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三匹のおっさん』(さんびきのおっさん)は、有川浩による日本の小説。イラストは須藤真澄

現代日本を舞台とした6章立ての連作短編形式の小説で、章ごとに3人の還暦男性=「三匹のおっさん」が御近所の事件に遭遇し、これを解決する。『別冊文藝春秋』2011年3月号より続編『三匹のおっさん ふたたび』が連載され、2012年3月に文藝春秋より出版された。

2014年1月17日より3月14日までテレビドラマが放送された。詳細は#テレビドラマを参照。

あらすじ 編集

3月に60歳の誕生日を迎えて地元ゼネコン定年退職し、系列会社の経営するアミューズメントパークへ経理担当の嘱託として再就職することとなった剣道の達人・キヨこと清田清一は、「おじいちゃん」の範疇へ入れられることに違和感があった。それに加え、二世帯住宅に同居中の音大出のお嬢様で世間知らずのくせに義父母を煙たがってピアノ教室の経営を希望する息子の嫁・貴子と、その嫁に言いなりの息子・健児、チャラチャラした孫・祐希も、キヨの頭痛の種であった。

誕生日に祝いの席となるはずの夕飯時に還暦セットを着せられたうえ、息子夫婦の「弟子がいなくなった剣道場を潰す」という発言から妻と息子夫婦が口論を始めるというさんざんな目に遭って家を飛び出したキヨは、かつて「三匹の悪ガキ」と呼ばれていた子供の頃からの腐れ縁で仲間の柔道家・シゲこと立花重雄や工場経営者・ノリこと有村則夫と、酒を酌み交わす。翌朝、「三匹の悪ガキ」のなれの果てである「三匹のおっさん」はキヨを訪ねてきたシゲの提案により、私設自警団での町内巡回を決意した。初仕事で引ったくりを捕まえたキヨたちは、名乗らない善意の人として新聞記事にもなり、ひそかに快哉を叫ぶ。

4月にアミューズメントパークへ出勤したキヨは、帳簿が合わずにかなりの金額が消失していることを知る。店長がかつての悪事をネタに悪友のチンピラたちから強請られ、カツアゲに遭ったという形で売上金を差し出していたのであった。そんなある日、カツアゲの現場に出くわしたキヨはチンピラたちを追い払うが、逆恨みした彼らがキヨへの復讐として同じ場所でアルバイト中の祐希を狙っていることを知る。キヨたちは祐希のシフト中を守れば良いと思っていたが、「毎日が日曜日」で日付感覚がなくなっていた虚を衝かれ、祐希を予定外のシフトへ駆り出されてしまう。チンピラたちは店長を使って祐希に売り上げを運ばせ、袋叩きにしたうえで奪おうと目論んでいたのだ。急いで現場へ向かったキヨたちは、まさに祐希が連れ去られようとするところに間一髪で間に合い、それぞれ特技を生かした活躍で祐希を無事に取り返すと、チンピラたちにきっちりと「お話」する。一件落着後、祐希から「おっさんに見えないためのファッション講座」を受けるキヨを、妻・芳江は微笑ましく見守っていた。

そして、三匹はさらなる悪に立ち向かっていく。

登場人物 編集

清田家 編集

キヨとその家族。二世帯住宅で1階にキヨと妻の親世帯、2階に子世帯が住む。自宅の敷地内には剣道場があり、町の人にも存在は知られている。

清田 清一(きよた きよかず)
通称キヨ。地元ゼネコンを定年退職し、系列会社の経営するアミューズメントパーク「エレクトリック・ゾーン」に嘱託として勤務。剣道師範で父親から引き継いだ自宅敷地内道場で剣道を教えていたが、ゼネコン退職と前後して残っていた生徒も剣道をやめてしまったため休業。長身で姿勢がよい。子供時代に地元で「三匹の悪ガキ」と呼ばれていた仲間の1人。イラストでは顔の部分が漢字の「非」に似ており、どれが眼なのか分からない。
清田 芳江(きよた よしえ)
キヨの妻。「三匹の悪ガキ」仲間とは幼なじみ。豪胆で物怖じしない性格をしており、若い女とスーパーマーケットの店先で言い争いをしたことがある。息子・健児の嫁である貴子とは仲が悪く、貴子の尻に敷かれて言いなり状態の健児を情けなく思っている。旧姓・長沢(ながさわ)。
清田 健児(きよた けんじ)
キヨの一人息子で、やまと銀行勤務の会社員。妻である貴子とは当時、音大生だった彼女を交際時に妊娠させてしまったために結婚した経緯がある。祐希を甘やかしている上に気が弱く、妻には全く頭が上がらない。クーリングオフの際に相手の大声で怯み、警察に連絡しようとした。顔は丸顔でメガネをかけている(『ふたたび』より)。
清田 貴子(きよた たかこ)
健児の妻。専業主婦。音大の四年生で妊娠し、いわゆるできちゃった結婚となったため学生時代のアルバイトを含め働いた経験がない。夫を尻に敷いており、義父母(特に芳江)を常々煙たがっている為にその仲は悪く、自身も空気を読まないので諍いが絶えない。世間知らずも甚だしい上に自分をお上品と思っているらしく、キヨに道場を潰し音楽教室に改築すると話を持ちかけたのも彼女。悪徳商法に騙されて70万円の空気清浄機を買ってしまった。『ふたたび』では初めてパートに出る。
清田 祐希(きよた ゆうき)
キヨの初孫で健児の息子。緑ヶ丘高校1年生(登場時)。髪を茶色く染めておりぞんざいな口のききかたをする。キヨに似て目が細く背も高い。キヨの再就職先のアミューズメントパークでアルバイトをしている。ウォレットチェーンをしており、キヨにおしゃれの基本を教える際にウォレットチェーンをしたらいいのかと聞かれた際に憤慨した。その後、キヨの箪笥の中身を一新し、おしゃれなおっさんに変える計画に協力するように。第一話と第五話の会話などから、飲酒をしたことがあるらしい。キヨと芳江のことは、『じーさん』『ばーさん』と呼ぶが、キレた際には『じじい』『ばばあ』と言う。不良のような印象を持たれがちだが、実は優しい性格の持ち主でかつ人のことをよく見ており、細かい気配りができる。自分を甘やかす一方で事あるごとに醜態をさらす両親には呆れ果てており、彼らから独立したいと思っている。祖父を尊敬しているが、素直にそれを出さず、指摘されると激怒する。
ノリの娘である早苗とは、ある事件がきっかけで交際を始め、ノリにも一応は認められている。

立花家 編集

シゲとその家族。居酒屋「酔いどれ鯨」を経営。現在は息子が経営している。三匹の集合場所でもある。

立花 重雄(たちばな しげお)
通称シゲ。キヨの同級生。「三匹の悪ガキ」仲間の1人で武闘派。柔道家でいつも黒ジャージを着ている。ガタイがよくガニ股。居酒屋「酔いどれ鯨」を経営していたが現在では息子に譲り、店の仕込みなどの手伝いをしている。少々口が悪く、相手が女だろうが男だろうがお構いなしに怒鳴りつけ、手を出すこともあるほどの性格。ただ、孫の奈々にはメロメロ。妻の登美子が詐欺に遭ったり、自身が痴漢に間違われたりと災難続きだが、頼れる男。将棋も好きで毎月将棋雑誌を買っている。愛煙家だったが孫が生まれた事をきっかけにタバコをやめた。
立花 登美子(たちばな とみこ)
シゲの妻。以前はシゲと共に居酒屋「酔いどれ鯨」を切り盛りしていたが、息子夫婦に店を譲った現在は店の営業時間中に孫娘の奈々(なな)の子守をして過ごしている。夫とはふとしたきっかけですぐ口げんかに発展する、短気な一面を持っている。
立花 康生(たちばな こうせい)
シゲの息子。現在の「酔いどれ鯨」の亭主。店を継ぐために別の店で修行をして腕を磨いた。キヨの息子・健児は少し年上であるが子どもの頃は遊び友達でもあった。父達の好みも知っており、三人が集う場として店の一席を提供している。
立花 理恵子(たちばな りえこ)
康生の妻。康生と共に「酔いどれ鯨」を切り盛りしている。義父達には理解を示しており、彼らからも娘のように可愛がられている。
立花 奈々(たちばな なな)
康生と理恵子の娘だが、まだ生まれて間もない。シゲは奈々が生まれたのを機に喫煙をやめた。店の営業時間中は祖母である登美子が面倒を見ている。

有村家 編集

ノリの家族。3世代が住むキヨ、シゲの家とは異なり父娘2人だけの家族。電機関係の町工場「有村電業」を経営し、自宅も併設。

有村 則夫(ありむら のりお)
通称ノリ。キヨの同級生。「三匹の悪ガキ」仲間の1人で参謀役。背が低くひょろっとしている。時折メガネをかけている。脱サラして工場を経営しており機械に強い。遅い出産だったのが原因で妻を早くに亡くし、高校生の娘と2人暮らしをしている。娘・早苗のことになると性格が苛烈で容赦無いものに変わり、キヨやシゲを怒鳴りつけたり、普段「君」付けの祐希を呼び捨てにしたり(キヨやシゲに対しても「ちゃん」付けが基本)、早苗を襲った痴漢を改造スタンガンで半殺し状態にするほどで、祐希からは『危ないチビのおっさん』と恐れられている(実際、シゲをして「俺達の中で一番危ないのはあいつ(ノリ)だ」と言わしめている)。手に入れた機械は分解して出力を上げるのが技術屋の性分と言い切る。必殺技は、威力を上げたスタンガンと威力を下げたスタンガンを使った、『則夫エレクトリカルパレード』。見回りの時はスタンガンなどの暗器を隠すためにコートを着ている。
有村 早苗(ありむら さなえ)
ノリの一人娘。栄女子高校1年生(登場時)。母を早くに亡くしており、父と2人暮らし。家事を一手に引き受け、家計を管理している。そのため家庭的でしっかりしているいい子であるが、本人は「所帯じみている」とコンプレックスをもっている。顔もかわいらしく、やさしい女の子だが、怒ったらノリも引くほどの苛烈な性格になるところは父譲り。
ある事件がきっかけで祐希と知り合い、交際を始める。

その他の人物 編集

須田 良二(すだ りょうじ)
キヨが再就職した「エレクトリック・ゾーン」皐ヶ丘店の店長。かつての仲間である男に恐喝され店の売上を渡しており、キヨが店の帳簿が合わないことに気づいて発覚する。
倉田(くらた)
「エレクトリック・ゾーン」皐ヶ丘店のアルバイト。
廣田 作治(ひろた さくじ)
彌太
工藤 昴(くどう すばる)
清一の教え子で、中学1年生。
新垣 美和(あらがき みわ)
中学1年生、昴のクラスメート。
菊池(きくち)
野島(のしま)
富永 潤子(とみなが じゅんこ)
早苗の同級生。髪の毛を金色に染めている。早苗に痴漢にあったことや父親(ノリ)の年齢のことなどで迷惑をかけたり、祐希に付きまとい、学校の校門にまで来たりなどと無神経な性格だが、実は詐欺に引っかかり脅迫されていて、嫌がらせも未遂で助かった早苗や助けた祐希を羨ましく思っていた。三匹の活躍で魔の手から守られ、引っ越していった(父親が転勤族のため引越を繰り返している)。『ふたたび』には潤子の初恋を描いた短編が掲載されている(相手は有川の別作品『植物図鑑』のイツキ)。
小久保 昌一(こくぼ しょういち)
潤子をだましていた、今田プリンティング勤務の男。「モデル募集」「謝礼金50000円」などで少女の下着姿などを撮り、オリジナルの風俗関係のチラシを造っていた。実際に金を騙し取ったことがある。複雑な構造のカメラで被害者を安心させていた。
三匹の協力で住所、名前(偽名を使っていた)をすべて調べられ、潤子に詐欺の告白、脅迫、未成年暴行未遂の現場をハンドカメラに動画と音声で記録させられ、画像保存しているDVDやCD、さらにはコレクションが記録されたパソコンをすべて破壊された。その後被害者に、匿名で小久保を訴えられるだけの資料を三匹が送って一件落着した(逮捕されたかどうかは不明)。
靖代(やすよ)
芳江の友。
克恵(かつえ)
貴子が働くことになった永田精肉店のベテランパート。まわりのパートに威圧感を与え、貴子にも厳しく接する。
小島育代(こじま いくよ)
永田精肉店のパートの一人。貴子にとってはパートで初めて親しくなった人物だったが、5万円を貴子から借りたままパートを辞めてしまう。
井脇(いわき)
「ブックスいわき」の店主。シゲが買う将棋雑誌をいつも取り置いてくれるほどの顔なじみ。万引き被害に悩み三匹の力を借りることに。
山野満佐子(やまの まさこ)
妻を亡くしたノリの再婚相手をと、ノリの妹・幹代が紹介した華道の師範を務める女性。バツイチ。紹介されるより前、自宅に泥棒が侵入しそうになっていたところをノリが退治したことで出会っていた。
偽三匹(にせさんびき)
隣町で放火の見回りをしている初老3人組。見た目も三匹のような組合せで、痩せの松木邦久(まつき くにひさ)、堅太りの大野満男(おおの みつお)、チビの菅原紀久夫(すがわら きくお)。祐希が夜遅く帰宅しようとしていた途中で偽三匹に呼び止められトラブルに。キヨがたまたま通りがかって解決したがそれによって三匹が彼等の存在を知ることに。松木は緑ヶ丘高校の合唱部で芳江の1年先輩にあたり、松木にとっては芳江は初恋の相手でもあった。

初出 編集

  • 『三匹のおっさん』 - 別冊文藝春秋2008年3月号、5月号、7月号、9月号、11月号、2009年1月号
  • 『三匹のおっさん ふたたび』 - 別冊文藝春秋2011年3月号、5月号、7月号、9月号、2012年1月号、3月号、野性時代2009年8月号
  • 初出時の扉絵は単行本の各章の扉絵に使用されている。
  • 2011年11月 - 12月までNHK FM『青春アドベンチャー』にてラジオドラマ化された。

既刊一覧 編集

エピソード 編集

  • 有川浩の脚本でTheatre劇団子により上演された舞台もう一つのシアター!』に、本作から清田祐希がゲスト登場している。これは、『もう一つのシアター!』の公演に際して本作の出版社である文藝春秋社から多数の協力を得たことによる。また、清田清一は登場しないが、彼の老眼鏡が小道具として使われている[1]
  • 児玉清がラジオ番組『ラジオビタミン』内で持っていたコーナー「児玉清の読み出したら止まらない」の2009年5月8日放送分で、本作が好意的に紹介された。このことは児玉の死後に発刊された第1作文庫版あとがきで有川が紹介しているほか、その内容が同文庫版に収録されている。

テレビドラマ 編集

テンプレート:基礎情報 テレビ番組三匹のおっさん〜正義の味方、見参!!〜』のタイトルでテレビドラマ化。2014年1月17日から3月14日まで、毎週金曜日19:58 - 20:54[注 1]JST)にテレビ東京系の「金曜8時のドラマ」枠で放送された。テレビ東京開局50周年特別企画作品である。

主演は北大路欣也[2]キャッチコピーは「町内の悪者は成敗いたす!」。

登場人物の内心についてはモノローグではなく、漫画でいうところのふきだし調のテロップで描写している。

ロケ地には、東京都板橋区ときわ台駅南口商店街が主に用いられている[3]

テレビ東京開局50周年特別企画作品であることに加え、北大路が同局の新春ワイド時代劇で何度も主役を務めて視聴率上昇に貢献してきた功労者であるため、2013年末の収録最終日には社長の髙橋雄一が撮影現場を訪問して陣中見舞いの熨斗を付けた豪華弁当を差し入れ、激励した[4]

視聴率は第1話が11.6%、その後も9%以上を維持している[5]。2014年2月14日には、主題歌「言葉に出来ない男です」を担当している川上大輔が撮影現場を訪問した[5]

2014年3月10日には、平均視聴率が10%超となったこと[6]や続編制作の声が上がっているらしいこと[7]が報じられた。また、同年3月11日には、北大路たちがロケ地の商店街で原作者の有川浩に見守られながらクランクアップを迎えたことが報じられた[8]

最終話放送後の2014年3月18日には、最終話の視聴率が12.6%、全話の平均視聴率が10.2%、最終話の瞬間最高視聴率が15.1%を記録したことが報じられた[9]。これらの記録は、テレビ東京のプライムタイム帯のテレビドラマ史上初のことである[9]

2014年6月4日には全話収録のDVD-BOXが発売予定[9]

キャスト 編集

人物詳細は原作項目を参照。本項では簡単な続柄を記載。

夜回り自警団
清田家
立花家
  • 立花 登美子(重雄の妻) - 藤田弓子
  • 立花 康生(重雄の息子・酔いどれ鯨2代目店主) - 津村知与支
  • 立花 理恵子(康生の妻) - 鈴木麻衣花
  • 立花 奈々(重雄の孫) - 湯浅みゆう
有村家
  • 有村 早苗(則夫の娘・栄女子高校生徒) - 三根梓
その他
ゲスト
単話・複数話登場の場合は演者名の横の括弧()内に表記。
第1話
第2話
第3話
  • 広田 作治 / 下村 五郎(登美子の小学生時代の同級生) - 大和田獏
  • 西本(広田誠治と名乗る男) - 阿部力
  • ヨネ子(結婚詐欺被害者) - 青木和代
第4話
第5話
第6話
第7話
最終話
  • 松木 邦久(まっちゃん・偽三匹のおっさん) - 大和田伸也(第7話)
  • 大野 満男(おーちゃん・偽三匹のおっさん) - 不破万作(第7話)
  • 菅原 紀久夫(すがちゃん・偽三匹のおっさん) - 小倉一郎(第7話)
  • 加藤 アキラ(不良グループのリーダー格) - 菊田大輔
  • 熊御堂(加藤の仲間) - 深水元基
  • 松木の妻 - あめくみちこ
  • 幹代(則夫の妹) - 重田千穂子
  • 山野 満佐子(則夫の見合い相手) - 萬田久子
  • その他 - ダンディ坂野(テレビ西東京「レッツゴーシニア」ディレクター)

スタッフ 編集

脚注 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

出典 編集

  1. 有川浩脚本集 もう一つのシアター! 2011年5月25日 ISBN 978-4-04-870588-2
  2. テレ東、金曜夜8時枠で連ドラ復活 大物俳優二人が熱演、オリコン 2013年8月14日(2013年8月14日閲覧)
  3. 『三匹のおっさん』のロケ 北大路欣也の行動が紳士的と評判(2014年2月7日)、NEWSポストセブン、2014年2月7日閲覧。
  4. 北大路欣也は町内の明るい「オッサン役」もピタリとハマる(2014年1月19日)、日刊ゲンダイ、2014年2月8日閲覧。
  5. 5.0 5.1 『三匹のおっさん』主題歌・川上大輔が現場訪問! 泉谷「女性と思っていた」(2014年2月14日)、マイナビニュース、2014年3月3日閲覧。
  6. 泉谷 好調「三匹のおっさん」に当惑(2014年3月10日)、デイリースポーツ online、2014年3月12日閲覧。
  7. 泉谷 好調「三匹のおっさん」に当惑(2)(2014年3月10日)、デイリースポーツ online、2014年3月12日閲覧。
  8. 北大路欣也:好調ドラマ「三匹のおっさん」クランクアップに「複雑な心境」(2014年3月11日)、MANTANWEB(まんたんウェブ)、2014年3月12日閲覧。
  9. 9.0 9.1 9.2 「おっさん」テレ東最高12・6% 開局50周年「盛り上がっている」 - スポニチアネックス
  10. オフィスセレソン - テレビ東京 連続ドラマ「三匹のおっさん」出演 1月17日(金)19:58~

注釈 編集

  1. 初回は54分拡大の2時間スペシャル(19:58 - 21:48)。最終回は69分拡大のスペシャル(19:58 - 22:03)。
  2. ドラマ開始前の番組説明のナレーションを担当。

外部リンク 編集

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