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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(クレヨンしんちゃん ガチンコ!ぎゃくしゅうのロボとーちゃん)は、2014年4月19日公開予定の『クレヨンしんちゃん』劇場映画シリーズ第22作目。

概要 編集

シリーズとしては初めて野原しんのすけの父・ひろしをメインとしたストーリー。謎の組織によってロボットに改造されたひろしを軸に野原家の活躍を描く。

監督は前作の橋本昌和からバトンタッチ。本作で当映画シリーズの初監督となる高橋渉が担当し、脚本は臼井儀人の担当編集の経験を持ち、『天元突破グレンラガン』や『仮面ライダーフォーゼ』などを手がけた中島かずきが受け持つ。中島は2007年から2010年まで『映画クレヨンしんちゃん』のチーフプロデューサーも務めていた。

公開前日の4月18日にお台場シネマメディアージュで映画の公開を記念とした、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ドキッ!オトナだらけの映画大会2014』を開催。2014年映画とファンからの投票で決められた二本を上映。

ゲスト声優 編集

2014年2月19日にはゲスト声優として武井咲有吉弘行マツコ・デラックス大和田伸也の参加が決定した。武井は本作で声優初挑戦となった。また、テレビ朝日系列の各二局(ABC・メ~テレ)のアナウンサーが参加する。有吉とマツコに関しては「マツコ・有吉の怒り新党」とのコラボレーションの一環として行ったが、マツコ単体では昨年のアニメ映画「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」に次いで2作目である。

主題歌 編集

2014年3月5日には主題歌にきゃりーぱみゅぱみゅが起用されることが発表された。放送当時にTVシリーズのOPを受け持っていた一般アーティストが劇場版主題歌を担当するのは2012年公開の「嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」以来2年ぶりとなる。

楽曲はロックバンド、ircleが担当しており、ビーイング系の起用としては「嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」にて起用されたB'zGO FOR IT, BABY -キオクの山脈-」以来、2年ぶりとなった。

あらすじ 編集

ギックリ腰で腰を痛めたひろしは突如現れた謎の美女に連れられ、マッサージも兼ねてエステの無料体験を受けることに。エステを終えて家に着いたひろしだったが、そこで自分の体がロボットになっていることに気づき、ビックリ!ロボットになった自分を前に警戒心むき出しのみさえに対し大喜びのしんのすけ。そんな中ひろしは、自分の体がロボットになった原因があのエステサロンであったことに気づく。それは、邪険に扱われる日本の弱い父親達の復権を企てる『父ゆれ同盟』(父親よ勇気で立ち上がれ同盟)の恐るべき陰謀だった。

「家族は、オレが守る!!」

崩壊寸前のカスカベを前にロボットになったひろし=ロボとーちゃんが、しんのすけと共に立ち上がる。

本作のキャラクター 編集

ロボひろし(ロボとーちゃん)
野原ひろしが父ゆれ同盟が設立した怪しげなエステサロンでロボットに改造された姿。ボディは象牙色で顔はひろしそのものであり、トレードマークのひげも忠実に再現されている。胸部には乳首を思わせるかのようなスイッチが2つついている。燃料は油で尻の部分に給油口がついており、そこから注入できる。
段々原照代(だんだんばら てるよ)
下春日部警察署に配属された婦人警官だが、かなりのトラブルメーカー。刑事なることを夢見ている。
頑馬博士(がんま-)
ひろしをロボットにした父ゆれ同盟の天才科学者。ロボット工学の世界的権威。

キャスト 編集

主題歌 編集

スタッフ 編集

キャッチコピー 編集

  • ロボ、でも父ちゃん。
  • 親父力(オヤヂカラ)、全開!」  
  • しんちゃん映画史上、最もアツイオヤジの戦い。全国のお父さん、そして家族が涙する!

その他 編集

  • 公開に先駆け、「まんがタウン」2013年10月号からは本作を基にしたコミック版(脚本:中島かずき/作画:相庭健太)が連載されている。
  • TVシリーズの2014年1月31日2月7日放送分では本作の劇中に起こったという設定のショートストーリーが放送された。

脚注 編集

注釈 編集

出典 編集

外部リンク 編集

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