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徳永 暁人
基本情報
出生 1971年9月22日(45歳)
血液型 A型
学歴 東京音楽大学(作曲)卒
出身地 日本の旗 日本, 神奈川県横浜市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
ベーシスト
作曲家
編曲家
作詞家
マニピュレーター
担当楽器 ボーカル
ベース
ギター
ピアノ
コーラス
活動期間 1993年 -
レーベル GIZA studio
事務所 Ading(1993 - 2003)
GIZA ARTIST(2004 - )
共同作業者 doa
公式サイト プロフィール

徳永 暁人(とくなが あきひと、本名同じ、1971年9月22日 - )は、日本ミュージシャン横浜市生まれ。神奈川県秦野市で育つ。本籍福岡県[1]神奈川県立厚木高等学校東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻、作曲 映画・放送音楽コース卒業。身長183cm[2]血液型A型

人物 編集

ボーカリストベーシスト作曲家、編曲家(アレンジャー)、作詞家マニピュレーターとして、ロックポップスを主体に、時にはクラシック調を含む「ドラゴンボール」などの映画テレビ劇伴音楽まで幅広い領域の音楽を制作・発表している。B'zのサポートベーシストアレンジャーZARD倉木麻衣等の編曲者としても知られている。1990年代は東京ビーイング)、2000年頃から大阪GIZA studio)を拠点として活動している。現在はロックバンド「doa」のリーダー、徳永暁人個人としてのライブ、様々なアーティスト等への楽曲提供、若手ミュージシャンの育成など、幅広い活動を行っている。趣味は、バイクアウトドア

来歴 編集

学生時代編集

所属編集

  • 大学在学中に「SUPER STARLIGHT CONTEST」の前身とも言えるビーイングの「BADオーディション(Being Artist Development Audition)」に合格。
  • 1994年 - 東京音楽大学卒業。ビーインググループに所属。ビーイング系アーティストの曲の作曲や編曲などを手掛け始める。だが、当初は作曲したデモテープがなかなか採用されず、作曲家をやめようと思った時期もあったが、ビーインググループに留まり、自分の目指す道「Route 109(=徳)」を進み続け、作曲家、編曲家としてのみならず多才な業績を積み重ねている。
  • 正式な所属事務所は状況によって変遷しているが、いずれもビーインググループ系列であり、1990年代は東京ビーイング)、2000年頃から大阪GIZA studio)を拠点として活動している。

映画音楽編集

テレビ音楽編集

ゲーム音楽編集

楽曲提供編集

バンド歴編集

  • 1993年 - 学生時代からバンド活動もやっていて、河中照一(ドラム)らと編成した「カラーパレット(Color Palette)」では住友グループ提供でTVK(テレビ神奈川)で放送されていた世界学生(大学、専門学校)バンド選手権「住友ONE」で勝ち上がり、国立代々木競技場で開催された決勝大会(1993年12月5日)に日本代表バンドとして出場したこともある。
  • 1995年 - ELIKA(島影江里香)のユニット「TRADE LOVE」に参加(ベース、全曲の編曲担当)。アルバム『Paradise Door』(Christmas RECORDS、品番XMCR-1006)他を出している。
  • 1995年 - 「PAMELAH(パメラ)」の「GROOVE & BODY UNIT」に参加(ベース担当)(1996年まで)。
  • 1997年 - 「B'z」へのサポート参加開始。
  • 1998年 - 輝門、noriakiと共に「XL」(ZAIN RECORDS)としてデビュー(ベース、共同作詞、作曲、編曲担当)。アルバム『XL』、シングル「O・K!」を出している。
  • 2002年 - 三枝夕夏との3人組ユニットdb[デシベル]に参加。三枝夕夏 IN dbとしてデビューすると同時に製作活動に専念し、バンドは三枝夕夏のソロプロジェクトとなった。2002年4月頃のthe MUSIC 272の番組内でメンバーである旨が紹介されている。
  • 2004年 - 徳永暁人がリーダーを務めるロックバンド「doa」を結成。
  • 2011年 - 徳永暁人ソロライブ「Route 109」をスタート。

特徴 編集

技量 編集

音楽制作においては、マニピュレーター(プログラマー)編曲家(アレンジャー)作曲家作詞家の順で、演奏に関しては、ベーシストとしてスタートし、コーラス担当、ボーカリストの順で、さらにピアノギターもこなし、下積み仕事から徐々にその才能を拡大発揮している。他にもオルガンブルースハープドラムクラビネットパーカッションキーボードマンドリンウクレレペダルスティールなど多彩な楽器の演奏もでき、レコーディングやライブでも担当することも多い。2012年4月15日放送のNHK Eテレスクールライブショー」では「自分は本来作曲家だから、曲を作るためには何でも(演奏)やりますよ。」と語っている。

ピアノに関しては東京音楽大学の試験科目でもあり、ショパン程度が普通に弾けないと受験レベルではないので(それまでバンドしかやったことがなく、家にはピアノがなく)高校2年から幼稚園児に混じってビアノをゼロから始め、楽器屋でピアノを貸してもらい練習し音大を受験した。(Music Freak Magazine他)

スタジオ・ミュージシャンとして、ベース、ギター、コーラス等に参加するほか、B'zFayrayDEEN愛内里菜ZARD倉木麻衣TWINZER(元BLIZARD松川敏也在籍時)他から森進一に至るまで様々なタイプの多数のミュージシャンの曲の作曲編曲プログラミング等も手がける。特に倉木麻衣への曲の提供やコーラス参加が多い。

映画テレビ劇伴音楽家(スラムダンクドラゴンボール他)としての実績も持つ。

逸話 編集

個性他 編集

提供曲 編集

  • 他のアーティストへの提供曲。(提供内容別に記載。doaをはじめ自身が所属する(した)バンドの曲は除いたもの。)
  • He composed and/or arranged the following music for the following musicians besides his own bands.
  • 手掛けたほとんどの曲のレコーディングで、Bass又はBass & Programmingコーラス等参加が多い。記載以外にもBass and/or Programmingだけの担当も多くある。
  • 左端の『 』は大部分を徳永暁人が担当したアルバム。収録曲記載は省略。
  • (補記):共同編曲、オリコン最高位3位以内、タイアップ、OP(オープニング)、ED(エンディング)等

作曲・編曲 編集

作曲のみ 編集

編曲のみ 編集

作詞のみ 編集

演奏のみ 編集

(上記楽曲以外に、ベーシストとしてレコーディングのみ参加の例)

ラジオ編集

doaとして出演のものも含む。)

インターネット編集

  • 音楽情報サイト「mFound」のUstreamアメーバピグの生中継放送に徳永暁人インタービュー出演。(2012年12月18日)

雑誌 編集

(徳永暁人個人、又はdoaのリーダーとしての特集記事掲載のもの)
  • BASS MAGAZINE(ベース マガジン)2005年3月号(奏法、機材)
  • BASS MAGAZINE(ベース マガジン)2005年12月号
  • BASS MAGAZINE(ベース マガジン)2007年11月号
  • BASS MAGAZINE(ベース マガジン)2009年9月号
  • BASS MAGAZINE(ベース マガジン)2014年2月号
  • SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2005年 3月号
  • SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2009年8月号
  • SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2009年9月号
  • SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2013年3月号
  • SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2014年3月号
  • Music Freak Magazine Vol.116-2004年7月号(来歴)他
  • doaファンクラブ会報"doarock"(毎号)

出典 編集

  1. 本人twitter2012.8.3
  2. 本人twitter2013.4.18

関連項目 編集

外部リンク 編集

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