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小野塚晃
基本情報
出生名 小野塚晃
出生 1967年7月29日(49歳)
血液型 AB型
出身地 日本の旗 日本埼玉県
ジャンル ジャズ(フュージョン)
担当楽器 ピアノオルガンキーボードベース
活動期間 1986年 -
レーベル ZAIN RECORDS
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト HOME of AKIRA on line

小野塚 晃おのづか あきら1967年7月29日 - )は、日本フュージョンミュージシャン血液型AB型。既婚。

来歴 編集

高校3年生の時に手伝っていたバンドが高村亜留長戸大幸がプロデュースしていた)のバックバンドをすることになったことをきっかけに、プロのミュージシャンとしてのキャリアをスタートする。[1]

TUBE岡安由美子、古川真一などビーイングが制作していたアーティストのレコーディング、ライブに参加し経験を積む。

中でも特にTUBEとは関わりが深く、19歳の時から8年間ライブツアーにキーボーディストとして参加し、アルバム『N・A・T・S・U』『湘南』『納涼』『浪漫の夏』『Melodies & Memories』等の作品では演奏とともにサウンドアドバイザーとしてレコーディングに参加。

スタジオワークスは数多く亜蘭知子春畑道哉栗林誠一郎関ゆみ子のレコーディングにも参加している。

1992年 には増崎孝司勝田一樹とフュージョンバンド「DIMENSION」を結成する。

DIMENSIONの活動と並行してZARD大黒摩季T-BOLANWANDSを初めとするアーティストの作品のレコーディングに参加している。 また、Sing Like Talkingなどのアーティストのライブにも参加しており幅広く活動している。

2004年 には、初のソロアルバムをリリース。これと関連して、音楽雑誌「ザッピィ(現在は廃刊)」で、インタビューを行った。 2010年B'z稲葉浩志のソロツアー「稲葉浩志 Koshi Inaba LIVE 2010 〜en II〜」でサポートキーボーディストとして参加。サポートミュージシャンの中では、唯一の日本人(その他はシェーン・ガラース含む海外ミュージシャンとなる)。

また近年はジャズの大御所、渡辺貞夫のライブツアーにPfとしてレギュラー出演している。(1998年には、モントルー・ジャズ・フェスティバルに同行している) 森川七月早川えみ、中島紅音など新人ジャズアーティストの作品にも参加している。


使用機材編集

DIMENSION Live Dimensional - 2012 ~25~ @日本橋三井ホール

YAMAHA MOTIF XF7(シンセ・リード、シンセ・パッド、シンセ・ブラス)

YAMAHA MOTIF XF8(ピアノ、エレピ、クラビネットなど)


ディスコグラフィー編集

小野塚 晃編集

リリース日 タイトル レーベル 規格品番
1st 2001年12月5日 CHINITA ZAIN PRODUCTS PCZ-004
2nd 2006年6月28日 Rera ZAIN RECORDS ZACL-9045

三好 “3吉” 功郎&小野塚 晃編集

リリース日 タイトル レーベル 規格品番
1st 2005年11月9日 FIRST TOUCH ZAIN PRODUCTS PCZ-009

レコーディング参加 編集

会わなくてもI Love You」(シンセサイザーベース、キーボード)
「気まぐれな空」(ピアノ、オルガン)「翼を探してる」(シンセサイザーベース

出典 編集

外部リンク 編集

テンプレート:DIMENSION

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