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ポケモンスマッシュ!』は、2010年10月3日から2013年9月29日までテレビ東京系列などで放送されていたポケモン情報バラエティ番組である。略称は「ポケスマ」。

概要 編集

2010年9月26日までテレビ東京系列で放送されていた『ポケモン☆サンデー』の後継番組。「ポケットモンスター」に関する内容を扱うバラエティ番組であるが、『ポケモン☆サンデー』同様、一般的なバラエティ番組に近い部分もある。

前身の『ポケモン☆サンデー』のメンバーだった中川翔子から佐々木希に交代し、新たに桃瀬美咲ハナ・ワットマリアイスラエル・チャルディーニチェ・ホンマンが加入。2012年10月7日の放送における番組のリニューアルに伴い、桃瀬・ハナ・マリアの3人に代わって、デーブ・スペクターケビン・クローントリンドル玲奈ローラが新加入。さらに、2013年4月からは武井壮も加わり再度リニューアルされた。

2013年9月15日の放送において、2004年10月3日から約9年間、『ポケモン☆サンデー』『ポケモンスマッシュ!』と番組名を変えながらも続いてきた当番組が2013年9月29日に最終回を迎えることが発表された。同月22日は過去の名場面SP、最終回の同月29日には「ポケスマ最強王座決定戦」が放送された。同年10月6日からは『ポケモンゲット☆TV』として内容を新たにしたポケモン情報番組が放送され、新たに、桐谷美玲タカアンドトシTAKAHIROEXILE)、西井幸人がレギュラーとして出演した。

出演者 編集

レギュラー出演 編集

メンバーは「ポケモンエンタープライズP.e)」という会社 の社員であるという設定で、「ポケスマメンバー」と呼ばれる。『ポケモン☆サンデー』の「ポケモンリサーチ」又は「ポケサンカンパニー」同様、メンバーはそれぞれの部署に配属されている。「ポケサンカンパニー」では存在しなかった会長の役職が増え、会社のグローバル化に伴い部署名もそれを意識したものに変わっている。第1回放送分で、会長のチェが決めたという配属がゴルゴから発表された。

本部 編集

番組中に「本部」の名称が実際に使われることはほとんどない。

ゴルゴ所長 - ゴルゴ松本TIM
「ポケサンカンパニー」を引き継いで所長を務める。熱血漢。
普段は、単に「所長」と呼ばれている。

テクノロジー部 編集

「ポケサンカンパニー」の開発部に当たる部署。

レッド博士 - レッド吉田(TIM)
「ポケサンカンパニー」の頃と同様に様々な発明品を生み出し、不定期で番組中に登場させる。「ポケモンエンタープライズ」での初めての発明品は、2010年11月14日の放送で登場した「発明品ナンバーRED059『いたずらはじめてセット for ガール』」である。
普段は、単に「博士」と呼ばれている。

マーケティング部 編集

「ポケサンカンパニー」の情報部に当たる部署。

ノゾミール部長 - 佐々木希
ポケモンに関する情報を集める。
ポケモンバトルでは素早いポケモンを駆使する。
ミジュマル着ぐるみ - 下屋則子
「ミジュマルのつぶやき」のコーナーを担当。
第1回放送分では、あまりの可愛さに山本が我を忘れて近づいた。「ミジュマルのつぶやき」におけるナレーションの日本語訳によると一人称は「僕」であり、山本隊員のことは「暑苦しい男」と言って邪険にしている様子。

アドベンチャー部 編集

「ポケサンカンパニー」の調査部に当たる部署。『ポケモン☆サンデー』同様、ロケを行うことが多い。

ルカリオ部長(着ぐるみ、声 - 石野竜三
2012年10月7日の放送にて、ゾロアーク部長(現・モスクワ支部 所長)と入れ替わる形で加入。かつて『ポケモン☆サンデー』の「ポケサンカンパニー」で、ロバートの上司として共に働いていた。転勤先のブラジル支部から帰国し、再びロバートと共に働くこととなった。
特技は「フィーバーステップ」と呼ばれるダンス。またスポーツから料理までオールマイティーに活躍。ただし「ポケサンカンパニー」の頃と変わらず、まだ「波導」を使えるようになっていないため、スケッチブックに書かれた文字を使って言葉を伝える。「ポケモンスクランブル U」のフィギュア化企画にて「こらえる」「スカイアッパー」「なりきり」、そしてゲーム本編のルカリオは覚えられない「フラフラダンス」を習得した。
それ以前の2012年1月15日の放送では、ポケスマ四天王であるミサキを鍛えるため一旦帰国していた。
秋山隊員 - 秋山竜次ロバート
何事にも体当たりでアドベンチャー部を引っ張る。
ポケモンに関する知識をほとんど持たないため、『ポケモン☆サンデー』で1回実施されたピカチュウの帽子を被りポケモン一色の生活をする企画「ポケモン漬け生活」を再度実施し、最低限の知識をつけた[1]。しかし、その放送時間があまりにも短いとクレームをつけ、ポケモンセンタートウキョーなどで、DVDを作成するために署名してもらった[2]。前番組で流行った、「ヤドン秋山」がBW2発売当初に、ARサーチャーの隠しコマンドの回で登場した。そして2013年の短編映画の「イーブイフレンズ」にちなんだ「イーブイ秋山フレンズ」で、イーブイの進化系に扮するコーナーもできた[3]。さらに、人間とポケモンの違いを研究するアーキド博士といった変装もある(馬場・山本は彼の助手という設定)。
山本隊員 - 山本博(ロバート)
ミジュマルを愛している。ポケモンバトルでは嫌らしい戦法が得意。
ゲームアニメで登場するキャラクターのハンサムコスプレし、「ハンサム山本」という名前で出演することがある。また、ビクティニV字型の耳を上下逆にして平仮名の「」の字型にした、「へ山本」というキャラクターに扮して登場したり、ミネズミミルホッグのポーズを真似て、「ミヒロシ」「ミルヒロシ」という一発ギャグを披露したりすることもある。
アドベンチャー部の中ではいじられ役として損な役割を果たすことが多い[4]
馬場隊員 - 馬場裕之(ロバート)
「ポケモンエンタープライズ」きっての理論派。ポケモンバトルでは、作戦を考えすぎて失敗することもある。
ロバートの中では一番辛い食べ物を得意としており、食べさせられることが度々ある。
寿司職人に扮して登場し、寿司桶にイッシュ地方地図を食材でイメージしたものを作ったことがある。各街にいるジムリーダーが使用するポケモンも食材で作り上げ、その実力は料理評論家の服部幸應が驚くほどであった。

インターナショナル部 編集

2012年10月7日の放送にて、ミサキ・ハナ・マリアと入れ替わる形で加入。

デーヴィッド - デーブ・スペクター
キャプテン・ジョージ - ケビン・クローン
トリンドル - トリンドル玲奈
ローラ - ローラ

特殊部 編集

武井教官 - 武井壮

過去の出演者 編集

チェ会長 - チェ・ホンマン(スペシャルサポーター)
世界中の情報を集める過程でポケモンの魅力に気づき、「ポケサンカンパニー」と手を組むことになった。
怒りっぽい性格だが、大好きなムシャーナぬいぐるみを見せることで怒りが静まる。
世界中を飛び回っており多忙である[5]ため、2010年11月 - 2011年3月まで、挨拶をすると返したりムシャーナのぬいぐるみを見せると反応したりする等身大パネルが、スタジオに設置されていた。
ゾロアーク部長(着ぐるみ、声 - 相馬幸人
2010年10月3日 - 2012年10月7日、アドベンチャー部の部長として出演。リニューアル後は、モスクワ支部の所長として働いている。
「波導」が使えないルカリオ部長と同様、「幻影」が使えない(映画で登場するゾロアークとは別ポケモン)。ルカリオ部長に比べて余り機敏ではなく「フィーバーステップ」も動きが鈍い。また大きなをぶつけて物を倒してしまうことが度々あり、メンバーからは怒られていた。
「わざ」を使うことができなかったためロバートと特訓した結果、「バークアウト」を覚えた。この「バークアウト」を覚えたゾロアークが2011年2月16日から、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』に配信(同年1月に開催された次世代ワールドホビーフェアでは先行配信)された。
ミサキ - 桃瀬美咲
2010年10月3日 - 2012年10月7日、インターナショナル部のメンバーとして出演。国際的な大企業からやってきたという設定。世界のポケモン好きの子供たちの調査のため、メンバーから脱退。
インターナショナル部のメンバーでは最年長。特技は極真空手。好きな食べ物は
第1回放送分で発表した、『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』に登場するポケモンの中から選んだ好きなポケモンはヒヒダルマWi-Fi配信イベント時にゲームフリーク増田順一が紹介したクマシュンも気に入っている。また、ダゲキは『ブラック・ホワイト』のバトルでよく使用していたポケモンである。
初めて番組内で『ブラック・ホワイト』を用いたバトル(ダブルバトル)をした際には、誤って味方のポケモンを攻撃するミスをしてしまう。また、「ポケスマカードバトル」の企画ではロバートと同じく体を張ることが多いため、時々「私ってアイドルですよね?」と質問する場面も見られた。
2013年9月29日放送の最終回に1回限りの復帰出演。
ハナ - ハナ・ワット
2010年10月3日 - 2012年10月7日、インターナショナル部のメンバーとして出演。国際的な大企業からやってきたという設定。世界のポケモン好きの子供たちの調査のため、メンバーから脱退。
好きな食べ物はホットドッグお好み焼き。特技は英語水泳で、平泳ぎを1000メートル泳げる。
第1回放送分で発表した、『ブラック・ホワイト』に登場するポケモンの中から選んだ好きなポケモンはシキジカ
2013年9月29日放送の最終回に1回限りの復帰出演。
マリア - マリアイスラエル・チャルディーニ
2010年10月3日 - 2012年10月7日(途中不在時期あり)、インターナショナル部のメンバーとして出演。国際的な大企業からやってきたという設定。世界のポケモン好きの子供たちの調査のため、メンバーから脱退。
イタリア語が話せる。好きなピザはマルゲリータで、父の手伝いをよくするという。嫌いな食べ物は納豆。ロバートに対しては偉そうに接する。
第1回放送分で発表した、『ブラック・ホワイト』に登場するポケモンの中から選んだ好きなポケモンはシママ
2011年4月24日放送分でイタリアに出張し、同年5月22日放送分で帰国した(どのような目的での渡航であったかは不明)。
ポケスマ8
2012年の世界大会に出場するため、ロバートと当時のインターナショナル部、そして一般人の少年2人で結成されたチーム。そのメンバーの各4名がゲームとカードに出場することになったが、予選にて全員が敗退した。

これまでのゲスト出演 編集

コーナー 編集

ポケモンライブラリー 編集

2010年10月3日から2013年3月31日まで、『ポケモン☆サンデー』の「ポケモンセレクション」に当たるコーナー。原則として、番組の前半で放送される。ただし、『ポケモン☆サンデー』同様に、テレビ東京系列外ではこのコーナーは放送されておらず、30分番組として放送している。これまで放送されてきたアニメ『ポケットモンスター』の中からどれか1話を再放送し(オープニングやエンディング、ミニコーナーなどはカットされる)、そこから大切なことを学ぶという内容。また2013年4月7日から、ポケモンリクエストになっている。

毎回、メンバーの誰かが放送する作品を選んでいるということになっており、そのメンバーが最初に話の見どころを紹介する。『ポケモン☆サンデー』ではレッドの「ポケ ウイ ゴー!」だった合図は、「OK! ポケモンライブラリー」になっていたが、2013年4月7日からの合図は、「OK! ポケリクGO!」になっている。しかし途中からは、『ポケモン☆サンデー』以来の「OK! ポケウィーGO!」になっている。[6]アニメ放送中のCM前のアイキャッチでは、選んだメンバーがこのあとの見どころを短く紹介する。また、CM後のアイキャッチは番組のオリジナルのアニメーションに入れ替わっている。放送される話のほとんどは画面アスペクト比が4:3のため、画面左右にできる空白には次回の『ベストウイッシュ』の放送日時とサブタイトルが予告されている[7][8]

プレゼンテーション 編集

この番組では『ポケモン☆サンデー』と異なり、VTRの冒頭で「○○○部(○にはプレゼンする部署名が入る)プレゼンツ 『―(企画名)』」と紹介する。このコーナーの内容は、主に2つに分かれる。

1つ目は、『ポケモン☆サンデー』の「ポケモンだいすきプロジェクト」に当たるもの。メインとなる企画で、番組後半の序盤[9]に放送される。基本的にアドベンチャー部やインターナショナル部がプレゼンする。内容は様々だが、不定期で頻繁に放送される同一の企画もある。

2つ目は、『ポケモン☆サンデー』の「ポケモンゲームアリーナ」に当たるもの。番組後半の終盤[9]に放送され、基本的にマーケティング部がプレゼンする。メンバーと視聴者との「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」による対戦、ゲームや映画に関する最新情報の公開など。

主な企画 編集

ポケモンクイズキャラバン
「ゴルゴ所長&レッド博士プレゼンツ」の企画で、初回放送は2010年10月24日。ゴルゴとレッドが、出場を希望した学校子供会に行き、チームに分かれてポケモンに関する様々なクイズゲームを行い対戦する。当初はインターナショナル部の3人を紹介するという目的から3人1組のチームで行なわれていたが、2011年3月27日放送分以降は映画『ビクティニと黒き英雄ゼクロム・白き英雄レシラム』にちなんだ2チーム間での対抗戦に改められている。
ポケスマカードバトル
「アドベンチャー部&インターナショナル部プレゼンツ」の企画で、初回放送は2010年11月14日(「『ポケモンカードゲームBW』はじめてバトル!」として放送)。 『ポケモン☆サンデー』の「ポケサンカードバトル」にあたるもの。アドベンチャー部とインターナショナル部がティーチャータカシマによる解説やアドバイスのもと、通常よりも大きなカードやマットを用いて『ポケモンカードゲーム』の対戦をする。相手が「わざ」を使用する際「わざ」を受ける側は、その「わざ」の効果に近いダメージを自身で体感する。また、ゲストが参戦することもある。
メダルおやじゴルゴがいく!
「ゴルゴ所長&レッド博士プレゼンツ」の企画で、初回放送は2012年10月21日。ゲーム『ブラック2・ホワイト2』に登場するメダルおやじに扮したゴルゴとレッドが特技や自慢を持つ子供を訪ね、そのアピールを元に番組オリジナルのメダルを贈呈する。メダルはビギナー、エリート、マスターの3種類が用意されているが、メダルを贈呈する基準はゴルゴに委ねられている。
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』バトル
「マーケティング部プレゼンツ」の企画で、初回放送は2010年11月28日。『ポケモン☆サンデー』で恒例となった企画を、『ブラック・ホワイト』を用いて引き続き実施。メンバーと視聴者(チャレンジャー)が、育てたポケモンを使用してスタジオでバトルをする。バトルの前にチャレンジャーの『ブラック・ホワイト』のプロフィール画面をチェックしたり、ゴルゴがチャレンジャーに好きな食べ物などを質問したりしてトークをした後、チャレンジャーが対戦したいメンバーを指名する。メンバーはバトルに敗れると大事に育てた自分の「てもち」を交換しなければならないため、それぞれが本気でバトルに挑んでいる。
ルールは『ブラック・ホワイト』を用いてのダブルバトルで、使用ポケモンは1人4体。伝説のポケモン幻のポケモンを除くイッシュ地方のポケモン図鑑に登場するポケモンのみ使用可能。レベルの制限はないが、バトルの際にはレベル51以上のポケモンは自動的にレベル50となる(覚えている「わざ」のみ、そのままである)。チャレンジャーがバトルに勝利した場合チャレンジャーは、対戦したメンバーの「てもち」の中から選んだ好きなポケモンと、チャレンジャーのポケモン(どのポケモンにするかはチャレンジャーが決める)を通信交換することができる。出場の応募ははがきで受け付けている。
ドラゴン(馬場)・あく(しょこたん)・かくとう(ミサキ)・エスパー(山本)使いの「ポケスマ四天王バトル」も行われた。手持ちは対戦するメンバーと同じタイプが入った全国ポケモンを使用可能。
『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』バトル
2012年10月7日のリニューアル時より、従来の『ブラック・ホワイト』を使ったバトルを発展させたもの。
基本的なルールは『ブラック・ホワイト』時と同じだが、こちらは伝説のポケモン・幻のポケモンを除いた全国図鑑に登場するポケモンを使用可能。
また2013年4月7日でも、スタジオでのバトルがリニューアルされ、両親も初登場する。

ミジュマルのつぶやき 編集

初回放送は2010年10月24日。『ポケモン☆サンデー』の「サンデーポケモンニュース」に当たるコーナー。不定期で、番組後半の中盤[9]で放送されることが多い。ミジュマルがスタジオの机上にあるパソコンの前から、ポケモンに関する最新情報を1つ伝える。情報を伝え終わった後には、ミジュマルが「以上、ミジュマルでした。マル」と言う。ミジュマルの言葉は、ナレーションで代わりに伝える。

イベント 編集

「お助け『クマシュン』」プレゼント
番組と『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の連動企画として、2010年10月22日~11月29日の期間限定でニンテンドーWi-Fiコネクションで配信された。おや名は「ポケスマ!」。レベルは15。貴重な「プレゼントリボン01」を持ち、「プレシャスボール」に入っているのでGTSに預けることはできない。覚えている技は「こなゆき・なきごえ・がまん・こごえるかぜ」。「まんたんのくすり」を持っている。
「『ポケモンスマッシュ!』BW大作戦」
番組の放送開始を記念して、2010年11月13日 - 同年12月19日の期間、全国のショッピングモール百貨店など14会場で実施されたイベント(1会場で2日間実施)。「ポケモンエンタープライズ」の各部署からのミッション(『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で親子同士の「マルチバトル」やクイズラリー等)をクリアできた親子には「『ポケモンスマッシュ!』サポーター認定証」がプレゼントされ、さらにその「ポケスマサポーター」の中から抽選で選ばれた1組は、ポケスマメンバーと『ブラック・ホワイト』でバトルすることができる。
「『ポケスマ』オリジナルCギアスキン」プレゼント
2010年11月29日 - 2011年1月31日の期間、メンバーが1作品ずつ描いたデザイン全9作品の中から投票により一番得票が多かったものを『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の「Cギア」の背景となる「Cギアスキン」にし、「ポケモングローバルリンク」(番組内などで発表された合言葉の入力が必要)を通じて『ブラック・ホワイト』にプレゼントされた。
2010年10月31日の放送でメンバーが描いたデザインが発表され、同日 - 同年11月10日の期間に番組ホームページにて投票が行われた。同年11月28日の放送で結果が発表され、山本が描いたミジュマル(14,945票)、ゴルゴが描いたダゲキ(15,213票)に大差をつけ、中川が描いたチョロネコ(21,257票)が1位となり(合計の投票数は60,792票)、「Cギアスキン」のデザインに決定した。なお、秋山はモンメンの絵と別に「山本隊員のお母さん」の絵を描いたが、投票の候補に入れられたのはモンメンの絵のみであった。
「特別な技「バークアウト」を覚えた『ポケスマ!のゾロアーク』」をプレゼント
ゾロアーク部長が「バークアウト」を覚えたことを記念して、『ブラック・ホワイト』にバークアウトを覚えたゾロアークが2011年1月16日から全国4会場で開催された「次世代ワールドホビーフェア '11Winter」で配信された。その後、2月15日~3月14日の期間限定でニンテンドーWi-Fiコネクションで再配信された。おや名は「ポケスマ!」。レベルは50。性別はもちろん♂で、性格は「きまぐれ」。貴重なリボン「クラシックリボン」を持ち、特別な「プレシャスボール」に入っているのでGTSに預けることはできない。覚えている技は「こうそくいどう・さしおさえ・おしおき・バークアウト」。1つのカートリッジにつき1匹だけ受け取ることができる。
「伝説のポケモン『ミュウツー』」プレゼント
「ポケモンカードゲームBW 拡張パック サイコドライブ・ヘイルブリザード」の発売を記念し、ポケスマと『ブラック・ホワイト』の発売一周年を兼ねて2011年9月26日~2011年10月31日の期間限定でニンテンドーWi-Fiコネクションで配信された。レベルは70。貴重なリボン「プレミアリボン」を持ち、特別な「プレシャスボール」に入っているのでGTSに預けることはできない。覚えている技は本来レベル70では覚えていない「サイコブレイク・はどうだん」に加え、通常では覚えられない「エレキボール」と「シャドーボール」を取得している(後者はわざマシンで覚えられる)。「おうじゃのしるし」を持っている。こちらも1つのカートリッジにつき1匹まで受け取れる。

エンディングテーマ曲 編集

  • 松本梨香「ベストウイッシュ!」(2010年10月 - 12月)
  • つるの剛士「ポケモン言えるかな?BW」(2011年1月 - 6月)
  • ステレオポニー「アイ アム ア ヒーロー」(2011年7月 - 9月)
  • GLAY「everKrack」(2011年10月 - 12月)
  • GARNET CROW「live」(2012年1月 - 3月)
  • TWINZER「OH SHINY DAYS」(2012年4月 - 6月)
  • ACE OF SPADES「WILD TRIBE」(2012年7月 - 9月)

主要スタッフ 編集

  • ナレーター - 木村匡也
  • 企画 - 浅井認、福永晋
  • 原案 - 田尻智
  • スーパーバイザー - 石原恒和
  • アソシエイトプロデューサー - 吉川兆二
  • 構成 - ねだしんじ、ゴウヒデキ、伊部譲二
  • スタジオ技術 - テクノマックス
  • 美術協力 - フジアール
  • 技術協力 - テレテック
  • 車輌 - アイベックス
  • スタイリスト - 春日弘美
  • メイク - 水野薫、樋口みどり
  • EED - 高城明宏
  • MA - 吉田章太(麻布プラザ
  • 音効 - 秋山武
  • 番宣 - 野口かず美(テレビ東京)
  • マネージメント - 岩井一見
  • アシスタントディレクター - 高橋慎、上山有貴子、林隆一朗、作美彩香、栃木聖美、藤本健介
  • ディレクター - 谷口晶子、田中洋右、田口龍、鈴木道正
  • 演出 - 鈴木則寿、田場兼司
  • 総合演出 - 名取禎
  • 制作協力 - ウッドオフィスオー・エル・エム、オー・エル・エムデジタル
  • アシスタントプロデューサー - 細谷伸之(テレビ東京)、伊澤景勝、関谷怜也、伊藤香織
  • プロデューサー - 佐々木亮(テレビ東京)、山野智久、山本槇仁(山野・山本→共に以前はアシスタントプロデューサー)
  • 製作 - テレビ東京、The Pokemon CompanyShoPro

過去 編集

  • 企画 - 久保雅一都築伸一郎
  • 技術協力 - 日本EJシステム
  • EED - 兵藤真澄(麻布プラザ)、川崎孝之(CCファクトリー
  • MA - 植木俊彦(麻布プラザ)、安河内隆文(CCファクトリー)
  • マネージメント - 千葉奈津江
  • アシスタントディレクター - 下山久美子
  • ディレクター - 関口奈々
  • アシスタントプロデューサー - 杉山典子(2010年10月3日 - 同年10月31日)、松本裕子(テレビ東京)、林友理、村松紗也子(テレビ東京、一時離脱→復帰)
  • プロデューサー - 川瀬好一(2010年10月3日 - 同年10月31日)、盛武源、猪子敏行(2010年11月7日 - 201?年?月?日)、河本拓、島村優子(島村→以前はアシスタントプロデューサー)

放送局 編集

『ポケモン☆サンデー』と同様に、系列外では30分に短縮しての放送となっている。以前『ポケモン☆サンデー』を放送していた長崎県では放送されていない。また『ポケモン☆サンデー』と同様に一部の地域ではアニメ本編とは異なる放送局で放送されている。

60分版 編集

放送地域放送局放送期間放送日時放送系列遅れ日数
関東広域圏テレビ東京2010年10月3日 - 2013年9月29日日曜 7:30 - 8:30テレビ東京系列製作局
北海道テレビ北海道同時ネット
愛知県テレビ愛知
大阪府テレビ大阪
岡山県・香川県テレビせとうち
福岡県TVQ九州放送

30分版 編集

放送地域放送局放送期間放送日時放送系列遅れ日数
青森県青森朝日放送2010年10月10日 - 2013年10月6日日曜 6:00 - 6:30テレビ朝日系列7日遅れ
岩手県岩手めんこいテレビ2010年10月6日 - 2013年10月4日金曜 15:52 - 16:21[10]フジテレビ系列5日遅れ
宮城県東日本放送2010年10月10日 - 2013年10月5日土曜 7:30 - 8:00[11]テレビ朝日系列6日遅れ
秋田県秋田テレビ2010年10月11日 - 2013年10月7日月曜 16:21 - 16:50フジテレビ系列8日遅れ
山形県テレビユー山形2010年10月9日 - 2013年10月5日土曜 6:00 - 6:30TBS系列6日遅れ
福島県福島テレビ2010年10月10日 - 2013年10月6日日曜 6:15 - 6:45フジテレビ系列7日遅れ
新潟県テレビ新潟日曜 5:30 - 6:00日本テレビ系列
長野県長野放送2010年10月9日 - 2013年10月5日土曜 5:30 - 6:00フジテレビ系列6日遅れ
富山県チューリップテレビ2010年10月10日 - 2013年10月6日日曜 6:15 - 6:45TBS系列7日遅れ
石川県北陸朝日放送日曜 6:00 - 6:30テレビ朝日系列
静岡県静岡朝日テレビ[12]2010年10月9日 - 2013年10月6日日曜 6:00 - 6:30[13]
岐阜県岐阜放送2010年10月13日 - 2013年9月25日水曜 19:30 - 20:00独立局3日遅れ
奈良県奈良テレビ2010年10月7日 - 2013年10月3日木曜 7:30 - 8:00[14]4日遅れ
滋賀県びわ湖放送2010年10月10日 - 2013年10月6日日曜 9:00 - 9:307日遅れ
兵庫県サンテレビ日曜 6:00 - 6:30
鳥取県島根県山陰放送日曜 5:45 - 6:15TBS系列
広島県広島テレビ[15]日曜 6:00 - 6:30日本テレビ系列
愛媛県南海放送2010年10月6日 - 2013年10月2日水曜 16:21 - 16:503日遅れ
高知県テレビ高知[16]2010年10月7日 - 2013年10月6日日曜 6:15 - 6:45[17]TBS系列7日遅れ
熊本県テレビ熊本2010年10月10日 - 2013年10月6日日曜 6:30 - 7:00フジテレビ系列
沖縄県琉球朝日放送2010年10月9日 - 2013年10月5日土曜 7:00 - 7:30テレビ朝日系列6日遅れ

脚注 編集

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  1. 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の発売によりポケモンが一新されたのと、ポケモンをほとんど育てず無関心であったため。
  2. ゴルゴは、秋山がポケモンバトルで10連勝したらDVDを作成すると発言したが、それ以降DVD作成の話題は出ていない。
  3. 途中、ニンフィアもいることがほのめかされたが、ニンフィアのみ中川翔子が扮している(イーブイフレンズで中川がニンフィアの声を担当しているため)。
  4. 例として、秋山に殴られたり、イカ墨を食べさせられたり、高いところから落ちたり、大事に育てたミジュマルを交換させられたりするなど。
  5. 番組に出演した回数は、第1回 - 第4回放送分の計4回のみである。
  6. 2010年10月3日 - 同年10月24日の放送は、ミサキの「レッツ! ポケモンライブラリー」という合図だったが、同年10月31日の放送からは『ポケモン☆サンデー』同様にレッドが合図を担当することになった。
  7. 放送される話の画面アスペクト比が16:9の場合や『ポケットモンスター ベストウイッシュ』の放送がない週などは、この表示はない。
  8. 2011年11月13日放送分では、11月17日にプロ野球日本シリーズ中継に伴い、「BW」が放送休止になる可能性があったためか、画面右側には「次回放送」としか表記されなかった。
  9. 9.0 9.1 9.2 テレビ東京系列での放送の場合。
  10. 2012年3月まで水曜 17:24 - 17:54、2012年9月まで木曜 16:23 - 16:53、2013年3月28日まで木曜 16:21 - 16:50での放送。
  11. 2011年3月27日までは日曜6:30 - 7:00まで、2011年4月3日から2013年4月14日までは日曜6:00 - 6:30まで(7日遅れ)、2013年4月20日から上記の時間で放送。
  12. アニメ本編は静岡放送(TBS系列)で放送
  13. 以前は土曜 6:15 - 6:45の放送だったが、2011年4月の放送よりこの時間に変更された。
  14. 2013年5月2日まで木曜 17:30 - 18:00の放送。
  15. アニメ本編は中国放送(TBS系列)で放送
  16. アニメ本編は高知放送(日本テレビ系列)で放送
  17. 2011年3月31日まで木曜 16:18 - 16:47の放送。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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