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シギ1987年4月21日 - )は、日本女性シンガーソングライター埼玉県川口市出身。身長152cm。所属レコードレーベルBeing Music Entertainment内「ZAIN RECORDS」。血液型O型。亜細亜大学[1]。本名非公表。

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人物編集

  • “シギ”というアーティストネームは鳥類シギに由来し、小学六年生の頃から使っている。初めて路上ライブに出ようと思った時に名前がほしいと思い、姉に相談。「シギという名の幸せを運ぶ鳥がいる」と教えてもらい、気に入って名乗るようになった[2][3][4]
  • ライブパフォーマンスが特徴的であり、「激情ちゃん」というキャッチコピーはその演奏スタイルから由来する。アマチュア時代には、過去に出演していたライブハウスの店長に、激情的な歌を歌うところから「歌うDEATH NOTE」と命名されたこともある[5]。また、レーベルの先輩にあたるいきものがかりの吉岡聖恵からは「独特の世界観」と評されている[6]

来歴編集

1998年、小学生の頃より作詞を始め、小学5年生の時にバーゲンセールで母親にギターを買ってもらったことをきっかけに音楽に触れるようになった[2][7][8]。特にギターに興味があったわけではないが、「買ってもらったのなら弾かなくちゃ」と思い、自分で教則本を買ってきてコードを覚えるところから始めた[2]。小学6年生の時に作詞作曲を始め、初めての楽曲「道しるべ」を作る[2][9]。地元駅の川口駅前で路上ライブも行うようになる[7]。“シギ”という名前はその時から使うようになった[2][8]

2000年中学校に進学したのを期に、路上からライブハウスへ活動の場を移し、多数のイベント等に出演するようになる[8]。中1の時に10代限定のコンテストに応募し、初めてマイクを通して歌った。地区大会で優勝して関東大会に出場、人生2回目のライヴをその会場のZEPP TOKYOで経験した。それからライブハウスに出るようになった[2]

2003年、高校に入ると、音楽仲間との出会いからハードコア音楽のイベントに一人で出演し、弾き語りで歌うことが多くなった[8]

2005年、高校3年生の時にライヴハウスで共演していた知人が地元のラジオ局でレギュラー番組を持っており、その紹介でNACK5bay fm共催によるオーディション番組『OLEっち』に出演、4週勝ち抜いて優勝する。そのときの色々な出会いが、のちのデビューにつながった[2][8]

2008年7月2日シングル「証明」でエピックレコードジャパンよりメジャーデビュー。タイトル曲は映画「カメレオン」の主題歌に抜擢された[8]11月8日には作詞・作曲をはじめた小学5年生の頃から、書き溜めてきた楽曲から選曲したメジャー初のミニアルバム『共鳴』を発表。収録曲の「ハナレバナレ」はアニメ「黒塚 KUROZUKA」のエンディングテーマに採用された[8]

2009年2月18日、シングル『輝いた』をリリース。アニメ「銀魂」のエンディングテーマに採用される[8]

2009年10月、以前から何度も患ってきた突発性難聴が再発、すべてのライブをキャンセルして音楽活動を一時休止する[10]。復帰後はZAIN RECORDSに移籍し、ラジオ番組のパーソナリティーとして活動する他、ライブ活動も行っている[3][8]

ディスコグラフィー編集

シングル編集

発売日 タイトル
1st 2008年7月2日 証明
2nd 2009年2月18日 輝いた
3rd 2013年12月18日
4th 2014年6月4日 青空
5th 2014年12月24日 冷める太陽
6th 2015年4月1日 ひたすら/涙・それでも生きとし生けるものへ

ミニアルバム編集

発売日 タイトル
1st 2008年11月12日 共鳴
2nd 2014年10月8日 あなたを想うひとりきりのライブ

参加作品編集

インディーズアルバム編集

  • The second way back(2002年
  • they are hope and despair to all persons.(2004年
  • Love to hide(2005年

出演編集

ラジオ番組編集

Google+ ハングアウト編集

出典編集

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外部リンク編集

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