローランズで初めてチェイス達と出会う。ジェレディと接触しその後チェイス達と行動を共にする。シラを切っているもののジェレディに雇われて装置を世界各地に仕掛けているが、それが何の目的であるのかは知らされていなかった。
幼い頃、謎の襲撃により両親(母 声 - 金田アキ)を殺されているが、それはクリプスによってある発掘のために町全てを皆殺しにしたせいだということを本人から告げられ、以降復讐を誓う。

S.T.O.R.M. 編集

読みは「ストーム」。コアを狙う軍事組織。モチーフは黄色。民間居住区の緊急事態などでは避難活動も行うが、シャルルマーニュが思う目的のためなら民間人の切り捨てもいとわない。

シャルルマーニュ(Charlemagne)
声 - 金田アキ
S.T.O.R.M.首領をつとめる金髪の女性。コアとモンスーノの力を全て手にし、世界征服の野望を抱く。「(チェイスが)味方にならないなら我々の敵だ」と言い放ち、「自分の考えこそ正義である」と決めつけるなど、自己中心的かつ独善的な性格。
ジョン・エース(Jon Ace)
声 - 松岡大介
S.T.O.R.M.兵士である、金髪の男性。立場上シャルルマーニュの命に従い行動しているが、内心では彼女の独善的なやり方に疑問を持っている。チェイスの父、ジェレディとは仲間だった事から息子であるチェイスとも知り合いで、事あるごとにチェイスを気にかけている。
チェイスの捕獲に用済みのような形で利用された事からシャルルマーニュの冷酷さに完全に怒り、コアを捨ててS.T.O.R.M.を離反した。
チェイス達と行動を共にし、エクリプスが支配している研究所へ向かう。モンスーノを危険な存在と見なすようになり、シャドーエフェクトの研究に利用されているモンスーノエナジーを破壊しようとするが、それを止めようとしたノアと揉めた事から誤ってシャドーエフェクトを作動させてしまう。チェイス達を研究所から逃がし、シャドーエフェクトを自らの手で抑えようとした結果、研究所と共に大爆発を起こす。
その後シャドーエフェクトの別の作用(クリプスにも考えられなかったらしい)で、皮肉にも自身がモンスーノエナジーに浸食された怪物「ハザードエース」へと変貌してしまう。ハザードエースと化した彼はモンスーノをも凌駕するパワーを持ち、長時間の活動も可能である。クリプスの傀儡にされていたが、ジョンとしての意識は残っているようで、最終的にはジェレディの説得によりクリプスの影響下から抜け出す。ジェレディの下で治療を行っていたが容態は芳しくなく、タヴカガーの儀式で手に入れたタヴカガーのクリスタルで延命させ、後にロックがモンスーノウィルスを制御したことによりモンスーノの毒素を制御する方法が判明し、元の姿であるジョン・エースとして復活した。完全に人間に戻れたわけではなく自らの意志でハザードエースにもなれる。
トレイ(Trey)
声 - 佐々木義人
S.T.O.R.M.司令官。シャルルマーニュに心酔する忠実な部下。冷酷な性格でやり方も強引なためにジョンとは折り合いが悪く、彼の助言にはいちいち噛みつき、反抗する。手段こそ選ばないが、S.T.O.R.M.の兵士としての誇りは強い男。
ストライクフォース(Strike Squad)編集

第2シーズンより登場。チームコアテックを殲滅するために結成されたS.T.O.R.M.のエリート精鋭部隊。メンバーがコアテックのひとりひとりの対策しているもののツメが甘い。

アルファ(Alpha)
声 - 矢尾一樹
ストライクフォースのリーダー。チェイス打倒を第一目的としているが、奇襲を嫌い、正々堂々としたバトルを好む生粋のスピンバトラーでもある。自身のモンスーノ、クロスワイアーとロックの最初の対決では引き分け、チェイスの実力を認めるかのような発言を残した。チェイスとは騎士のような正々堂々とした闘いを望み、タヴカガーの儀式をしようとしたがシャルルマーニュの事前介入もあり敗北してしまう。
キロ(Kilo)
声 - 藤沼健人
ストライクフォースのメンバー。好戦的だが落ち着いた性格の黒人。
タンゴ(Tango)
声 - 寺崎裕香(タンゴ)
ストライクフォースのメンバー。「~てよ」が口癖の紅一点。
エックスレイ(X-Ray)
声 - 金田アキ
ストライクフォースのメンバー。眼鏡をかけた高飛車な少年。
ブラボー(Bravo)
声 - 井上優
ストライクフォースのメンバー。口調が少し大袈裟な青年。

エクリプス(Eklipse)編集

コアを狙う地下組織。モチーフは赤色。クリプスを筆頭に、モンスーノの力の研究のため、モンスーノの横流しを始めとして裏社会的な活動を行う。

エマニュエル・クリプス博士(Dr. Emmanuel Klipse)
声 - 岩崎征実
エクリプスの首領。科学者であり、昔はジェレディと共同でコアとモンスーノを研究していた時期もある。その頃からモンスーノの驚異的な力に魅入られ、マッドサイエンティストの道を選択した。現在はエクリプスが生みだすブラックな資金源をバックに、独自にモンスーノの研究を続ける。
モンスーノの支配を目指しており、そのためならば多少の犠牲も厭わない性格。自らの研究の成果であるヒューマンモンスーノハイブリッドの完成間近であったが、コアテックの妨害によって全ての研究成果が全て破壊されてしまう。しかし開発中であったモンスーノエナジーが恐竜の化石と融合することにより、新たな生物を生み出すことになる。
ハーグレイヴ(Hargrave)
声 - 内藤玲
クリプス個人の執事として、彼が生み出したモンスーノを使って暗躍する男性。クモの足のような2本のマシンアームを背中に装備している。
ヒューリー(Dom Pyro)
声 - 下崎紘史
クリプスに雇われているハンター。ジョン曰く「金さえ払えば誘拐でも殺しでも請け負う何でも屋」。オカマ口調で、トラップと声真似が得意で、古代寺院でスタンガンでチェイス達とコアを狙う。チェイス達に撃退された後、チェイス等に復讐を誓い彼らを銅像のコレクションにしようとする。また近くにいたネズミを捕まえて傍においている。マスターを殺害した後、4体のモンスーノを相手に1人で活動限界まで翻弄するなど闘いは狡猾。第2シーズンでは自分のモンスーノをマイプリティベイビーと呼んでいたが、ロックによってキラーザウラーは消滅してしまう。
シックス(Six)
声 - 増田俊樹
第2シーズンより登場。クリプスが作り出した「シックス」又は「No.6」と呼ばれるクローン人間。丁寧な口調で話し、クリプスを「お父様」と呼ぶ。クリプスの命令に逆らえない呪縛をかけられているらしく、それが働くと両目が赤く光り紋章が浮かび上がる。クリプスのDNAにチェイスの遺伝子配列を融合させており、外見はクリプスの若い姿で、そのスピンバトラーとしての闘い方はチェイスと息が合うほど似ている。チェイスとは初対面で友達と呼ぶほど打ち解けており、ノアにも二人は意志が繋がっていると言われるほど共感していたが、クリプスに操られチェイスと戦うことになる。
彼以前のクローンの行方は(生死を含め)不明。ただしNo.1からNo.5は失敗作とされており、特にNo.4の時には何か大きな事故を起こしている。
ダークスピン(Dark Spin)編集

メディーアが率いる部隊。金のためならどんなにあくどい犯罪もする一味。自由活動であるため、仕事を請け負うクライアントは複数存在。

メディーア(Medea)
声 - 國立幸
ダークスピンの司令官。彼女自身はカネ以上に(彼女自身のためだけの)自由とバトルを愛しているため、束縛されるのを何よりも嫌う。その「自由」を満喫するため、嘗ての敵組織からも仕事を請け負う。チェイスとは仕事でバトルした際に出会ったことがきっかけで、今ではチェイスとのバトルが大のお気に入り。そのため、チェイスとバトル出来る、と言う理由でコアテック絡みの仕事を最優先している模様。チーム内では女王様的な振る舞いをする。
ミュータントの森でコアテックと対峙した際に巨大なミュータント花に飲み込まれたこともあったが、その後も特に何事もなく登場している。
アラン(Telegonus)
声 - 川原元幸
メディーアの部下。マントを羽織った根暗な男。
フォックス(Latinus)
声 - 児玉卓也
メディーアの部下。狡賢い金髪の男。
グール(Argius)
声 - 佐々木義人
メディーアの部下。ネイティブ系の男。
デザートウルフ(Desert Wolves)編集

ジョーカーが率いる部隊。スピンバトラーからコアを奪取し破壊、モンスーノエナジーを粒子として還す活動を行っている。

ジョーカー(One-eyed Jack)
声 - 藤沼建人
デザートウルフの司令官。隻眼をしており、蝙蝠傘を持つ。かつてはS.T.O.R.M.兵士だったが、タリス教授により脳にテレパシーを増幅させるコントロールインプラントを埋め込まれモンスーノの考えがわかるようになり、結果モンスーノに自由を与えると狂信するようになった。そのためなら、人間の世界の終焉すら望むほどである。
一度ロックを自分のものにしたがチェイスとの絆の前にロックの許から離れた。それでも、ロックをあきらめきれず度々チェイスに挑む。モンスーノが地球を破壊する終焉を見せられ感激し、テレビにも生出演して局員を襲わせることで一般にモンスーノの存在を知らしめた。
第2シーズンではモンスーノエナジーの爆発による竜巻を発生させることに成功したがチェイス達に妨害された上、S.T.O.R.M.に逮捕され脱獄はするものの、脳内のインプラントを利用されてシャルルマーニュの操り人形にされてしまう、その頃には闘いの嫌気が差していたのだが操られマスターエイを殺害、更にタリス教授によってインプラントを停止させられたためモンスーノとの交信もできなくなり、その喪失感により心神喪失状態に陥る。
ジオ(Pozzo)
声 - 古川慎
ジョーカーの部下。ハンマーを持ちモンスーノコアを破壊し粒子に帰す。
ベッカ(Bekka)
声 - 入絵加奈子
ジョーカーの部下。斥候役の無口な女性。ジオが彼女の思うことを代弁する。
実はマスターエイが娘のように育てた女性でありノアの義理の姉。マスターエイの元で修行をしていたがモンスーノサイトを得ることができず、秘密を守るために決して喋らないことを条件に寺院を去りジョーカーに出会った。尚、ベッカが初めて喋った時はジオも驚いており、それまでの意志疎通の手段は不明。

フォージ(Forge)編集

第2シーズンより登場。タリス教授率いる謎の組織。モチーフは橙色。機械的なモンスーノを多用する。メンバーは胸に謎の装置を付けている。「世界に永遠の混乱を、究極の破壊を」が信条。当初はジャンクヤードにラボを構えていたが、コアテックとストームの襲撃に加え、パワーウェーブトランスミッターが成果を発揮しなかったことにより自爆させている。その後巨大な蜘蛛のような移動ラボを完成させていたがこれもコアテックによって爆破されている。

シャンドラー・タリス教授(Professor Tallis)
声 - 安崎求
フォージのボス。体がサイボーグ化されている。ジェレディとはストーム時代に同じモンスーノ研究をしていた。シャルルマーニュにはストーム所属当時にこき使われていたようだが、今でも美しいというほど気があるらしく、チームコアテックによるシャルルマーニュのホログラフを使った罠にもあっさり引っかかっている。
8つのワイルドコア爆弾を強奪し町を壊滅させようとしたがチェイスの活躍により失敗している。
パンクモンク(Punk Monks)編集
ドレッズ / Drezz
声 - 駒田一
パンクモンクのリーダー。頭にバンダナを巻いている。
最初はチーム・コアテックへの情報提供者として現れたがチェイス達をワイルドコア爆弾設置場所へ誘導し、本性を表す。
タリス教授に忠誠を誓っており、話を聞こうとしないティンカーを注意する場面も。
ティンカー(Tinker)
声 - 赤澤涼太
パンクモンクのメンバー。身体能力の高い男性。
スロットル(Throttle)
声 - 小林ゆう
パンクモンクのメンバー。小柄な褐色の女性。
ラチェット(Ratchet)
声 - 星野早
パンクモンクのメンバー。体格の良い女性。

ファイブアームズ(The Hand Of Destiny)編集

第2シーズンより登場。モンスーノエナジーの力を使う謎の組織。ジェレディ博士の技術ではない方法で作られたクローンモンスーノを操る。モチーフは緑色。五部族の後継者を名乗り、チェイスの捕獲を目的とする。緑に輝くサイトの泉にキーパーと呼ばれる者たちを浸すことにより力を引き出している。彼らにとってキーパーは自らを維持するために必要ではあるが無駄な消費を好まない。ペントキュラスを手に入れ不死身の体を手に入れることが目的だった。

ペトロス(Petros)
声 - 松山鷹志
ファイブアームズの首領。チェイスの能力に興味を持っている。モンスーノサイトを持つ人間達からエナジーを集めて不老不死になろうとするが第2シーズン最終回でついに完成したハーモニーウェーブによりサイトの泉が崩壊、「私は神になる」と言い残して消滅した。
ダーシャ
声 - 甲斐田ゆき
ペトロスの側近。
クリストフ
声 - 野坂尚也
ペトロスの側近。
アリステア
声 - 矢野正明
ペトロスの側近。
テス
声 - 星野早
ペトロスの側近。
キーパー
ファイブアームズや泉に力を供給している宇宙服のようなものを身につけているファイブアームズに誘拐された人間達。その中にはチェイスの母であるソフィアもいる。

その他 編集

ジェレディ・スーノ博士(Jeredy Suno)
声 - 藤原啓治
チェイスの父。コア研究の第一人者だったが、ある時から行方不明になった。コアテックのモンスーノモンスターはノアを除き、全て彼が開発したコアから生まれた。なお「モンスーノ」は、彼が自身の苗字を取って命名したものである。失踪後、アジトに隠れ住み密かにアッシュと連絡を取り合っていたが、チェイスと再会し再び別れる。人類を破滅から守るためモンスーノを殲滅させるモンスーノエナジー制御シールド(MEシールド)の装置をアッシュを使って設置していた。MEシールドのスイッチをチェイスに託し判断を委ねた。
第2部では専用列車・ブレッドラボを移動基地にしており、コアテック司令官を務め、ジョン・エース復活のための研究も行っており、ジョン復活後はブレッドラボを潜水艦にも変形出来るように改造。陸と海を移動範囲とし、チェイス達のバックアップを行う。
ソフィア・スーノ(Sofia Suno)
声 - 澪乃せいら
チェイスの母。チェイスが赤ん坊のころからすでにいなかった。しかし、チェイスはなぜか母親の墓と白いローブをまとった母親の夢(ビジョン)を見るようになり、チェイスの能力が強くなると共に母の姿を度々ビジョンで見ることになる。チェイスは母の肩身のネックレスをつけている。
後にファイブアームズのキーパーの1人にされている事が明かされた。第2シーズン最終回で解放され、チェイス達と再会を果たす。
フューチャー婆さん(Grandma Future)
声 - 尾小平志津香
あらゆる情報網に精通していると噂のサングラスをかけた老婆。一見優しげな老婆を演じていたが、実はチェイス達のモンスーノを奪うために騙していた。
ミスター・ブラック(Mr. Black)
声 - 須藤翔
歯が黒いのが特徴の、地下都市でモンスーノを闘わせている会員クラブのオーナー。母親のフューチャー婆さんと共謀して、ジェレディの情報を条件にチェイス達にバトル出場を促す。
ライティ(Righty)
声 - 藤沼建人
ミスターブラックの用心棒。ジョーカー達に出会った際にコアを破壊される。
レフティ(Lefty)
声 - 古川慎
ミスターブラックの用心棒。ジョーカー達に出会った際にコアを破壊される。
マスターエイ(Master Ey)
声 - 赤星昇一郎
虎の寺院にいるノアの師。全てを見通すことが出来るとされ、ノアにコアを与えた。シャルルマーニュに操られたジョーカーによって殺害される。
ベクター卿(The Bookman)
声 - 川原元幸
テバブ図書館の責任者を名乗る男。しかしノア達が管理していた図書館を乗っ取り、チェイス達を騙しモンスーノをコレクションしようとしていた。日本語訳では名古屋弁で喋る。チェイス達が再度訪れた時にロックの暴走で図書館は自爆してしまう。
シド(Sid)
声 - 須藤翔
ローランズのラーメン屋。事ある毎にモンスーノバトルに巻き込まれ、商売の邪魔をされている。
第2シーズンで登場した際もモンスーノバトルをしないように釘を刺していた。モンスーノサイトを持っていることが第2シーズン最終回で判明した。
ドーンマスター(Dawnmaster)
声 - 三上市朗
仮面を被ったマスターエイの使者。テバブ図書館の書物やコアを奪還するために送られた。初めはチェイス達もベクター卿の手下と思い、図書館に隠された本を奪い、軽い身のこなしでチェイス達を翻弄したが、和解してからは捕らえられたチェイスの救出にも協力した。
マスターエイと出会う前は泥棒であった。今も手癖が治っていないようである。
ドルーグ(Digby Droog)
声 - 津田英佑
避暑地ウェストワードシティで出会った長身の男。モンスーノでさえ圧倒する強力な銃を持つ。ジェレディと同じ大学の先輩に当たる。謎の意志を持ちチェイスに夢の声を聞けと助言、1ヶ月後にまた会うと約束する。
実は宇宙人であり、かつて自分の星・惑星アンタレスを家族や同士ともども滅ぼしたモンスーノエナジーに対して憎悪の感情を抱いており、ブレッドラボにハッキングを仕掛け、MEシールドに関するデータを奪取し全てのモンスーノを消去しようとしたがチェイス達に阻まれる。
キミ(Kimi)
声 - 小林ゆう
第2シーズンから登場。12歳の少女でモンスーノサイトを持つことからファイブアームズに狙われていた。その力からチェイスは彼女もまた五部族の後継者であると推測した。ドーンマスターやチェイスらと出会うまではモンスーノの存在さえ知らなかったが、チェイスが召喚したイーボを自在に操るほどの能力を見せる。その後ドーンマスターと行動を共にする。

モンスーノモンスター 編集

「コア」をスピンさせることで現れる、巨大なモンスター達の総称。単に「モンスーノ」とも呼ばれる。多くのモンスーノが尾を持ち、親指~小指が同じ長さとなった左右対称型の四肢の指を持つ。また、四足歩行型モンスーノは四肢が前後左右対称になっているのが特徴である。モンスーノはその種類や特徴などによって、8つの種族に分けられている。

モンスーノのモデル 編集

モンスーノの体の長さ 編集

  • 四肢の親指 - 8cm
  • 四肢の人指 - 8cm
  • 四肢の中指 - 8cm
  • 四肢の薬指 - 8cm
  • 四肢の小指 - 8cm

モンスーノの元素 編集

モンスーノのイメージカラー 編集

  • ブラック
  • ホワイト
  • ブルー
  • グリーン
  • レッド
  • イエロー
  • オレンジ
  • ブラウン
  • ゴールド
  • シルバー
  • グレー
  • ピンク
  • ネイビー
  • ブロンズ
  • パープル

モンスーノの各勢力 編集

  • 「化石」
  • 「エイリアン」

モンスーノの種族 編集

  • 「キバ族」
  • 「マリン族」
  • 「ムシ族」
  • 「ワイルド族」
  • 「ツバサ族」
  • 「レイケツ族」
  • 「ドクムシ族」
  • 「メガトン族」

モンスーノのオタスケ能力 編集

  • 「おたけび」
  • 「スゴイおたけび」
  • 「めつぶし」
  • 「水バリアー」
  • 「きれいな水バリアー」
  • 「絶対水バリアー」
  • 「とりチャージ」
  • 「天空とりチャージ」
  • 「伝説のとりチャージ」
  • 「翼竜チャージ」
  • 「スシ食いねえ」
  • 「スシ食いねえ・金皿」
  • 「鼻シャワー」
  • 「温泉鼻シャワー」
  • 「地獄温泉鼻シャワー」
  • 「キリングダンス」
  • 「ごちそうタイム」
  • 「おやつタイム」
  • 「催眠術」
  • 「スーパー催眠術」
  • 「カメシェルター」
  • 「メイクミラクル」
  • 「バナナスリップ」
  • 「うん、これ食べよ!」
  • 「みがわり」
  • 「くさいオナラ」
  • 「世界一くさいオナラ」
  • 「ミラクルジャマー」
  • 「よびだしふき」
  • 「糸ボール」
  • 「とどめの一撃」
  • 「バイバイフレンド」
  • 「場外バイバイフレンド」
  • 「くさったおにぎり」
  • 「すごいくさったおにぎり」
  • 「カビたパン」
  • 「オタスケキャンセル」
  • 「エイエイオー」
  • 「はちみつ」
  • 「高級はちみつ」
  • 「カウンターガード」
  • 「カンフーカウンター」
  • 「電撃カウンター」
  • 「クロスカウンター」
  • 「ド根性」
  • 「かんけつ泉」
  • 「ジュラシックロック」
  • 「小判ガード」
  • 「ナイトガード」
  • 「スーパーヒーローチャージ」
  • 「ヒーローチャージ」
  • 「特盛りヒーローチャージ」
  • 「武者ツイゲキ」
  • 「カイザーアシスト」
  • 「じばく」
  • 「えいせいツイゲキ」
  • 「とくいわざふうじ」
  • 「デビルアシスト」
  • 「カンフーアシスト」
  • 「マシンアシスト」
  • 「妖怪アシスト」
  • 「妖怪のっしりさん」
  • 「鬼馬力」
  • 「忍ツイゲキ」
  • 「泥棒ネコ」
  • 「立て! 立つんだ!!」
  • 「立て! 立つんだ!! 必勝」
  • 「オーバーチャージ」
  • 「絶滅アシスト」
  • 「ボディガード」

モンスーノの特殊能力 編集

  • 「どく」
  • 「しびれ」
  • 「きゅうけつ」
  • 「弱点サーチ」
  • 「ダークバースト」
  • 「見切り」
  • 「ビッガーランチ」
  • 「怒り」
  • 「プレッシャー」
  • 「加速回路」

モンスーノの種類 編集

コアテックコア(青属性)編集

ジェレディが開発したコアから出現するモンスーノ。真の予言の100人に渡される。

ロック / Lock
の姿をしたチェイスのモンスーノ。ロックと言う名はチェイスが父からよく聞かされていた「全ての鍵にロックひとつ」という言葉から命名したもの。
チェイスと共に敵のモンスーノ軍団とのバトルを繰り広げる中で、ロック自身も戦闘力を高め成長していく。
ロック Ver.2 / Lock Ver.2
ロックとイーボが融合したモンスーノ。
イーボ / Evo
の姿をしたチェイスの2体目のモンスーノ。ストライクランチャーと共に父から託された。
ナイトジャッカル / Nightstone
ジャッカルの姿をしたチェイスの3体目のモンスーノ。ストライクグローブと共にアッシュから託された。
バリオン / Babbeon
の姿をしたチェイスの4体目のモンスーノ。ジェレディが持っていたものを一度S.T.O.R.M.に奪われていたが、奪還した後に渡された。
ディープシックス / Deepsix
第2シーズンより登場。足のあるサメの姿をしたチェイスのモンスーノ。ロックに続いて多用される。
バッテラム
第2シーズンより登場。雄牛の姿をしたチェイスのモンスーノ。
クイックフォース / Quickforce
翼を持ったインパラの姿をしたブレンのモンスーノ。S.T.O.R.M.の実験で拘束されていた所をチェイス達に救われる。
第2シーズンで、ブレン達をワイルドコア爆弾から助けるために消滅する。
ネオクイックフォース / Neo-Quickforce
第2シーズンより登場。クイックフォースを失ったブレンにジェレディ博士がクイックフォースの近いコアを作り渡したモンスーノ。
ロングファング / Longfang
の姿をしたブレンの2体目のモンスーノ。アッシュがS.T.O.R.M.から騙し盗ったエナジーから生まれたモンスーノの1体。
シェルショット / Shellshot
第2シーズンより登場。の姿をしたブレンのモンスーノ。
チャージャー / Charger
を纏ったヘラジカの姿をしたビッキーのモンスーノ。ミスターブラックのクラブの賞品として飾られていたエナジーから生まれた。
ホイッパー / Whipper
エリマキトカゲの姿をしたビッキーの2体目のモンスーノ。アッシュから託された。
スカイフォール / Skyfall
第2シーズンより登場。小鳥の姿をしたビッキーのモンスーノ。
グローブレイド / Glowblade
大蛇の姿をしたノアのモンスーノ。
アックスブレイド / Arachnablade
蜘蛛の姿をしたノアの2体目のモンスーノ。アッシュから託された。クリスタル状の足で攻撃する。
ミスティブレイド / Mysticblade
第2シーズンより登場。ケツァルコアトルの姿をしたノアのモンスーノ。
エアスイッチ / Airswitch
ガルーダの姿をしたアッシュのモンスーノ。素早い瞬間移動ができる。
ブーストサーベル / Boost
の姿をしたアッシュの2体目のモンスーノ。すばやい動きでいくつもの残像を作り出すこともできる。
バイオブレイズ / Bioblaze
ウスバカゲロウの姿をしたアッシュの3体目のモンスーノ。
ギアランド / Clubber
第2シーズンより登場。バッファローの姿をしたアッシュのモンスーノ。
スカイレパード / Cheeclaw
翼を持ったの姿をしたドーンマスターのモンスーノ。
予言の5人以外で初めてコアテックコアを使っている。
バイオヘルブレイカー、バイオツインスティング、バイオキラーザウラー、バイオデマイズ、バイオベイオネット、バイオクリッパー
バイオベノムタービン、バイオX-100
バイオコアで召還したコピーモンスーノ。青い姿をしており、オリジナルと同様の能力を持つ。
S.T.O.R.M.コア(黄属性) 編集

ジェレディのコア研究を元に、主にS.T.O.R.M.が兵士に供給しているモンスーノ。戦闘的な姿をしたモンスーノが多い。

スカイサイト / Skysite
ヒュドラの姿をしたS.T.O.R.M.のモンスーノ。上空から光線を放つ他、急降下して敵を捕えることもできる。
クロスボルト / Crossbolt
長い牙を持った獣の姿をしたS.T.O.R.M.のモンスーノ。
ソニックバード / Blackbullet
尻尾が剣になった鳥の姿をしたジョンのモンスーノ。ジョンの離反後はシャルルマーニュが使用。
ゴールドホーン / Goldhorn
ウサギの姿をしたジョンの2体目のモンスーノ。ジョンの離反後はトレイやストームエリートが使用。
ヘビーパンツァー / Riccoshot
カブトムシの姿をしたトレイのモンスーノ。身体を金色にすることで敵の攻撃を跳ね返す。
ビーポネード / Airchopper
状の翼を持った鳥の姿をしたトレイの2体目のモンスーノ。
ギリーノイド / Venomeleon
カメレオンの姿をしたトレイの3体目のモンスーノ。
クリッパー / Clipper
第2シーズンより登場。軍鶏の姿をしたトレイのモンスーノ。
ベイオネット / Bayonet
第2シーズンより登場。鼻にも角を持った雄牛の姿をしたトレイのモンスーノ。
キングブレイド / Driftblade
ライオンの姿をしたシャルルマーニュのモンスーノ。
キングブレイド Ver.2 / Driftblade Ver.2
キングブレイドとソニックバードが融合したモンスーノ。
ハイドロソード / Hydro
シュモクザメの頭部を持った獣の姿をしたS.T.O.R.M.のモンスーノ。
クロスワイヤー / Tripwire
第2シーズンより登場。の姿をしたアルファのモンスーノ。尻尾に隠されたワイヤーを自在に操る。
ウイングトレス、メタルガンナー、ブロケード、デッドフォール / Warwing, Ironjaw, Blockade, Deadfall
第2シーズンより登場。キロ、タンゴ、エックスレイ、ブラボーのモンスーノ。タヴカガーの儀式ではアルファがデッドフォールとメタルガンナーを使用した。
エクリプスコア(赤属性) 編集

クリプスが開発したコアから出現するモンスーノ。比較的異形の姿をしたモンスーノが多い。また広く闇売買されているため、ダークスピンやデザートウルフなどエクリプスとは直接関係の無いチームが所有している。

スパイクワーム / Spikelash
ミスターブラックのモンスーノ。口から酸を吐き攻撃する。
ハンタークロー、マグマダイル / Snapclaw, Firewalker
ライティ、レフティのモンスーノ。
ウイングバイパー / Poisonwing
メディーアのモンスーノ。相手を噛むことで毒を送る。
ドクシックロー / Toxiclaw
メディーアの2体目のモンスーノ。自らの腕の爪を飛ばしたり胸からビームを出す攻撃をする。
ドラゴンウルフ / Dragonwolf
第2シーズンより登場。メディーアのモンスーノ。
ナイトスパイク、ウルフェンバット、ガニメデ / Spikebat, Spiderwolf, Moonfire
アラン、フォックス、グールのモンスーノ。
レッドスピアー、ナイトローダー、マッシブバンカー / Goldspear, Duster, Thunderhoof
第2シーズンより登場。アラン、フォックス、グールのモンスーノ。
デルタハウンド / Librax
ベクター卿のモンスーノ。
ヘルブレイカー / Backslash
人狼の姿をしたクリプスのモンスーノ。咆哮だけで周囲を揺るがし瞬間移動も可能。
ヘルブレイカー Ver.2 / Backslash Ver.2
ヘルブレイカーとシャドーホーネットが融合したモンスーノ。
シャドーホーネット / Shadowhornet
ハーグレイヴのモンスーノ。
フレイムチョッパー / Firewasp
ハーグレイヴの2体目のモンスーノ。
ツインスティング / Twinsting
第2シーズンより登場。ハーグレイヴの3体目のモンスーノ。
キラーザウラー / Dragonburn
ヒューリーのモンスーノ。第2シーズンの50話にて漏れ出したモンスーノエナジーに触れて消滅した。
メテオストライカー / Freedomstriker
ジョーカーのモンスーノ。ただしジョーカーは自分のものではなく自由に動けると語る。
ベオフルトン、スティングウォーム / Sizzler, Stingapede
ベッカ、ジオのモンスーノ。
デマイズ / Demise
第2シーズンより登場。シックスがクリプスに誕生日プレゼントとして与えられたモンスーノ。
フォージコア(橙属性) 編集

第2シーズンより登場。タリス教授が開発した、メカとモンスーノとのハイブリッドのサイボーグモンスーノ。

X-100(エックスヒャク)
サイボーグ虎の姿をしたドレッズのモンスーノ。
トライバルカン / Afterburn
サイボーグ三頭竜の姿をしたドレッズの2体目のモンスーノ。
バイオハウンド
ドレッズの2体目のモンスーノ。
バイスグリップ / Vicegrip
サイボーグイカの姿をしたティンカーのモンスーノ。
リベットクロー
サイボーグサソリの姿をしたティンカーの2体目のモンスーノ。
アクタイオン / Staticjolt
サイボーグ鹿の姿をしたスロットルのモンスーノ。
スォームショック
サイボーグスズメバチの姿をしたスロットルの2体目のモンスーノ。
ベノムタービン / Turbine
サイボーグサンショウウオの姿をしたラチェットのモンスーノ。
リップソー / Ripsaw
サイボーグカマキリの姿をしたラチェットの2体目のモンスーノ。
シャドークロー
タリス教授のモンスーノ。
ファイブアームズコア(緑属性) 編集

第2シーズンより登場。クローンモンスーノ。スピンさせた際に黒いオーラが放出される。

クローンロック / Shifter Lock
緑に輝くロックと同じ姿、能力を持つモンスーノ。
クローンミスティブレイド / Shifter Mysticblade
緑に輝くミスティブレイドと同じ姿、能力を持つモンスーノ。
クローンギアランド / Shifter Clubber
緑に輝くギアランドと同じ姿、能力を持つモンスーノ。
クローンネオクイックフォース / Shifter Neo-Quickforce
緑に輝くネオクイックフォースと同じ姿、能力を持つモンスーノ。
クローンイーボ / Shifter Evo
緑に輝くイーボと同じ姿、能力を持つモンスーノ。
クローンチャージャー / Shifter Charger
緑に輝くチャージャーと同じ姿、能力を持つモンスーノ。

用語 編集

艦艇 編集

ブレットラボ(モンスーノエクスプレス)
移動基地としても使われている5両編成の専用列車。ジェレディが司令官を務める。登場当初はモンスーノエクスプレスと呼ばれた。最新のステルス機能により探知不可能。組み換え変形することで潜水艦としても使用可能で、更に空を飛行することも可能。
巨大母艦
全長1km以上に達する敵組織の巨大母艦。コアテック側からは「母艦」と呼称される。多数のモンスーノが存在する。
エプ・シロン
敵組織が指揮官を務めるのに使われる母艦。シャルルマーニュの座乗艦は黄色、クリプスの座乗艦は赤、タリスの座乗艦は橙色、ペトロスの座乗艦は緑色に塗装されている。
戦闘艦
敵組織の戦闘艦。巨大母艦の船体の一部の構成艦でもある。左右に折鶴に似た形状の両翼を持つ。
エプ・ボーゼ
シャルルマーニュの座乗艦。
エプ・メナス
クリプスの座乗艦。
エプ・ブラン
メディーアの座乗艦。
エプ・ゼオス
ジョーカーの座乗艦。
エプ・ザード
ドルーグの座乗艦。
エプ・ガンタ
タリスの座乗艦。

その他 編集

ワイルドコア
モンスーノコア内部に詰まったモンスーノエナジーの塊で、回転するだけで周囲に嵐が起こるほど強力。
これを強化した「ワイルドコア爆弾」をS.T.O.R.M.が所有していたがフォージに強奪される。ワイルドコア爆弾は小さなコアのサイズで街1つを消滅するほどの威力を持ち、大型化すればさらに破壊力が増す。起動まで5分かかる。
シャドーエフェクト
モンスーノエナジーによって起こる現象。モンスーノを強化させるものの、召喚者を無視し暴走してしまう。
モンスーノサイト
ビジョンとも呼ばれる、予知夢のようなもの。特にチェイスは母親に関係したビジョンを見る。
モンスターハウス
無数のモンスーノ達が立ちはだかると言う場所。
リンチピン
ロックに対して呼ばれる名称。ジェレディがスピンバトラーと強く繋がることが出来るようロックにチェイスのDNAを組み込んでおり、それがロックとチェイスのリンチピン(絆)ではないかとみている。またクリプスはリンチピンがあれば全てのモンスーノを支配できると考えている。
モンスーノ周波数
ジェレディ・スーノ博士がビッグボードを完成させるために必要なモンスーノコアの周波数。最適な周波数を特定できればモンスーノエナジーが地球の中心に届くのを阻止できる。
ストライクギア
モンスーノ用パワーアップパーツ。通常は掌大で「アクティベート」で巨大化しモンスーノの背中に装着する。パワーが大幅に強化される反面、エネルギーの消費も激しい。
かつてジェレディとクリプスがストームで設計していたもので開発は中断したが、クリプスが完成させる。その設計図はストームとフォージにも高額で売り、またジェレディも完全版を完成させる。またダークスピンも経緯は不明だが入手している。
ブレッドラボ(モンスーノエクスプレス)
第2シーズンよりジェレディ・スーノ博士が移動基地にしている5両編成の専用列車。登場当初はモンスーノエクスプレスと呼ばれた。最新のステルス機能により探知不可能。組み換え変形することで潜水艦としても使用可能で、更に空を飛行することも可能。
クローンシフター(Shifter)
ファイブアームズのモンスーノ。単独で出現することはなくコア同士をぶつけるか既にスピンアウトしたモンスーノにぶつかることでコアがデータを読み取り、対象と同じ姿のモンスーノが現れる。
データを読み取ったモンスーノと同じ強さや技を持ち、クローンモンスーノを召喚することが出来る。
バイオコア
クローンシフターを元にジェレディ・スーノ博士が開発したコアで同様にクローンモンスーノを召喚できる。オリジナルと同等の能力を持つものの、相手がストライクギアを装着されると不利になる。
ペントキュラス
ファイブアームズが欲している装置。5つの欠片となっており、1つは古代都市ハノーズでチームコアテックが入手、3つはストームが所持していたが、ストームの元には1つしかなくクリプスとタリスに1つづつ貸し出されていた。最後の1つは母親から託されたチェイスのペンダントだった。強いモンスーノサイトをもつものを示すが、エナジーで直接つながりモンスーノエナジーを自由自在にコントロールできる地球上のモンスーノサイトを持った全ての人間からエネルギーを吸い取ることが出来るコミュニケーターであった。
リボルバー
モンスーノ軍団を一時的にコアから保管できる装置。

スタッフ 編集

  • 企画・原案 - 週刊少年ジャンプ
  • 監督 - 奥村よしあき
  • シリーズ構成 - 黒田洋介
  • キャラクターデザイン - 林祐一郎
  • 総作画監督 - 岩佐とも子、山形孝二(第12話 - 第52話)、小沼克介(第12話)
  • モンスターデザイン - DESIGNMATE
  • アニメーションモンスターデザイン - 平山貴章(第1シーズン)、大倉雅彦(第2シーズン)
  • モンスター作画監督 - 大倉雅彦(第1話 - 第9話・第11話 - 第52話)、加藤洋人(第1話 - 第9話)、工藤正明(第10話・第17話 - 第52話)
  • メカ・プロップデザイン - 森木靖泰
  • 美術監督 - 池田繁美(第1シーズン)→羽根広舟(第2シーズン)
  • 美術設定 - 池田繁美・大久保修一(第1シーズン)→松山洋一(第2シーズン)
  • 色彩設計 - 今村直哉
  • CGディレクター - 西入俊雄
  • 撮影監督 - 芹澤直樹
  • 編集 - 坂本雅紀
  • 企画協力 - レベルファイブ
  • スーパーバイザー - 平岡利介、遠藤正樹
  • プロデューサー - 奈良初男→佐々木亮、木野下有市
  • アシスタントプロデューサー - 田舎方順一
  • アニメーション制作 - ラークスエンタテインメント
  • 製作 - テレビ東京電通
  • 音響演出 - 松岡裕紀
  • 音響演出助手 - 森下広人
  • 録音スタジオ - スリーエススタジオ
  • 音響制作 - 叶音
  • 担当 - 村竹保則
  • 制作プロダクション - 電通テック

主題歌 編集

レーベルは全てランティス

オープニングテーマ
「MONSUNO!」(第1話 - 第26話)
作詞 - 原田謙太 / 作曲 - 寺園健二 / 編曲・歌 - Rey
「SPIN GO!」[4](第27話 - 第52話)
作詞 - 原田謙太 / 作曲 - 寺園健二 / 編曲・歌 - Rey
エンディングテーマ
「情熱ELEMENT」(第1話 - 第26話)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 河田貴央 / 歌 - SV TRIBE(美郷あききただにひろし遠藤正明
「同じ世界で」[4](第27話 - 第52話)
作詞 - 原田謙太 / 作曲 - 田崎慎也 / 編曲・歌 - Rey

各話リスト 編集

話数サブタイトル英題脚本コンテ演出作画監督放送日
第1シーズン
第1話ロック!(鍵)"Clash"Michael Ryan奥村よしあき川西泰二岩佐とも子2012年
10月3日
第2話勇気"Courage"Benjamin Townsend大野和寿伊佐英朗10月10日
第3話地下世界"Underground"Caroline Farah奥村よしあき
細川ヒデキ
橋口洋介かどともあき10月17日
第4話罠(トラップ)"Wicked"Rob David鈴木行
奥村よしあき
安藤健松岡謙治10月24日
第5話ふしぎな少年"Knowledge"Mark Hoffmeier湖川友謙鈴木卓夫湖川友謙10月31日
第6話突破"Breakthrough"Rob David鈴木芳成幸野浩二
田中穣
11月7日
第7話アッシュ登場"R.S.V.P."Benjamin Townsend奈須川満奈須川満
岩間優子
11月14日
第8話父との再会"Appleseeds"Caroline Farah西澤晋野亦則行相馬満11月21日
第9話ワイルドコア"Eye"Jeremy Adama渡辺正樹川西泰二をがわいちろを11月28日
第10話STORM(ストーム)"Deceit"Mark Hoffmeier高橋成世
小馳那乃國広道
奥村よしあき
中智仁島千蔵、津田崇
片岡育
12月5日
第11話信頼"Trust"Caroline Farah福冨博橋口洋介山形孝二
中野圭哉
12月12日
第12話モンスーノハンター"Hunted"Benjamin Townsend鈴木芳成
寺田和男
鈴木芳成かどともあき、幸野浩二
萩原みちる、野本正幸
小沼克介
12月19日
第13話[注 1]"Shadow"Marty Isenberg大原実安藤健松岡謙治12月26日
第14話迷える者[注 1]"Lost"Benjamin Townsend寺田和男
奥村よしあき
野亦則行
日下直義
をがわいちろを、野本正幸
勝亦祥視
第15話"Light"Jeremy Adams湖川友謙鈴木卓夫湖川友謙2013年
1月9日
第16話遊園地"Bright"Caroline Farah奈須川満奥野耕太岩岡優子1月16日
第17話リベンジ"Trophies"Matthew Drdek原博
おくむらよしあき
川西泰二小沼克介、かどともあき
金森勝
1月23日
第18話北へ"Ice"Mark Banker鈴木芳成
寺田和男
鈴木芳成をがわいちろを、萩原みちる
小松桃花、野本正幸
1月30日
第19話"Wellspring"Benjamin Townsend
Michael Ryan
大原実中智仁
又野弘道
片岡育、平野勇一
東出太
2月6日
第20話生命(いのち)"Life"Caroline Farah渡辺克人
寺田和男
日下直義
橋口洋介
野本正幸、加藤洋人
幸野浩二
2月13日
第21話アッシュのひみつ"Failsafe"島津裕行三好正人
川久保圭史
小沼克介、本多みゆき
松岡謙治
2月20日
第22話父と子と…"Remembrance"Matthew Drdek湖川友謙又野弘道
佐藤和磨
湖川友謙2月27日
第23話宇宙戦艦"Assault"Mark Banker大原実野亦則行
日下直義
をがわいちろを、野本正幸
南伸一郎
3月6日
第24話モンスター"Monster"Matthew Drdek奥村よしあき橋口洋介
奥野耕太
幸野浩二、小沼克介
加藤洋人、福島豊明
3月13日
第25話クリプスとの闘い"Endgame"Caroline Farah寺田和男
中村哲治
鈴木芳成安形佳己
もりやまゆうじ
3月20日
第26話明日(あした)へ"Rising"Caroline Farah
Michael Ryan
奥村よしあき
川西泰二
川西泰二
又野弘道
松岡謙治、小馳那乃國広道
東出太、小松桃花
3月27日
第2シーズン
第27話機械だらけのフルーツ"Flash"Caroline Farah
Michael Ryan
奥村よしあき川西泰二もりやまゆうじ4月3日
第28話ロック突入"Bang"Michael Ryan大原実橋口洋介幸野浩二
東出太
4月10日
第29話ミュータントの森"Mysterious"Thomas Krajewski寺田和男佐藤和磨小沼克介
野本正幸
4月17日
第30話ストライクフォース"Antithesis"Benjamin Townsend田所修川久保圭史松岡謙治4月24日
第31話因縁"Kidnapped"Emie Altbacker中村哲治又野弘道樋口博美、廣瀬智仁
もりやまゆうじ、東出太
小松桃花、萩原みちる
岸川麻美
5月1日
第32話6(シックス)"6"Benjamin Townsend大原実日下直義野本正幸5月8日
第33話試練の時"Mirrors"Thomas Krajewski奥村よしあき川西泰二山内亜紀
幸野浩二
5月15日
第34話リンチピン"Lynchpin"Emie Altbacker寺田和男橋口洋介小沼克介
もりやまゆうじ
5月22日
第35話クローンシフター"Insight"Thomas Krajewski大原実又野弘道もりやまゆうじ、岸川麻美
時矢義則、金弼康
5月29日
第36話竜巻"Tornado"Benjamin Townsend中村哲治川久保圭史松岡謙治6月5日
第37話タヴカガーの騎士"Knights"佐藤和磨小沼克介、岸川麻美
村上直紀
6月12日
第38話君の名は?"Protect"Jennifer Moroどじゃがげん日下直義野本正幸6月19日
第39話ジャンクヤード"Power"Thomas Krajewski大原実川西泰二幸野浩二
もりやまゆうじ
6月26日
第40話ストライクギア"Extras"橋口洋介をがわいちろを
金弼康
7月3日
第41話ベッカの子守唄"Peace"Benjamin Townsend寺田和男土屋康郎宮川友夏里、飯飼一幸
中島美子、小沼克介
7月10日
第42話追跡"Train"Thomas Krajewskiどじゃがげん佐藤和磨もりやまゆうじ
柳瀬雄之
7月17日
第43話バトルアリーナ"Combat"Jeremy Adama田所修川久保圭史松岡謙治7月24日
第44話カエルの王子"Frenemies"Benjamin Townsend又野弘道野本正幸7月31日
第45話パルス!"Pulse"Thomas Krajewski大原実川西泰二幸野浩二
もりやまゆうじ
8月7日
第46話ドルーグ"Hate"Michael Ryan中村哲治橋口洋介小川一郎
小沼克介
8月14日
第47話五部族の秘宝"Discovery"Benjamin Townsend寺田和男土屋康郎古池敏也、飯飼一幸
兼子秀敬
8月21日
第48話積乱雲"Thunderhead"Thomas Krajewski大原実佐藤和磨もりやまゆうじ
青井清年
8月28日
第49話タリスの恋"Mayhem"Jeremy Adama田所修川久保圭史松岡謙治9月4日
第50話ペントキュラス"Pentoculus"Benjamin Townsendどじゃがげん日下直義野本正幸9月11日
第51話ザ・リボルバー"Massive"Michael Ryan大原実又野弘道小沼克介
をがわいちろを
9月18日
第52話決戦のあとで"Victory"奥村よしあき橋口洋介もりやまゆうじ
幸野浩二
9月25日
第3シーズン
日本未放送。2014年7月1日にHuluで全話配信。
話数サブタイトル
53"Evolve (Part 1)"
54"Evolve (Part 2)"
55"POV"
56"Temple"
57"Haunting"
58"Spin"
59"Go"
60"Test"
61"Pet"
62"Babysitting"
63"Space"
64"Bros"
65"Ceasefire"

放送局 編集

放送地域放送局放送期間放送日時放送系列備考
関東広域圏テレビ東京2012年10月3日 - 2013年9月25日水曜 18:00 - 18:30テレビ東京系列製作局
字幕放送
北海道テレビ北海道同時ネット
字幕放送
愛知県テレビ愛知
大阪府テレビ大阪
岡山県・香川県テレビせとうち
福岡県TVQ九州放送
日本全域ニコニコチャンネル水曜 18:30 更新ネット配信
テレビドガッチ
バンダイチャンネル水曜 19:00 更新
GyaO!2012年10月4日 - 2013年9月26日木曜 更新
ShowTime2012年10月5日 - 2013年9月27日金曜 16:00 更新
AT-X2012年10月27日 - 2013年10月19日土曜 19:00 - 19:30CS放送リピート放送あり
BSジャパン2013年4月1日 - 9月30日月曜 7:55 - 8:25テレビ東京系列
BS放送
第1シーズンは未放送[注 2]

脚注 編集

注釈 編集

  1. 1.0 1.1 テンプレート:Cite news
  2. テンプレート:Cite news
  3. テンプレート:Cite news
  4. 4.0 4.1 テンプレート:Cite web
  1. 1.0 1.1 「モンスーノ 年末大バトルスペシャル」と題し2話連続放送。解説役にキャプテン・スピンとDr.コアが出演。
  2. 番組表では第1話と書かれていたが、第23話を放送した後、第27話から放送。

出典 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集

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