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基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 1999年 -
レーベル ポニーキャニオン(1999 - 2001)
J Storm(2001 -)
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny's net > 嵐
メンバー
大野智
櫻井翔
相葉雅紀
二宮和也
松本潤
{{{Influences}}}

(あらし)は、日本の男性アイドルグループ。所属芸能事務所はジャニーズ事務所。所属レコード会社はJ Storm。

概要 編集

メンバー編集

各メンバーの詳細については各ページを参照。 生年月日順。ジャニーズ事務所公式サイトのプロフィール[1]をもとに記述。

グループ名の由来 編集

「嵐」というグループ名は、「世界中にを巻き起こす」「芸能界に嵐を巻き起こす」という意味のほか、頭文字が五十音でも最初の“あ”、アルファベットでも最初の“A”であり、「頂点に立つ」という意味が込められている[2]

来歴 編集

結成まで 編集

櫻井、二宮、松本は夏前からレコーディングや振り付けを行っていたが、CDデビューすることは知らされていなかった[3]。大野はそれまでに2度、事務所に辞意を伝えていたため、事務所側に騙される形で、レコーディングを行なった[4]。櫻井は当時、嵐を一時的な物と考えており、『1999年ワールドカップバレーボール』のイメージキャラクターとしての仕事が終われば、ユニットは解散するものと思っていたため、メンバー入りを引き受けた[5]。二宮は既に事務所に辞意を伝えていたため、最後を記念する旅行だと言われハワイへ渡った。そのため、当初は5人中3人というメンバーの半数以上がデビューに対して後ろ向きだった[6]。 メンバー5人が初めて揃ったのは、デビュー記者会見を行うハワイ州に渡る3日前。ちなみに相葉は、当日に突然ジャニー喜多川から「You パスポート持ってる?」という電話がかかってきて、「持っている」と答えたところすぐに来るように言われて向かった、とのこと[7]。ハワイ州には各自別々に行き、5人揃ってからデビューすることを聞かされた。

1999年 - 2001年 編集

1999年9月15日、ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船にてデビュー記者会見。結成、およびCDデビューが発表された。 「嵐」の名前の由来は、世界中に嵐を巻き起こすと言う意味で、デビュー時嵐を世界中に巻き起こすと宣言した。 また、頭文字である「あ」や「A」がそれぞれ平仮名とアルファベットにおいて先頭にくる文字であるため、トップになりたいという願いも込められている。 11月3日、「A・RA・SHI」でCDデビュー。オリコンシングルランキングにおいて、週間1位を獲得した。

2000年4月、『SUNRISE日本/HORIZON』でグループ初の月間1位を果たした。 4月6日、初のコンサート「FIRST CONCERT 2000」を開催。

2001年10月3日、深夜番組真夜中の嵐』が放送開始。 11月7日 所属レコード会社ポニーキャニオンからジェイ・ストームへ移籍。

2002年 - 2006年 編集

2002年、改編し深夜番組『Cの嵐!』が放送開始。「クレームの嵐」の略で、役所や企業のクレーム処理を代行する。 3月、相葉が肺気胸のため入院し、しばらくは4人で活動。 10月18日、映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』が公開。

2003年、改編し深夜番組『Dの嵐!』が放送開始。「ドキュメントの嵐」の略で、記者に扮したメンバーが取材や実験をする。

3月1日、映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』が公開。 8月21日・8月22日、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』第27代メインパーソナリティを務める。

2005年、改編し深夜番組『Gの嵐!』が放送開始。「G」は「がんばれ!」の意で応援団に扮したメンバーが困っている人のもとへ実際に応援しに行く。正午枠で『まごまご嵐』が放送開始。メンバーが孫に扮し年配の夫婦のもとで手伝いをする。

2006年、自身初のアジアツアーを行う。

3月11日、二宮がハリウッド映画『硫黄島からの手紙』撮影のため渡米。4月25日に帰国するまで、しばらく4人での活動となった。

7月31日、キャンペーン『JET STORM』を行った[8]

9月22日、『2006 ASIA SONG FESTIVAL』に出演。大韓民国光州ワールドカップ競技場での音楽イベントに出演。 改編し深夜番組『嵐の宿題くん』が放送開始。トークを展開してゆく視聴者参加型バラエティー。

2007年 - 2008年 編集

2007年、4月29日からのツアーでグループ初のドーム公演と東京ドーム初単独公演を開催。 4月4日、映画『黄色い涙』が公開。オリコンの年間シングルランキングで「Love so sweet」が4位になり、グループ初の年間トップ10入りを果たした。

2008年、グループ初の五大ドームツアーを行う。ライブ初日の6月1日、名古屋ドームのリハーサル内で櫻井が舞台から転落。全治1ヶ月の右手の骨折と足の捻挫となり、櫻井のみ欠席が提案されたが本人の意向で当日のライブでは踊らず立って歌った。 自身2度目となるアジアツアーを東京台北ソウル上海で開催、東京公演は国立競技場で行われ、単独アーティストとして同所での開催はSMAPDREAMS COME TRUEに次いで3組目。中国本土での単独公演はジャニーズ事務所初となる。 プライムタイムでの初冠番組ひみつの嵐ちゃん!』が放送開始。身近な疑問や悩みの解決に挑戦する実験型バラエティー。土曜正午枠で『VS嵐』が放送開始。

7月、福田内閣広報に、コンサートにおけるエコ活動が揚載される。

8月30日・8月31日、2度目となる『24時間テレビ』第31代メインパーソナリティーを務める。 年間オリコンシングルランキング年間1・2位を独占した。宮史郎とぴんからトリオピンク・レディー光GENJIプリンセス・プリンセスについで史上5組目。

2009年 - 2010年 編集

2009年、10周年の節目を記念し「5×10」を作詞。メンバー全員で感謝の言葉を書いた色紙5000枚を抽選でファンクラブ会員に贈った。 自身2度目となる5大ドームツアーを開催。同ツアーで札幌ドーム観客動員最高記録を樹立。国立競技場では史上初となる3日間連続公演を行った。

3月2日、第23回日本ゴールドディスク大賞にて「シングル・オブ・ザ・イヤー」を「truth/風の向こうへ」が「ザ・ベスト10シングル」を「One Love」「truth/風の向こうへ」「Beautiful days」が「ザ・ベスト・ミュージックビデオ」を『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-』が受賞。

史上初となるDVD作品の上半期総合1位を『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が獲得。

8月31日ベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』がグループとして初のミリオンセラーを達成。
11月3日冠番組『VS嵐』のゴールデン進出会見を行う。
11月20日、『嵐in東京ディズニーシープレミアムイベント』が開催され、ハウス食品のキャンペーンに当選した3525組7050人が招待された。

史上初となるオリコン年間チャート4冠をアルバム・シングル・DVD・総売上部門にて達成した:シングル「Believe/曇りのち、快晴」、アルバム『All the BEST! 1999-2009』、DVD『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』。同時に、オリコンシングル部門史上初となる2年連続での1位2位独占・トップ5内4作同時ランクイン・トップ3独占を達成した。 史上新記録となる59.1万枚を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』が達成し音楽DVD売上歴代1位を獲得。音楽DVD年間1位を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』2位を『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』が獲得。

12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に初出場、地上波におけるNHKへの出演は今回がグループ初。

2010年、3度目となる5大ドームツアーを行う。国立競技場史上初4日間公演を敢行。自己最多となる86万人を動員した。 第24回日本ゴールドディスク大賞にて史上初となる10冠を達成。「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。 『嵐にしやがれ』が放送開始。メンバーが即興で番組に臨む。 ドラマDVD史上最高初動売上を『最後の約束』が記録。国土交通省観光庁が観光立国推進に向けて起用する初代「観光立国ナビゲーター」にボランティアとして就任。

8月、『Music Lovers』にてジャニーズ事務所初の男性限定ライブを開催。
9月5日日本航空(JAL)国内線にて「JAL嵐JET」が就航した。同事務所では「西遊記」の香取慎吾に続き2組目となる[9]
10月11日にオリジナルアルバム『僕の見ている風景』がミリオン達成。オリジナルアルバムとしては自身最高となる110万枚を達成した。
同月13日、「JAL嵐ミリオンJET」が、日本航空の東京-大阪札幌福岡間に就航することが発表された[10]
11月3日、『第61回NHK紅白歌合戦』の白組司会初起用が決定[11]。グループでの紅白の司会担当は紅組・白組通じて史上初。

オリコン年間アルバム部門1位19位・史上初となるトップ10内6作同時ランクイン・音楽DVD部門1位3位を達成した。 DVD『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が史上新記録となる78.6万枚を達成。オリジナルアルバム『僕の見ている風景』がアルバム世界チャート37位を獲得。日本から唯一のランクインとなった。自身の音楽DVD総売上枚数が273.2万枚を突破し音楽DVD総売上歴代1位を獲得。

2011年 - 2012年 編集

2011年1月5日、第25回日本ゴールドディスク大賞にて「ザ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に『僕の見ている風景』、「ザ・ベストシングル5」に「Troublemaker」「Monster」、「ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ」に『ARASHI Anniversary Tour 5×10』が入賞。2年連続となる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 STADIUM』が音楽DVD史上初の初動60万枚越えとなる61万枚を達成。同時にアーティスト別歴代音楽DVD総売上枚数記録を394.9万枚に更新した。

音楽DVD歴代初動売上1位を『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 STADIUM』2位を『ARASHI Anniversary Tour 5×10』3位を『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』が獲得。音楽DVD初動売上歴代TOP3独占を達成した。

グループが起用されたauのスマートフォン「Android au」のCMが3件のギネス世界記録認定を受けた。

グループの音楽DVD総売上が401万枚を達成。音楽DVD市場において、初の400万枚突破となった[12]

2012年、『第63回NHK紅白歌合戦』と『24時間テレビ35』の双方の司会を担当。同年での同2番組の双方司会担当は2008年の仲間由紀恵以来2例目である[13]。11月16日 - 1月13日の期間全国5箇所を回る5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』を開催

2013年編集

  • 1月1日放送の『嵐にしやがれ』SPで2年連続となる『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務めることを発表。
    • 歴代最多となる4回目の『24時間テレビ』メインパーソナリティー担当となる[14]
  • 9月21日、22日に史上初6年連続となる国立競技場でのコンサート『嵐フェス'13』を開催。2014年より国立競技場が改修工事に入るため、現状態での国立競技場最後のコンサートとなった[15]
  • 10月18日『第64回NHK紅白歌合戦』にて4年連続で白組司会を担当するとNHKより発表[16]
  • 11月8日 - 12月22日の期間全国5箇所を回る5大ドームツアー「ARASHI Live Tour 2013 "LOVE"」を開催
  • 11月25日、『第64回NHK紅白歌合戦』にて白組歌手として5年連続5回目の出場をNHKより発表。
  • 12月15日、『第46回オリコン年間ランキング2013』にて、音楽ソフト年間総売上額1位のアーティストに贈られる「アーティスト別トータルセールス」を受賞[17]。総売上は141.9億円[17]。2009年・2010年に続いて3年ぶり3度目の受賞で、16部門中最多の6冠を獲得[17]

ディスコグラフィ 編集

テンプレート:Main2

シングル 編集

シングル 編集

リリース日曲名 販売
形態
規格
品番
週間
チャート
収録アルバム
ポニーキャニオンレーベル
1 1999年11月3日 A・RA・SHI8 cmCDPCDJ-000011位ARASHI No.1 〜嵐は嵐を呼ぶ〜
2 2000年4月5日 SUNRISE日本/HORIZON12cmCDPCCJ-000011位ARASHI No.1 〜嵐は嵐を呼ぶ〜(#1)
嵐 Single Collection 1999-2001(#2)
3 2000年7月12日 台風ジェネレーション -Typhoon Generation-12cmCDPCCJ-000023位ARASHI No.1 〜嵐は嵐を呼ぶ〜
4 2000年11月8日 感謝カンゲキ雨嵐12cmCDPCCJ-000032位
5 2001年4月18日 君のために僕がいる12cmCDPCCJ-000051位嵐 Single Collection 1999-2001
6 2001年8月1日 時代12cmCDPCCJ-000061位
12cmCDPCCJ-00007
J Stormレーベル
7 2002年2月6日 a Day in Our Life8cmCDJADA-50011位HERE WE GO!
8 2002年4月17日ナイスな心意気8cmCDJADA-50021位
8cmCDJADA-5003
12cmCDJACA-5080
9 2002年10月17日PIKA☆NCHI8cmCDJADA-50041位How's it going?
12cmCDJACA-5081
10 2003年2月13日 とまどいながらCDJACA-50052位
CDJACA-5006
11 2003年9月3日 ハダシの未来/言葉より大切なものCDJACA-50092位いざッ、Now
CDJACA-5010
12 2004年2月18日 PIKA★★NCHI DOUBLECDJACA-50121位
CDJACA-5013
13 2004年8月18日 瞳の中のGalaxy/HeroCDJACA-50161位5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004
CD+DVDJACA-5017
CD+DVDJACA-5018
14 2005年3月23日 サクラ咲ケCD+DVDJACA-50211位One
CDJACA-5022
15 2005年11月16日 WISHCDJACA-50261位ARASHIC
CDJACA-5027
16 2006年5月17日 きっと大丈夫CD+DVDJACA-50391位
CDJACA-5040
17 2006年8月2日 アオゾラペダルCD+DVDJACB-00011位Time
CD+DVDJACB-0002
CDJACB-0003
18 2007年2月21日 Love so sweetCDJACA-50521位
CDJACA-5053
19 2007年5月2日 We can make it!CDJACA-50591位
CDJACA-5060
20 2007年9月5日 HappinessCDJACA-50701位Dream "A" live
CDJACA-5071
21 2008年2月20日 Step and GoCD+DVDJACA-5086/71位
CDJACA-5088
22 2008年6月25日 One LoveCD+DVDJACA-5102/31位All the BEST! 1999-2009
CDJACA-5104
23 2008年8月20日 truth/風の向こうへCD+DVDJACA-5109/101位
CD+DVDJACA-5111/2
CDJACA-5113
24 2008年11月5日 Beautiful daysCD+DVDJACA-5122/31位
CDJACA-5124
25 2009年3月4日 Believe/曇りのち、快晴CD+DVDJACA-5132/31位 All the BEST! 1999-2009(Believe)
アルバム未収録(曇りのち、快晴)
CD+DVDJACA-5134/5
CDJACA-5136
26 2009年5月27日 明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜CD+DVDJACA-5169/701位All the BEST! 1999-2009
CD+DVDJACA-5171/2
CDJACA-5173
27 2009年7月1日 EverythingCD+DVDJACA-5175/61位僕の見ている風景
CDJACA-5177
28 2009年11月11日 マイガールCD+DVDJACA-5186/71位
CDJACA-5188
29 2010年3月3日 TroublemakerCD+DVDJACA-5190/11位
CDJACA-5192
30 2010年5月19日 MonsterCD+DVDJACA-5216/71位
CDJACA-5218
31 2010年7月7日 To be freeCD+DVDJACA-5227/81位Beautiful World
32 2010年9月8日 Løve RainbowCD+DVDJACA-5238/91位
CDJACA-5240
33 2010年10月6日 Dear SnowCD+DVDJACA-5241/21位
CDJACA-5243
34 2010年11月10日 果てない空CD+DVDJACA-5244/51位
CDJACA-5246
35 2011年2月23日 LotusCD+DVDJACA-5258/91位
CDJACA-5260
36 2011年11月2日 迷宮ラブソングCD+DVDJACA-5285/61位Popcorn
CDJACA-5287
37 2012年3月7日 ワイルド アット ハートCD+DVDJACA-5309/101位
CDJACA-5311
38 2012年5月9日 Face DownCD+DVDJACA-5314/51位
CDJACA-5316
39 2012年6月6日 Your EyesCD+DVDJACA-5319/201位
CDJACA-5321
40 2013年3月6日 Calling/BreathlessCD+DVDJACA-5350/11位LOVE
CD+DVDJACA-5352/3
CDJACA-5324
41 2013年5月29日[18] Endless Game[18]CD+DVDJACA-5366/71位[19]
CDJACA-5368
42 2014年2月12日 BittersweetCD+DVDJACA-5399/4001位THE DIGITALIAN
CDJACA-5401
43 2014年4月30日[20] GUTS ![20]CD+DVDJACA-5402/31位
CDJACA-5404
44 2014年5月28日[21] 誰も知らない[21]CD+DVDJACA-5405/61位
CDJACA-5407
45 2015年2月25日 Sakura[22]CD+DVDJACA-5451/2 1位Japonism
CDJACA-5453
46 2015年5月13日 青空の下、キミのとなりCD+DVDJACA-5464/5 1位
CDJACA-5466
47 2015年9月2日 愛を叫べCD+DVDJACA-5472/3 1位
CDJACA-5474
シングル売上推移
  • 1999年: 「A・RA・SHI」が97万枚を記録。2ndシングル「SUNRISE日本/HORIZON」は半分以下の41万枚、3rdシングルはその1割減。
  • 2004年: 「PIKA★★NCHI DOUBLE」が累計15万枚を下回る最低売上となったがオリコン1位を記録し、この作品以降全てのシングルで初登場1位を記録している。デビュー4年目に年間平均セールスが20万枚を割り込む。
  • 2005年: 「WISH」が8作ぶりに累計30万枚を突破。
  • 2007年: 「Love so sweet」が7年ぶりに累計40万枚を達成。
  • 2008年: 「Step and Go」でノンタイアップながら「Love so sweet」を除く2ndシングル以来7年11か月ぶりに初動30万枚を達成。「truth/風の向こうへ」でデビューシングル以来約8年10か月ぶりに初動40万枚を達成。
  • 2013年: 「Calling/Breathless」が初動75.6万枚で首位。トリプル・プラチナ認定(日本レコード協会)。
  • 2015年: 「愛を叫べ」で通算27作ダブル・プラチナ認定(日本レコード協会)。

アルバム 編集

オリジナルアルバム 編集

リリース日タイトル規格規格品番販売形態・備考
ポニーキャニオンレーベル
1 2001年1月24日 ARASHI No.1〜嵐は嵐を呼ぶ〜CDPCCJ-00004初回プレス分と通常盤で仕様が異なる
J Stormレーベル
2 2002年7月17日 HERE WE GO!CDJACA-5002初回生産限定盤(キャンペーン応募券付)
JACA-5003通常盤(ブックレット付)
3 2003年7月9日 How's it going?CDJACA-5007初回限定盤(スペシャルブックレット付)
JACA-5008通常盤
4 2004年7月21日 いざッ、NowCD+DVDJACA-5014初回生産限定盤(スペシャルブックレット・ファンセレクトPVDVD付)
CDJACA-5015通常盤
5 2005年8月3日 OneCD+DVDJACA-5024初回生産限定盤(makingDVD付)
CDJACA-5025通常盤(ボーナストラック「風見鶏」付)
6 2006年7月5日 ARASHICCD+DVDJACA-5041初回限定盤(OneツアーDVD付)
CDJACA-5042通常盤(ボーナストラック「LOVE PARADE」付)
7 2007年7月11日 TimeCD(2枚組)JACA-5064/5初回限定盤(メンバーソロ楽曲付)
CDJACA-5066通常盤(ボーナストラック「Everybody前進」付)
8 2008年4月23日 Dream "A" liveCD(2枚組)JACA-5089/90初回限定盤(メンバーソロ楽曲付)
CDJACA-5091通常盤(ボーナストラック「Once Again」付)
9 2010年8月4日 僕の見ている風景CD(2枚組)JACA-5232/3初回プレス仕様と通常盤が存在
10 2011年7月6日Beautiful WorldCDJACA-5271初回プレス仕様と通常仕様が存在
セブンネットオリジナル盤(セブンネットでフェイスタオル付CDを発売。メンバー作詞、二宮が作曲した「エナジーソング~絶好調超‼‼~」のボーナストラック付)
11 2012年10月31日PopcornCDJACA-5338初回プレス仕様と通常仕様が存在
12 2013年10月23日 LOVECD+DVDJACA-5373/4初回限定盤(「P・A・R・A・D・O・X」PVDVD付)
CDJACA-5375通常盤
13 2014年10月22日[23] THE DIGITALIANCD+DVDJACA-5443/4初回限定盤(「Zero-G」PV+makingDVD付)
CDJACA-5445通常盤(ボーナストラック「Take Off !!!!!」付)
14 2015年10月21日 JaponismCD+DVDJACA-5480/1初回限定盤(「心の空」PV+makingDVD付)
CD(2枚組)JACA-5482/3よいとこ盤(ボーナストラック「日本よいとこ摩訶不思議」+アラジャポ・トーク入りCD付)
JACA-5484/5通常盤(ボーナストラック「ふるさと」を含む4曲入りCD付)
15 2016年10月26日 Are You Happy?CD+DVDJACA-5625/6初回限定盤(「Don't You Get It」PV+makingDVD付)
CDJACA-5627通常盤(ボーナストラック「TWO TO TANGO」付)

ベストアルバム 編集

リリース日タイトル 販売形態・備考
1 2002年05月16日 嵐 Single Collection 1999-2001
2 2004年11月10日5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004初回盤(PVDVD・5×5ブックレット付)
通常盤(ボーナストラック付)
3 2009年08月19日All the BEST! 1999-2009初回盤(メンバーセレクト楽曲+プレミアムソングブック付)
通常盤
4 2012年09月20日ウラ嵐マニアアラフェスを記念して造られた。カップリング曲などを集めたベスト
J Stormホームページ内特設サイトでの限定販売

サウンドトラック 編集

  • ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY THE ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK (2002年10月30日)
  • 黄色い涙 オリジナル・サウンドトラック (2007年4月4日)

CD未収録曲 編集

JASRAC公式サイト上の「作品データベース検索サービス」[24]での登録内容をもとに記述。
  • 好きだった (作詞:相田毅、作曲:馬飼野康二)JASRAC作品コード:086-8264-0
  • 儚く散れ…SUBETE!! (作詞・作曲:二宮和也)JASRAC作品コード:113-1283-1
  • ペーパーライダー (作詞:柚木美祐、作曲:宗像仁志)JASRAC作品コード:089-5055-5
  • ふるさと (作詞:小山薫堂、作曲:YOUTH CASE)JASRAC作品コード:176-4169-1
  • リグレス・オブ・プログレス (作詞:堂本剛、作曲:二宮和也)JASRAC作品コード:102-2752-1

音楽DVD 編集

発売日タイトル備考
1 2000年06月28日スッピンアラシライブ映像作品
2 2002年06月12日ALL or NOTHING
3 2003年12月17日How's it going? SUMMER CONCERT 2003
4 2005年01月01日2004 嵐!いざッ、Now Tour!!
5 2007年05月23日ARASHI AROUND ASIA Thailand-Taiwan-Korea
6 2007年10月17日ARASHI AROUND ASIA+ in DOME
7 2008年04月16日SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-
8 2009年03月25日ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO
9 2009年10月28日5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009ミュージッククリップDVD
10 2010年04月07日ARASHI Anniversary Tour 5×10ライブ映像作品
11 2011年01月26日ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 STADIUM
12 2011年06月15日ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 DOME+
13 2012年05月23日ARASHI LIVE TOUR Beautiful World
14 2012年12月26日ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012
15 2013年04月24日ARASHI LIVE TOUR Popcorn

音楽DVD初動推移

コンサート 編集

公演年 タイトル 会場数
(全公演数)
備考
2000年 嵐 FIRST CONCERT 2000 2会場
(全3公演)
2000年 嵐〜台風ジェネレーション〜SUMMER CONCERT 4会場
(全5公演)
2001年 ARASHI SPRING CONCERT 2001 〜嵐が春の嵐を呼ぶコンサート〜 9会場
(全14公演)
松山公演が芸予地震により会場の一部が損壊したため中止。
2001年 - 2002年 ARASHI All Arena tour Join the STORM nagoya osaka yokohama 3会場
(全7公演)
2002年 ARASHI SUMMER 2002 HERE WE GO! 7会場
(全13公演)
8月18日は「嵐と一緒に犬のキモチになってみたりしてワンワン ワワワワン 特別公演」として開催。
2002年 - 2003年 ARASHI STORM CONCERT 2002 新嵐 ATARASHI ARASHI 3会場
(全8公演)
2003年 USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going? 9会場
(全14公演)
2001年に中止となった松山公演の2年越しの実現を果たした。
2003年 - 2004年 WINTER CONCERT 2003-2004〜LIVE IS HARD だから HAPPY〜 3会場
(全8公演)
1月5日は「日テレプレゼンツ Dの嵐!スペシャルライブ 一回限りのドキ・Doki・ドキュメント!!」として開催。
2004年 2004 Dの嵐!Presents嵐!いざッ、Now Tour!! 8会場
(全12公演)
2005年 嵐 LIVE 2005 "One" SUMMER TOUR 8会場
(全12公演)
松本潤発案による「ムービングステージ」が初披露された。
2006年 嵐 SUMMER TOUR 2006 “ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul” 11会場
(全17公演)
2006年 ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Taipei〜久等了!嵐來了!〜 1会場
(全2公演)
初の単独海外公演
2006年 ARASHI FIRST CONCERT 2006 in Seoul 〜You are my 서울 SOUL〜 1会場
(全2公演)
10月7日にはバンコクの「日タイ修好120周年記念プレイベント」に出演する予定だったが、9月19日に発生したクーデターのため中止になった。
2007年 凱旋記念公演ARASHI AROUND ASIA 2会場
(全5公演)
2007年 凱旋記念最終公演 ARASHI AROUND ASIA+in Dome 2会場
(全4公演)
冬に行なわれた凱旋記念公演の追加公演。東京ドームにて『COOL & SOUL for DOME07』を披露した。
2007年 ARASHI SUMMER TOUR 2007 Time -コトバノチカラ- 14会場
(全28公演)
当初、追加公演として他会場同様、9月22日・23日に横浜アリーナ公演が決定していたが、再追加公演として9月23日・24日に京セラドーム大阪、及び10月7日・8日東京ドーム公演が決定したため、2公演が中止・振替となった。
2008年 ARASHI Marks2008 Dream-A-live 5会場
(全10公演)
初の全国5大ドームツアー
2008年 arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008 4会場
(全8公演)
二度目のアジアツアー
史上初2日間国立競技場貸切ライブとなった。
2009年 - 2010年 ARASHI Anniversary Tour 5×10 6会場
(全15公演)
デビュー10周年記念ツアー
2010年 - 2011年 ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜 6会場
(全16公演)
8月21日・22日の国立競技場公演は「2010神宮外苑花火大会」後夜祭公演
2011年 - 2012年 ARASHI LIVE TOUR Beautiful World 6会場
(全13公演)
2011年9月2日の国立霞ヶ丘競技場公演はその年の大型台風12号の影響により同年同月4日に延期された。
2012年 - 2013年 アラフェス 1会場
(全2公演)
セットリストはファンによる投票をもとに構成した。2013年も開催。国立競技場が改装工事を行うため今の国立でやる嵐のコンサートは最後。という意味を込めてファンからの投票でセットリストが決まった。
2012年 - 2013年 ARASHI LIVE TOUR Popcorn 5会場
(全16公演)
5大ドームツアー
2013年 アラフェス’13 1会場
(全2公演)
2年連続で開催。
2013年 ARASHI Live Tour 2013 "LOVE" 5会場
(全16公演)
5大ドームツアー

出演 編集

テンプレート:Main2

テレビ番組 編集

映画 編集

ラジオ番組 編集

  • ニッポン放送
    • 嵐の金曜日(1999年11月5日 - 26日)
    • 嵐の@llnightnippon.com(2001年8月10日)
    生放送で深夜のため、当時18歳以下だった松本のみ録音での出演。
    「知ってる?ストーリー」コーナーでラジオドラマ「How's it going?ストーリーズ」を放送。
    • 嵐のオールナイトニッポン(2007年4月25日)
    相葉、二宮、松本はコメント出演。
  • エフエム東京
    • 嵐音(2000年4月3日 - 2002年9月30日)
  • 全国FM放送協議会
    • サンデースペシャル ARASHI How's it going?(2003年7月6日・13日・20日)
  • Date fm
    • 嵐 震災復興支援特別番組(2011年4月18日 - 2012年3月19日)

CM 編集

飛行機 編集

  • JAL嵐JET(2010年、日本航空
  • JAL嵐ミリオンジェット(2010年、日本航空)
  • JAL嵐JET 2011(2011年、日本航空)
  • JAL嵐JET ぼくたちと日本の空へ(2012年、日本航空)

イベント 編集

  • 嵐のワクワク学校 〜毎日がもっと輝く5つの授業〜(2011年 - )

共演活動 編集

メンバーとの共演

友情出演

グループ内限定ユニット
  • 大宮SK - 大野・二宮
  • 櫻宮SK - 櫻井・二宮
  • A-FRIENDS - 5人
    嵐メンバー内の20歳未満が参加する。大野の成人を目前に結成し、松本の成人を以って解散した。公式の活動はないが、成人を祝う作詞・作曲などをしていた。松本の成人とA-FRIENDSの解散を歌った「松本クンの唄」の収録の様子は、2003年『USO!?ジャパン special summer ARASHI 2003 How's it going?』DVDに収録。
メンバーとの共同作詞・作曲

書籍 編集

写真集 編集

雑誌連載 編集

脚注 編集

  1. テンプレート:Cite web
  2. めざましテレビ』・『情報プレゼンター とくダネ!』(いずれも1999年9月15日放送)などでの相葉雅紀談テンプレート:信頼性要検証
  3. 雑誌『H』(2009年4月号)テンプレート:要ページ番号・『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』での櫻井翔談テンプレート:信頼性要検証
  4. 『アラシゴト』(集英社、2005年7月26日発売、102頁)、『日経エンタテインメント!』(2009年11月号、30-33頁)
  5. はなまるマーケット』内「はなまるカフェ」(2010年2月12日放送)での櫻井翔談テンプレート:信頼性要検証
  6. A-Studio』(2010年10月15日放送)での二宮和也談テンプレート:信頼性要検証
  7. 『とんねるずのみなさんのおかげでした』(2013年2月28日放送分)での本人談よりテンプレート:信頼性要検証
  8. 「JET STORM」(ジェットストーム)とはプライベートジェット機の名前。タイ、台湾、韓国の3ヶ国を1日で回りアジア進出をPR。この日はコンサートツアー中だったため、大阪公演(1日3回公演)を終えた翌日、午前1時30分に東京国際空港を出発、午前8時(日本時間)にバンコク、午後3時(日本時間)に台北市、午後8時(日本時間)にソウル特別市と巡る。
  9. 国内線で運航するボーイング777型機の機体後部にメンバー5人の姿が描かれた。「日航、5日から国内線に「嵐ジェット就航」 - MSN産経 2010年9月4日「JAL嵐JET 日本の空を元気に運航中!」機内で、9月5日から10月31日までの期間限定で日本航空オリジナルボックス付き「僕の見ている風景」が発売される。
  10. 東京国際空港に駐機した同機を背景に5人のメンバーで行われた記者会見で発表された。テンプレート:Cite web
  11. 紅白司会に松下奈緒と嵐 産経新聞 2010年11月3日閲覧
  12. 嵐、史上初の音楽DVD総売上400万枚突破オリコン・2011年2月9日
  13. なお、『スポーツ報知』(2012年10月17日付)がこれを「同じ年に紅白と『24時間テレビ』の司会を双方担当するケースは史上初」と誤って報じている。
  14. 嵐24時間TV初2年連続パーソナリティ
  15. 嵐、最後の国立ライブ7年後の"再会"誓う
  16. NHK紅白歌合戦 司会は綾瀬はるかと「嵐」
  17. 17.0 17.1 17.2 【オリコン年間】嵐、原動力は飽くなき探究心 男性最多3度目の総売上1位 - オリコン (2013年12月15日). 2013年12月17日閲覧。
  18. 18.0 18.1 テンプレート:Cite news
  19. テンプレート:Cite news
  20. 20.0 20.1 テンプレート:Cite news
  21. 21.0 21.1 テンプレート:Cite news
  22. テンプレート:Cite web
  23. テンプレート:Cite web
  24. テンプレート:Cite web
  25. 【オリコン】嵐、史上初のDVD主要5部門制覇 - オリコン (2013年5月1日04:00). 2013年5月1日12:00閲覧。
  26. テンプレート:Cite web
  27. テンプレート:Cite web

外部リンク 編集

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